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決算9028ゼロ運輸・物流

2026年6月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)

2026年6月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比1.0%減、営業利益は2.8%減となり、最終利益も6.6%減少した。一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-2.8
%
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高111,925百万円前年比 -1.0%進捗 77.2%
営業利益7,503百万円前年比 -2.8%進捗 72.8%
経常利益7,502百万円前年比 -2.6%進捗 72.8%
純利益(親会社株主帰属)5,091百万円前年比 -6.6%進捗 70.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益300.02円
期末の財政状態
総資産75,588百万円
うち純資産 46,312 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,684
投資-2,783
財務-4,424
純増減-4,523

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,270百万円
セグメント別売上高
国内自動車関連事業52,47046.9%+101.3%
ヒューマンリソース事業17,72215.8%+102.9%
一般貨物事業5,1044.6%+105.2%
海外関連事業36,62732.7%+93.5%
セグメント別利益
国内自動車関連事業6,92573.2%+96.2%
ヒューマンリソース事業7548.0%+109.2%
一般貨物事業1,38314.6%+125.9%
海外関連事業3984.2%+53.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,000百万円(前年比 -1.9%)
営業利益10,300百万円(前年比 +0.7%)
経常利益10,300百万円(前年比 +0.8%)
純利益7,200百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想139.9円 → 140.3円(+0.3%)
業績の増減要因

国内新車販売台数の減少や受託メーカーの不振で新車輸送が減少した一方、中古車輸送の受託強化、台当たり単価の上昇、車両整備事業や自動車オークション会場の構内運営業務により国内自動車関連事業は増収となった。乗務員の給与引上げ、システム費用、分業体制構築、整備費の増加が国内自動車関連事業の減益要因となった。海外関連事業は港湾施設のひっ迫による船舶滞留・船枠制限、契約更新に伴う売上単価低下、前年同期の一過性増益要因の剥落などで減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費4,089百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,560,242
期末自己株式数756,980
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高111,925百万円(前年比 -1.0%)
営業利益7,503百万円(前年比 -2.8%)
経常利益7,502百万円(前年比 -2.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,091百万円(前年比 -6.6%)
1株当たり当期純利益300.02円
自己資本比率当期末 60.9 / 前期末 58
総資産75,588百万円
純資産46,312百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,684百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,783百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,424百万円
現金及び現金同等物期末残高12,270百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 10,300百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 10,300百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 7,200百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想139.9円 → 140.3円(+0.3%)
セグメント別売上高セグメント 国内自動車関連事業 / 売上高 52,470百万円 / 前年同期比 101.3、セグメント ヒューマンリソース事業 / 売上高 17,722百万円 / 前年同期比 102.9、セグメント 一般貨物事業 / 売上高 5,104百万円 / 前年同期比 105.2、セグメント 海外関連事業 / 売上高 36,627百万円 / 前年同期比 93.5
セグメント別利益セグメント 国内自動車関連事業 / セグメント利益 6,925百万円 / 前年同期比 96.2、セグメント ヒューマンリソース事業 / セグメント利益 754百万円 / 前年同期比 109.2、セグメント 一般貨物事業 / セグメント利益 1,383百万円 / 前年同期比 125.9、セグメント 海外関連事業 / セグメント利益 398百万円 / 前年同期比 53
減価償却費4,089百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,560,242
期末自己株式数756,980
業績の増減要因国内新車販売台数の減少や受託メーカーの不振で新車輸送が減少した一方、中古車輸送の受託強化、台当たり単価の上昇、車両整備事業や自動車オークション会場の構内運営業務により国内自動車関連事業は増収となった。乗務員の給与引上げ、システム費用、分業体制構築、整備費の増加が国内自動車関連事業の減益要因となった。海外関連事業は港湾施設のひっ迫による船舶滞留・船枠制限、契約更新に伴う売上単価低下、前年同期の一過性増益要因の剥落などで減収減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内自動車関連事業では中古車輸送の受託強化や台当たり単価の上昇などで増収となったものの、乗務員の給与水準引上げ、システム費用、分業体制構築、整備費の増加により減益となった。海外関連事業ではマレーシアの港湾混雑・船枠制限、中国での契約更新に伴う売上単価低下、前年同期の一過性増益要因の剥落などにより減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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