この期間の実績
第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
国内新車販売台数の減少や受託メーカーの不振で新車輸送が減少した一方、中古車輸送の受託強化、台当たり単価の上昇、車両整備事業や自動車オークション会場の構内運営業務により国内自動車関連事業は増収となった。乗務員の給与引上げ、システム費用、分業体制構築、整備費の増加が国内自動車関連事業の減益要因となった。海外関連事業は港湾施設のひっ迫による船舶滞留・船枠制限、契約更新に伴う売上単価低下、前年同期の一過性増益要因の剥落などで減収減益となった。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 111,925百万円(前年比 -1.0%) |
| 営業利益 | 7,503百万円(前年比 -2.8%) |
| 経常利益 | 7,502百万円(前年比 -2.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,091百万円(前年比 -6.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 300.02円 |
| 自己資本比率 | 当期末 60.9 / 前期末 58 |
| 総資産 | 75,588百万円 |
| 純資産 | 46,312百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,684百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,783百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,424百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,270百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 145,000百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 10,300百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 10,300百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 7,200百万円(前年比 +0.3%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 139.9円 → 140.3円(+0.3%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 国内自動車関連事業 / 売上高 52,470百万円 / 前年同期比 101.3、セグメント ヒューマンリソース事業 / 売上高 17,722百万円 / 前年同期比 102.9、セグメント 一般貨物事業 / 売上高 5,104百万円 / 前年同期比 105.2、セグメント 海外関連事業 / 売上高 36,627百万円 / 前年同期比 93.5 |
| セグメント別利益 | セグメント 国内自動車関連事業 / セグメント利益 6,925百万円 / 前年同期比 96.2、セグメント ヒューマンリソース事業 / セグメント利益 754百万円 / 前年同期比 109.2、セグメント 一般貨物事業 / セグメント利益 1,383百万円 / 前年同期比 125.9、セグメント 海外関連事業 / セグメント利益 398百万円 / 前年同期比 53 |
| 減価償却費 | 4,089百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 17,560,242 |
| 期末自己株式数 | 756,980 |
| 業績の増減要因 | 国内新車販売台数の減少や受託メーカーの不振で新車輸送が減少した一方、中古車輸送の受託強化、台当たり単価の上昇、車両整備事業や自動車オークション会場の構内運営業務により国内自動車関連事業は増収となった。乗務員の給与引上げ、システム費用、分業体制構築、整備費の増加が国内自動車関連事業の減益要因となった。海外関連事業は港湾施設のひっ迫による船舶滞留・船枠制限、契約更新に伴う売上単価低下、前年同期の一過性増益要因の剥落などで減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内自動車関連事業では中古車輸送の受託強化や台当たり単価の上昇などで増収となったものの、乗務員の給与水準引上げ、システム費用、分業体制構築、整備費の増加により減益となった。海外関連事業ではマレーシアの港湾混雑・船枠制限、中国での契約更新に伴う売上単価低下、前年同期の一過性増益要因の剥落などにより減収減益となった。