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ゼロ(9028)・リスク新車販売減少と中古車市場の微増が継続

国内自動車需要・販売台数の縮小

FY2016に初出。37回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q2その他FY2022-Q3 – FY20232016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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自動車離れ・保有期間長期化等による自動車需要構造変化17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

ゼロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026新車販売減少と中古車市場の微増が継続有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前連結会計年度(以下、前年同期という)比で99.3%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。一方、中古車登録・販売台数は、中古車輸出が引き続き堅調であることから、前年同期比で100.5%と増加いたしました。」

    新車販売は前年同期比99.3%と減少した一方、中古車登録・販売は100.5%と微増し、新車市場の低迷と中古車市場の底堅さが併存している。
  2. FY2026-H1新車販売減少と中古車市場の微増が併存有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同中間連結会計期間(以下、前年同中間期という)比で96.8%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。一方、中古車登録・販売台数は中古車輸出が引き続き堅調であることから、前年同中間期比で100.2%と増加いたしました。」

    新車販売台数は前年同中間期比96.8%へ減少した一方、中古車登録・販売台数は100.2%へ微増し、国内自動車市場の回復と低迷が分かれている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前連結会計年度比で104.1%と増加いたしました。中古車登録・販売台数は、中古車輸出が引き続き旺盛であることから、前年同期比で100.3%と増加いたしました。」

    新車販売は前年同期比104.1%、中古車登録・販売は100.3%となり、前期の新車販売減少から回復した。一方、中長期的な国内市場縮小傾向は引き続き認識されている。
  4. FY2025-H1新車販売減少と中古車市場回復が併存有価証券報告書

    「新車販売台数合計は前年同中間連結会計期間(以下、前年同中間期という)比で98.5%と減少いたしました。新型車の販売が好調裡に推移したメーカーがあったものの、昨年の前半における一部完成車メーカーの不正問題による出荷停止の影響が継続した結果、国内の販売台数は全体として減少いたしました。一方、中古車登録・販売台数は、市場での流通が滞った新車の代わりとして中古車の需要が高まったことに加え、中古車輸出が引き続き旺盛であったことから、前年同中間期比で101.2%と増加いたしました。」

    一部完成車メーカーの不正問題による出荷停止の影響が続き、新車販売は98.5%へ減少した一方、中古車登録・販売は101.2%へ増加した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で98.9%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。2023年の年末より相次いで発生した、一部完成車メーカーでの不正問題による出荷停止の影響を受けております。中古車登録・販売台数は、前四半期までの新車販売の回復に伴い、前年同四半期比で102.9%と増加いたしました。」

    新車販売台数は前年同期比98.9%へ減少し、一部完成車メーカーの不正問題による出荷停止が新車市場の減少要因として実際に現れている。一方、中古車登録・販売台数は102.9%へ増加した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で110.1%(日本自動車工業会統計データ)と増加いたしました。完成車メーカーで受注残の消化が進んだため、当第2四半期連結累計期間も回復傾向となりました。中古車登録・販売台数は、新車販売の回復に伴い、前年同四半期比で104.1%と増加いたしました。」

    新車販売は前年同期比110.1%、中古車登録・販売台数は104.1%となり、新車・中古車市場の回復傾向が継続している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で111.8%(日本自動車工業会統計データ)と増加いたしました。半導体不足の解消に伴い完成車メーカーが国内向け出荷を拡大させたため、当第1四半期連結累計期間は回復傾向が鮮明になりました。中古車登録・販売台数は、新車の供給回復に伴い中古車市場も活性化され、上昇傾向が続いていた中古車相場が落ち着き始めたことから、前年同四半期比で102.4%と増加いたしました。」

    新車販売台数は前年同期比111.8%、中古車登録・販売台数は102.4%となり、半導体不足解消と完成車メーカーの出荷拡大を背景に、新車・中古車市場の双方で回復が示された。
  8. FY2023新車販売の通期回復と中古車登録台数の減少有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前連結会計年度(以下、前年同期という)比で112.2%(日本自動車工業会統計データ)と増加いたしました。2023年の年明けより一部の完成車メーカーが国内向け出荷を拡大させたため、当連結会計年度は回復傾向が鮮明になりました。中古車登録・販売台数は、新車の供給回復に伴い中古車市場も活性化し始めたものの、上昇傾向が続いていた中古車相場が落ち着くまでの一時的な踊り場になっている影響等もあり、前年同期比で97.8%と減少いたしました。」

    新車販売は前年同期比112.2%へ回復し、新車市場の回復傾向が鮮明になった。一方、中古車登録・販売台数は97.8%と減少し、市場回復と中古車市場の弱さが併存している。
  9. FY2023-Q3新車市場の回復鮮明と中古車市場の減少継続有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で109.9%(日本自動車工業会統計データ)と増加いたしました。2023年の年明けより一部の完成車メーカーが国内向け出荷を拡大させたため、当第3四半期連結会計期間は回復傾向が鮮明になりました。中古車登録・販売台数は、中古車相場上昇に伴って買い控えが起きていることなどから、前年同四半期比で96.7%と減少いたしました。」

    新車販売台数は前年同期比109.9%へ増加し、完成車メーカーの国内向け出荷拡大により回復傾向が鮮明になった。一方、中古車登録・販売台数は96.7%と減少が続いている。
  10. FY2023-Q2新車販売は前年超えも一昨年比で低水準、中古車市場は減少継続有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で106.6%(日本自動車工業会統計データ)と増加いたしましたが、国内生産が低迷していることから、一昨年比では88.5%と依然として低水準にあります。中古車登録台数は、中古車相場上昇に伴って買い控えが起きていることから、前年同四半期比で95.1%と減少いたしました。」

    新車販売は前年同期比106.6%へ回復した一方、一昨年比では88.5%にとどまり、中古車登録台数は95.1%へ減少した。市場回復と国内生産低迷・中古車市場の弱さが併存している。
  11. FY2023-Q1新車市場は前年超えも一昨年比では低水準、中古車市場は減少有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で101.9%(日本自動車工業会統計データ)と増加いたしましたが、主に国内生産が低迷していることから、一昨年比では86.8%と依然として低水準にあります。中古車登録台数は、中古車相場上昇に伴って買い控えが起きていることから、前年同四半期比で95.0%と減少いたしました。」

    新車販売は前年同期比では増加したものの一昨年比では86.8%にとどまり、中古車登録台数は95.0%へ減少した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で83.3%(日本自動車工業会統計データ)と大幅に減少いたしました。半導体の不足と東南アジアにおける新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う、自動車部品の供給不足による自動車減産の影響を大きく受けております。中古車登録台数も新車販売の低迷に伴い下取り車が減少したことに加えて、中古車相場上昇に伴って買い控えが起きていることから、前年同期比で91.8%と減少いたしました。」

    新車販売台数83.3%、中古車登録台数91.8%と、半導体不足・部品供給不足・中古車相場上昇による買い控えの影響下で国内自動車需要の低迷が続いている。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で83.0%(日本自動車工業会統計データ)と大幅に減少いたしました。」

    新車販売台数は前年同期比83.0%へ大幅に減少し、中古車登録台数も92.0%へ減少した。半導体不足、自動車部品の供給不足、自動車減産、中古車相場上昇による買い控えが重なり、国内自動車需要の弱含みが強まった。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で85.2%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。半導体の不足と東南アジアにおける新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う、自動車部品の供給不足による自動車減産の影響を大きく受けております。中古車登録台数も新車販売の低迷に伴い下取り車が減少したことに加えて、中古車相場上昇に伴って買い控えが起きていることから、前年同四半期比で91.8%と減少いたしました。」

    新車販売は前年同期比85.2%、中古車登録は91.8%へ減少し、供給不足による減産や中古車相場上昇による買い控えも加わって国内自動車需要の弱含みが強まった。
  15. FY2021市場回復と供給制約による減産が併存有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前連結会計年度(以下、前年同期という)比で104.4%(日本自動車工業会統計データ)と増加いたしました。」

    通期の新車販売は104.4%、中古車登録台数は102.8%へ回復した一方、第4四半期には半導体不足・自動車部品供給不足による減産の影響が生じた。
  16. FY2021-Q3新車販売の微増転換と中古車登録台数の増加有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で100.2%(日本自動車工業会統計データ)と微増に転じました。第1四半期連結会計期間においては、前年にあった消費税増税前の駆け込み需要効果が剥落したことに加えて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で需要が低迷した結果85.4%と減少しましたが、第2四半期及び当第3四半期連結会計期間においては、前年は消費税増税後の反動を受けていることで本年は反転した結果、前年同期比で増加しました。中古車登録台数は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、公共交通機関から自家用車へ移動手段が一部シフトした結果、需要が増加したと推測しており、前年同四半期比で101.8%と増加しております。」

    新車販売台数は第1四半期の85.4%から、第2・第3四半期の反転により累計100.2%へ微増となった。中古車登録台数も101.8%と増加し、前四半期までの累計減少から市場状況が一部改善した。
  17. FY2021-Q2新車販売の累計減少と第2四半期の反転有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で97.9%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。第1四半期連結会計期間においては、前年にあった消費税増税前の駆け込み需要効果が剥落したことに加えて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で需要が低迷した結果85.4%と減少しましたが、当第2四半期連結会計期間においては、前年は消費税増税後の反動を受けていることで本年は反転した結果114.6%と増加しました。中古車登録台数は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、公共交通機関から自家用車へ移動手段が一部シフトし需要が増加したと推測しており、前年同四半期比で101.6%と増加しております。」

    新車販売は累計で前年同期比97.9%と減少し、第1四半期は85.4%まで落ち込んだ一方、第2四半期会計期間は114.6%へ反転した。中古車登録台数は101.6%と増加しており、市場の弱含みと一部回復が併存している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で85.4%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。前年同四半期において、消費税増税前の駆け込み需要が発生しましたが、本年はその効果が剥落したことに加えて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で需要が低迷いたしました。中古車登録台数は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、公共交通機関から自家用車へ移動手段が一部シフトし需要が増加したと推測しており、前年同四半期比で99.2%と微減に留まっております。」

    新車販売台数は前年同期比85.4%まで減少し、駆け込み需要の反動と新型コロナウイルス感染症拡大による需要低迷が記載された。中古車登録台数も99.2%と微減であり、国内自動車需要の弱含みが続いている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきましても、新車販売台数合計は前連結会計年度(以下、前年同期という)比で87.8%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。第4四半期連結会計期間は日本政府の緊急事態宣言発令による外出自粛及び消費抑制のため、前年同四半期連結会計期間比68.2%まで落ち込みました。」

    国内新車販売台数は前年同期比87.8%に減少し、第4四半期は68.2%まで落ち込んだ。消費税増税の反動、自然災害、新型コロナウイルス感染症の影響が重なっている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内の自動車市場においても、一部の自動車メーカーが生産調整を実施するなど弱含みであり、新車販売台数合計も前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で93.7%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。」

    新車販売台数は前年同期比93.7%に減少し、第3四半期会計期間も前年同期比89.8%と二桁減が続いた。消費税増税の反動に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も記載されている。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきましては、新車販売台数合計が前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で96.1%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。第1四半期連結会計期間は、消費税増税前に駆け込み需要が発生したため、前年同四半期連結会計期間比108.1%と増加したのに対して、第2四半期連結会計期間は駆け込み需要の反動や自然災害の影響に加えて、新型車やサポカー補助金を見越した買い控えが発生した結果、前年同四半期連結会計期間比83.7%と大幅な減少に転じました。中古車登録台数でも同様の動きがみられましたが、前年同四半期比では微増を維持しております。」

    第1四半期の駆け込み需要後、第2四半期の新車販売は前年同期比83.7%へ大幅に減少し、累計でも96.1%となった。中古車登録は微増にとどまり、市場縮小・反動減のリスクが強まった。
  22. FY2020-Q1消費税増税前の駆け込み需要による新車・中古車市場の増加有価証券報告書

    「国内の自動車市場におきましては、新車販売台数合計が前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で108.1%(日本自動車工業会統計データ)と消費税の増税前に駆け込み需要があったことにより増加いたしました。中古車登録台数も新車販売台数同様、前年同四半期比で増加いたしました。」

    新車販売台数は前年同期比108.1%、中古車登録台数も増加したが、消費税増税前の駆け込み需要が要因として記載されている。
  23. FY2019-Q3累計では増加も3月は低調有価証券報告書

    「自動車業界において、新車販売台数は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で101.9%(日本自動車工業会統計データ)と完成車検査問題が一巡したことに加えて、軽自動車の売れ行きが好調に増加しておりますが、自動車販売のピークである3月は前年同月比96.0%と低調に推移いたしました。中古車登録台数も新車販売台数同様、前年同四半期比で増加いたしましたが、3月は低調に推移いたしました。」

    新車販売は累計で前年同期比101.9%、中古車登録台数も増加した一方、自動車販売のピークである3月は新車・中古車とも低調となり、改善と鈍化が併存している。
  24. FY2019-Q2新車・中古車市場がともに増加有価証券報告書

    「自動車業界において、新車販売台数は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で103.6%(日本自動車工業会統計データ)と完成車検査問題が一巡したことに加えて、軽自動車の売れ行きが好調で増加しており、中古車登録台数も新車販売台数同様、前年同四半期比で増加いたしました。」

    新車販売台数は前年同期比103.6%、中古車登録台数も増加し、前期に示された新車市場の減少・中古車市場の鈍化から市場状況の表現が改善している。
  25. FY2019-Q1新車販売増加・中古車登録台数横ばい有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、新車販売台数が前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で101.0%(日本自動車工業会統計データ)と軽自動車の新型車が売れ行き好調なため増加しており、中古車登録台数は前年同四半期比で横這いとなりました。」

    新車販売は前年同期比101.0%と増加し、中古車登録台数は前年同期比100.0%で横ばいとなった。前期の新車市場の失速・中古車市場の鈍化から、市場状況の表現が改善している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、新車販売台数が前連結会計年度(以下、前年同期という)比で99.6%(日本自動車工業会統計データ)と完成検査問題に加えて新型車効果が一服した影響を受けて減少しております。中古車登録台数は前年同期比で増加しておりますが、新車販売台数減少の影響を受けて勢いは鈍化しております。」

    新車販売は前年同期比99.6%へ減少に転じ、新車販売減少の影響で中古車市場の勢いも鈍化したと記載している。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「国内における新車市場においては、新車販売台数合計が前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期という)比で99.8%(日本自動車工業会統計データ)と完成車検査問題に加えて新型車効果が一服した影響を受けて減少に転じており、その勢いは失速しつつあります。中古車登録台数は前年同期比で増加しておりますが、新車販売台数減少の影響を受けて中古車市場も鈍化しております。」

    前四半期の新車販売台数前年同期比101.0%から99.8%へ低下し、新車市場が減少に転じて勢いが失速しつつあると記載している。中古車市場も新車販売減少の影響で鈍化している。
  28. FY2018-Q2新車販売の増加鈍化・中古車持ち直し・輸出中古車低調有価証券報告書

    「自動車業界においては、国内メーカーの国内新車の販売台数は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で101.0%(日本自動車工業会統計データ)と増加しておりますが、その勢いは鈍化しております。中古車市場においては前年同四半期比で持ち直しの動きを見せております。」

    国内新車販売は前年超えだが増加の勢いは鈍化し、中古車市場は持ち直しとされている。輸出中古車は前年同期比92.2%と低調で、市場環境の改善と悪化が併存している。
  29. FY2018-Q1新車販売堅調・中古車市場持ち直し有価証券報告書

    「自動車業界においては、国内メーカーの国内新車の販売台数は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で104.2%(日本自動車工業会統計データ)と堅調な実績となっております。中古車市場は前年同四半期比で持ち直しの動きを見せております。」

    国内新車販売は前年同四半期比104.2%と堅調で、中古車市場も持ち直しの動きを示している。
  30. FY2017短期的な新車・中古車市場回復と輸出中古車低迷の併存有価証券報告書

    「通年では新車販売台数は5,205,451台(前年同期比105.9%)、中古車販売台数は6,838,795台(前年同期比101.5%)となりました。一方で、国際情勢や為替水準の変化により不透明な状況で推移したことによって、輸出中古車は1,325,101台(前年同期比96.6%)と引き続き減少傾向となりました。」

    国内の新車・中古車販売は前年超えとなった一方、輸出中古車は前年割れが続いている。長期的な国内市場縮小懸念も別途示している。
  31. FY2017-Q3新車・中古車販売持ち直し、輸出中古車低迷有価証券報告書

    「自動車業界においては、国内メーカーの国内新車の販売台数は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同期という)比で104.1%(日本自動車工業会統計データ)となり持ち直しの動きを見せております。中古車市場は国内販売台数が前年同期比で100.8%と堅調に推移しておりますが、輸出台数は前年同期比94.1%と低調な動きとなっております。」

    国内新車販売は前年同期比104.1%、中古車国内販売は100.8%と持ち直した一方、中古車輸出は94.1%と低調で、市場環境の改善と悪化が併存している。
  32. FY2017-Q2新車市場持ち直し・中古車市場低迷有価証券報告書

    「自動車業界においては、国内メーカーの国内新車の販売台数は前年同期比で102.0%(日本自動車工業会統計データ)となり持ち直しの動きを見せておりますが、中古車市場は前年同期比で93.3%と低調に推移しております。」

    国内新車販売は前年同期比102.0%と持ち直した一方、中古車市場は93.3%、中古乗用車輸出は91.7%と低調で、市場環境は一様ではない。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車業界においては、国内メーカーの国内新車の販売台数は前年同四半期連結累計期間比で99.5%となり依然低調に推移しております。」

    国内新車販売市場が依然低調という認識を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「国内の車両輸送は、国内自動車販売市場に連動するため自動車販売台数が減少傾向にある現状は、非常に厳しい事業環境下にあります。」

    国内メーカー新車販売台数は4,917,221台、前年同期比94.0%と開示されている。
一緒に動いた変遷

「日産自動車グループへの売上依存」は、この変遷が動いた37回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

944433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日産自動車グループへの売上依存9回
  3. 2中長期的な燃料価格上昇4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業活動・収益への影響4回
  5. 4自然災害・火災・情報システム停止4回
  6. 5自動車周辺事業の再構築と新規事業・新サービスの創出3回
  7. 6半導体・自動車部品の供給不足による減産3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-24の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内自動車需要・販売台数の縮小|ゼロ(9028)の変遷 | Komori