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鴻池運輸(9025)・施策前進

営業本部新設による部門横断の成長促進

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-22。

11記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-07-222018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
横断的組織連携による生産性向上と新事業創造7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-22前進その他開示

    「本プロジェクトは、鴻池運輸 ロジスティクス戦略委員会において 2025 年 8 月から 2026 年 1 月にかけて、検討・報告が進められ、2026 年 1 月時点で TMS の MVP(Minimum Viable Product)が完成し、2026 年中に 20 拠点の展開を目指す段階にあります。」

    ロジスティクス戦略委員会で検討されてきた部門横断施策が、TMSのMVP完成と2026年中の20拠点展開目標を伴うプロジェクトとして具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、深刻化する人材不足への対応、事業戦略に連動した人材育成、新たな人材マネジメントの構築を目的として人材戦略委員会を設置し、あわせて働きやすい職場環境づくりの強化を図ってまいります。加えて、AI、IoT、ビッグデータ、ロボット等の革新的な技術への対応として技術戦略委員会を設置し、技術革新本部、ICT推進本部が連携して技術全般の中長期ロードマップの策定と課題解決に向けた取り組みを推進してまいります。」

    部門横断の成長促進について、人材戦略委員会と技術戦略委員会を新設し、人材マネジメントと技術ロードマップをそれぞれ推進する体制を整えた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ロジスティクス戦略委員会においては「2024年問題」を契機に、配車業務の共通基盤システムの構築、幹線輸送におけるスイッチセンターの活用や他社との連携を促進する新たな仕組みの構築に取り組んでいるところです。また請負戦略委員会においては、部門連携による様々な事業機会の創出や現在の事業基盤をベースにした保全事業の具体化」

    部門横断の成長促進について、請負・ロジスティクス戦略委員会を通じ、配車共通基盤、スイッチセンター、他社連携、保全事業の具体化へ取り組みを進めている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月より取締役会の諮問機関として、新たに請負並びにロジスティクス戦略委員会を立ち上げました。両戦略委員会ともに複数の事業本部メンバーで構成し、2024年問題をはじめとする足下の全社横断的な課題解消や中長期的な環境変化を見据えた請負・ロジスティクス事業の将来像とその具現化にむけ、経営資源の最適な配分、付加価値の高いサービスの提供や新たなビジネスの獲得等の取り組みを通じ、事業の拡大並びに収益力の向上を図ってまいります。」

    複数の事業本部メンバーで構成する請負・ロジスティクス戦略委員会を新設し、部門横断課題への対応、経営資源配分、付加価値サービスや新規ビジネスの獲得を進める体制を具体化した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような中、当社グループは、利益率の改善に注力すべく、単年度の「2022年3月期方針」を策定し、「利益率の改善」「効率性の向上」「競争力の強化」「部門を越えた連携」の4項目の取り組みを進めております。」

    部門を越えた連携を含む4項目を、単年度方針の重点施策として引き続き進めている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「そのような中、当社グループは、利益率の改善に注力すべく、単年度の「2022年3月期方針」を策定し、「利益率の改善」「効率性の向上」「競争力の強化」「部門を越えた連携」の4項目の取り組みを進めております。」

    単年度方針の重点項目として、部門を越えた連携を含む4項目の取り組みを引き続き進めている。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「利益率の改善」「効率性の向上」「競争力の強化」「部門を越えた連携」の4項目の取り組みを進めております。」

    単年度方針の重点項目として、部門を越えた連携を引き続き掲げている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「その一環として、2021年4月より、営業企画部を発足いたしました。部門横断的組織として、経営戦略に基づく事業戦略の策定、事業ポートフォリオの見直しを推進してまいります。」

    部門横断連携の施策として、2021年4月に営業企画部を発足し、事業戦略策定と事業ポートフォリオ見直しを担わせる体制を整えた。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「コウノイケ・レールゲートプロジェクトの集大成として2020年4月に東京レールゲート営業所を開設いたしました。今後も営業本部を中心に、当社グループ内での連携をさらに強化してまいります。」

    営業本部を中心とする部門横断プロジェクトについて、東京レールゲート営業所の開設という具体的な進展があった。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2019年4月より、インド統括本部を発足させました。従来、海外事業本部とメディカル事業本部にまたがっていたインド事業を1つの本部に括り直し、同本部を中心に他の国内事業のインド展開の可能性も模索します。」

    部門横断の成長促進策としてインド統括本部を発足させ、海外事業とメディカル事業にまたがっていたインド事業を一元化した。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「そこで、当社グループ内での連携をさらに強化すべく、営業本部を新設しました。営業本部のもとで、事業本部間で戦略を共有し、部門の垣根に囚われず当社グループ内の経営資源等を活用し、当社グループとしてのアウトプット最適化を図ります。」

    営業本部を新設し、事業本部間の戦略共有とグループ資源の横断活用を進める施策を新たに示している。
一緒に動いた変遷

「システム投資と新技術による生産性向上」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム投資と新技術による生産性向上6回
  3. 2海外子会社の新設による海外展開5回
  4. 3物流拠点・設備の整備拡充5回
  5. 4人材の確保・育成・適正配置5回
  6. 5新たな中核事業の発掘・育成と価値革新4回
  7. 6政策保有株式の保有合理性検証・縮減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鴻池運輸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-22のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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