ASEAN事業を大きな柱へ育成
FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外関連事業では、マレーシアを中心とした中古車輸出、中国における車両輸送に加え、2026年4月に連結子会社化したAuto Carrier (Thailand) Co., Ltd.を通じ、タイにおける車両輸送、PDI等の自動車関連サービスを展開しております。」
ASEAN展開について、既存のマレーシア・タイCKD等に加え、2026年4月のAuto Carrier Thailand子会社化により、タイの車両輸送・PDI等へ事業基盤を拡大した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、CKD事業は、梱包台数が増加したことから増収となり」
CKD事業は梱包台数の増加による増収が続いており、ASEAN関連事業の継続を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ASEAN諸国におきましては、親会社であるタンチョンインターナショナルリミテッドと協業して、車両輸送・整備・自動車部品梱包、輸送(CKD事業)などの事業拡大に努めております。」
親会社との協業によるASEANでの車両輸送、整備、自動車部品梱包・輸送(CKD事業)の拡大方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「CKD事業は、モデルの端境期で梱包数量が減少したことから減収となりました。」
CKD事業は前四半期に続き、モデルの端境期による梱包数量減少と減収が記載されている。 - FY2023-Q2CKD事業はモデル端境期で減収有価証券報告書
「CKD事業は、モデルの端境期で梱包数量が減少したことから減収となりました。」
タイのCKD事業は、顧客工場の稼働再開による増収局面から、モデルの端境期による梱包数量減少・減収へ状況が変化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「CKD事業は、顧客であるタイの自動車製造工場の稼働再開に伴って増収となりました。」
タイの自動車製造工場の稼働再開に伴い、ASEAN関連のCKD事業が増収となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ASEAN諸国におきましては、親会社であるタンチョンインターナショナルリミテッドと協業して、車両輸送・整備・自動車部品梱包、輸送(CKD事業)などの事業拡大に努めております。」
タンチョングループとの協業によるASEANでの車両輸送、整備、CKD事業の拡大方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「③ASEANなどの経済成長を見据えた海外事業の拡大」
ASEANなどの経済成長を見据えた海外事業の拡大を、中期計画の重点施策として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「③ASEANなどの経済成長を見据えた海外事業の拡大」
ASEANなどの経済成長を見据えた海外事業の拡大を、中期計画の重点施策として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「③ASEANなどの経済成長を見据えた海外事業の拡大」
ASEANの経済成長を見据えた海外事業の拡大が、新たな三ヶ年中期計画の重点施策の一つとして継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、2018年度から2020年度にかけて新たな三ヶ年計画を立案して、…タンチョングループと協業した海外事業の拡大に努める」
ASEANを含む海外事業について、タンチョングループとの協業を2018~2020年度の新三ヶ年計画に組み込み、拡大方針を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ASEAN諸国では、タンチョンインターナショナルリミテッドと相互に協力し事業展開を進めております。」
タンチョンインターナショナルとの協力によるASEAN展開を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「自動車バリューチェーンの構築」「ヒューマンリソース事業での提携」「トラック架装事業での提携」の3つのプロジェクトをタンチョンインターナショナルリミテッドグループと共に検討を推進し、ASEAN事業を当社の大きな柱に育てるよう取り組みを加速いたします。」
ASEAN展開の具体的な三つのプロジェクトと、事業の柱にする方針が示されている。