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ゼロ(9028)・リスク対処

日産自動車グループへの売上依存

FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 22017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

ゼロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「日産自動車株式会社への売上依存度は、継続的に高い率となっているため、同社との取引状況に何らかの変更があった場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    日産単体への売上依存度は8.7%から8.4%、日産自動車グループ全体では14.3%から13.5%へ低下した。ただし、日産の国内新車販売台数は前年同期比88.8%となり、新車輸送需要の低下として依存リスクの影響は実際に現れている。
  2. 2026-05-14顕在化決算

    「日産自動車の国内新車販売台数は前年同四半期比85.9%となりました。」

    日産自動車の国内新車販売減少が、当社の新車輸送台数減少の背景として引き続き実績に現れている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 229,664 182,610 (79.5%)」

    日産自動車の国内新車販売台数が前年同中間期比79.5%へ減少し、日産車の新車輸送を受託しているメーカーの不振による新車輸送台数減少として、主要取引先への依存に伴う業績影響が実際に現れている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「日産自動車株式会社への売上依存度は、継続的に高い率となっているため、同社との取引状況に何らかの変更があった場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    日産自動車単体への売上依存度は8.8%から8.7%、日産自動車グループ全体では14.4%から14.3%へ低下した。ただし依存リスクは引き続き明記されている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「(うち日産自動車)229,968 229,664 (99.9%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同中間期比99.9%となった。日産自動車グループへの売上依存リスクについては、重要な変更がないとの記載が継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「(うち日産自動車)365,051 377,816 (103.5%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同期比103.5%となった。主要取引先への売上依存リスクについては、重要な変更がないとされている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 220,844 229,968 (104.1%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同期比104.1%へ増加した。主要取引先への依存リスクについては重要な変更がない。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 116,463 121,425 (104.3%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同期比104.3%へ増加し、前期までの販売減少局面から回復した。ただし、日産自動車グループへの売上依存リスク自体について重要な変更は記載されていない。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「日産自動車株式会社への売上依存度は、継続的に高い率となっているため、同社との取引状況に何らかの変更があった場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    日産自動車単体への売上依存度は9.8%から9.5%へ、日産自動車グループ全体では16.6%から14.9%へ低下した。依存リスク自体は引き続き明記されている。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 338,889 365,051 (107.7%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同期比107.7%となり、前四半期に続いて前年を上回った。主要取引先への依存リスク自体について重要な変更は記載されていない。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 199,698 220,844 (110.6%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同期比110.6%へ増加し、前四半期までの販売減少局面から回復した。ただし、日産自動車グループへの売上依存リスク自体について重要な変更はない。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「(うち日産自動車) (394,013) (338,889) (86.0%)」

    日産自動車の国内新車販売台数が前年同期比86.0%に減少し、国内自動車関連事業の車両輸送・整備の減収として、主要取引先への依存リスクが実際の業績に現れている。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 231,579 199,698 (86.2%)」

    日産自動車の国内新車販売台数が前年同期比86.2%となり、日産向け取引への依存に伴う販売減少の影響が引き続き車両輸送・整備の減収として現れている。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「(うち日産自動車) (119,995) (106,035) (88.4%)」

    日産自動車の国内新車販売台数が前年同期比88.4%に減少し、国内自動車関連事業の車両輸送・整備の減収として主要取引先への依存リスクが実際に現れている。
  15. FY2021日産単体売上依存度上昇、グループ依存度横ばい有価証券報告書

    「日産自動車株式会社への売上依存度は、継続的に高い率となっているため、同社との取引状況に何らかの変更があった場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    日産自動車単体への売上依存度は13.2%から14.2%へ上昇した一方、日産自動車グループ全体は19.6%で横ばいとなった。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「(うち日産自動車) (408,032) (394,013) (96.6%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同期比96.6%となった。受託先メーカーの販売台数減少が新車輸送及び納車前整備点検の受託台数減少につながり、日産自動車グループへの依存に伴う業績影響が引き続き実際に現れている。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 254,901 231,579 (90.9%)」

    日産自動車の国内新車販売台数が前年同期比90.9%に減少し、新車販売不振に伴う新車輸送・納車前整備点検の受託台数減少として、主要取引先への依存リスクが実際の業績に現れている。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「(うち日産自動車) (154,521) (119,995) (77.7%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同期比77.7%に減少した。新車販売不振を受けて新車輸送・納車前整備点検の受託台数も落ち込み、主要取引先への依存に伴う業績影響が実際に現れている。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「日産自動車グループの販売実績は、継続的に高い率となっているため、同社との取引状況に何らかの変更があった場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    日産自動車グループ向け売上は19,495百万円・総売上の21.6%から17,553百万円・19.6%へ低下し、依存度は低下した。ただし依然として主要顧客への依存リスクを明記している。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「主幹事業である車両輸送事業は、日産自動車株式会社の販売減少に伴い同社向けの売上収益が減少したものの」

    日産自動車の国内新車販売台数は408,032台で前年同期比87.5%となり、日産向け売上収益の減少として依存リスクが実際に現れている。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 280,036 254,901 (91.0%)」

    日産自動車の国内新車販売台数が前年同期比91.0%に減少し、主要取引先の販売動向に関する依存リスクが実績として現れている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「(うち日産自動車) (154,836) (154,521) (99.8%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同期比99.8%となった。事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更がないと記載されている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 453,232 466,331 (102.9%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同四半期比102.9%となった。事業等のリスクについて重要な変更はないとされ、日産依存リスクの位置づけに変更は記載されていない。
  24. FY2019-Q2日産の国内新車販売は増加有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 247,049 280,036 (113.4%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同期比113.4%となった。日産自動車グループへの依存リスク自体については、事業等のリスクに重要な変更はないとされている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「(うち日産自動車) (152,344) (154,836) (101.6%)」

    日産自動車の国内新車販売台数は前年同四半期比101.6%と増加した。事業等のリスクについては前事業年度から重要な変更がないとされている。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「日産自動車グループ(注) 19,845 25.1% 19,853 24.4%」

    日産自動車グループへの売上依存度は25.1%から24.4%へ低下した。ただし依存度は依然として高く、日産自動車との取引変更が業績に悪影響を与える可能性は引き続き記載されている。
  27. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 467,587 453,232 (96.9%)」

    日産自動車の国内新車販売台数が前年同期比96.9%となり、主要取引先の販売動向が自動車関連事業に影響する状況が継続している。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「(うち日産自動車) 254,561 247,049 (97.0%)」

    日産自動車の国内新車販売台数が前年同期比97.0%となった。自動車関連事業の売上収益も前年同期比98.6%となっており、主要取引先の販売動向と事業業績への影響が引き続き現れている。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「日産自動車グループの販売実績は、2017年6月期ではさらに上昇し高いものとなっているため、同社との取引状況に何らかの変更があった場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    日産自動車グループへの売上依存度が24.0%から25.1%へ上昇したと開示している。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の主要取引先である日産自動車の国内新車販売台数が前年同期比103.4%の467,587台(日本自動車工業会統計データ)となりましたが、第2四半期連結累計期間までの日産車の新車輸送の減収を回復させるには至りませんでした。」

    日産の国内新車販売台数は前年同期比で増加したものの、日産車の新車輸送の減収を回復できず、主要取引先への依存に伴う業績影響が引き続き実際に現れている。
  31. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の主要取引先である日産自動車の国内新車販売台数は254,561台(前年同期比97.1%)となり(日本自動車工業会統計データ)この影響を受け、日産車の新車輸送や整備は減収となりました。」

    日産自動車の国内新車販売台数減少が、日産車の新車輸送・整備の減収として引き続き実際の業績に影響している。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら当社グループの主力セグメントである自動車関連事業において主要取引先である日産自動車の新車販売台数が減少したことによる影響は大きく、売上収益は前年同四半期比で減収となりました。」

    主要取引先である日産自動車の販売減少が実際に自動車関連事業と連結売上収益へ影響した。日産の国内新車販売台数は121,303台、前年同四半期比84.1%であった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「日産自動車グループの販売実績は、2016年6月期では低下したものの、依然として高いものとなっているため、同社との取引状況に何らかの変更があった場合には、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」

    日産自動車グループ売上は2016年6月期18,716百万円、総売上の24.0%と開示されている。
一緒に動いた変遷

「国内自動車需要・販売台数の縮小」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内自動車需要・販売台数の縮小9回
  3. 2中長期的な燃料価格上昇8回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業活動・収益への影響7回
  5. 4国内車両輸送基盤と輸送付帯ビジネスの拡大6回
  6. 5ホスピタリティー人材の育成と人材供給6回
  7. 6自動車周辺事業の再構築と新規事業・新サービスの創出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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