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鴻池運輸(9025)・施策前進

海外子会社の新設による海外展開

FY2016に初出。33回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-21。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-10-212016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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海外現地法人の設立と運営拠点再編56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2027年3月期に向けてはFSNLでの契約更新に伴う取引業務の減少等が見られるものの、2027年1月から開始予定の新たな民間製鉄所での業務を含め、中長期的には、既存顧客の深耕、民間製鉄所への展開、新規事業の推進により成長を図ってまいります。」

    インド事業について、FSNLの既存業務減少を見込みつつ、2027年1月開始予定の民間製鉄所業務、既存顧客の深耕、新規事業を成長手段として具体化している。
  2. 2026-05-13前進決算

    「インドやカナダでの子会社連結化の効果、空港関連での国際旅客便の復便等の取扱量増加等の増収要因があったため、売上高は3,555億55百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    インド・カナダでの子会社連結化が増収要因として実績に反映された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「米国向け貨物取扱量減といった減収要因はあるものの、カナダ子会社連結化の効果や大型案件の受注、海外現地での取扱量の増加等により、売上高は346億11百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    国際物流事業では、カナダ子会社の連結化、大型案件の受注、海外現地取扱量の増加により増収となり、海外事業の拡大が業績に寄与した。一方、米国向け貨物減により利益は前年同期比11.2%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「インド、北中米を注力地域と位置づけ成長を加速」

    海外展開の重点地域をインドと北中米に明確化し、インドでは物流・請負、北中米では冷蔵冷凍、デザインパッケージング、エンジニアリングを軸に成長投資を継続する方針を示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「航空貨物運賃市況の回復や米国冷凍冷蔵倉庫等での取扱量の増加、メキシコ子会社の連結化により、売上高は332億15百万円(前年同期比17.8%増)となりました。利益は、取扱量の増加や新規連結の効果等により23億71百万円(同54.7%増)となりました。」

    国際物流では航空貨物運賃市況が回復し、米国冷凍冷蔵倉庫等の取扱量増加とメキシコ子会社の連結化により、売上高・利益とも前年同期を上回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「本件取得により、このデザインパッケージのノウハウを、将来的に北中米エリアからさらに当社拠点のある中国・ASEAN・インドなど各事業エリアへの水平展開、そして自動車業界のみならず電子産業その他業界向けへの水平展開を考えています。」

    海外展開について、北中米のデザインパッケージング事業を起点に、中国・ASEAN・インド等へのノウハウ展開と、自動車以外の業界への展開を具体化している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「アメリカ・インド・タイ等での倉庫・輸送取扱量の増加があったものの、海上・航空貨物の需要減退や運賃市況の影響が大きく、売上高は281億97百万円(前年同期比20.7%減)となりました。」

    アメリカ・インド・タイ等で倉庫・輸送取扱量の増加があった一方、国際物流事業全体では需要減退と運賃市況の影響により減収となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「経済回復に伴うベトナム・インド・アメリカでの取扱量の増加、大型案件の獲得、海上・航空運賃の高騰の継続等により、売上高は547億44百万円(前年同期比15.0%増)となりました。利益は、取扱量の増加等により26億50百万円(同19.4%増)となりました。」

    国際物流事業ではベトナム、インド、アメリカでの取扱量増加と大型案件の獲得が進み、売上高15.0%増、利益19.4%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海上・航空運賃の高騰継続、大型案件の獲得、経済回復に伴うベトナム・インド・アメリカでの取扱量の増加等により、売上高は355億52百万円(前年同期比19.2%増)となりました。利益は、増収効果により18億58百万円(同33.9%増)となりました。」

    国際物流で大型案件を獲得し、ベトナム・インド・アメリカの取扱量が増加した。売上高は前年同期比19.2%増、利益は33.9%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海上・航空運賃の高騰の継続、大型案件の獲得、ベトナム・インドでの取扱量の増加、米国での新規倉庫拠点の稼働等により、売上高は171億48百万円(前年同期比20.0%増)となりました。利益は増収効果により8億65百万円(同26.2%増)となりました。」

    国際物流では大型案件の獲得、ベトナム・インドの取扱量増加、米国の新規倉庫拠点稼働が進み、売上高20.0%増、利益26.2%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「航空・海上貨物運賃の高止まり及び輸出入取扱量の回復や、中国・ASEAN地域での物流取扱量の緩やかな回復、米国での倉庫取扱量の回復等により、売上高は475億94百万円(前年同期比17.4%増)、利益は22億19百万円(同45.9%増)となりました。」

    国際物流事業で輸出入取扱量、中国・ASEAN地域および米国の取扱量が回復し、売上高17.4%増、利益45.9%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「収益認識に関する会計基準の影響(△25億63百万円)はあるものの、航空・海上貨物運賃の高止まりや、中国・ASEAN地域での物流取扱量の緩やかな回復等により、売上高は298億28百万円(前年同期比10.4%増)、利益は13億88百万円(同44.0%増)となりました。」

    国際物流事業で航空・海上貨物運賃の高止まりと中国・ASEAN地域の取扱量回復が寄与し、売上高は前年同期比10.4%増、利益は同44.0%増となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「コロナの影響による旅客便減少に伴い、航空貨物運賃が上昇したことや医療関連物資の物販への参入等により、売上高は561億77百万円(前連結会計年度比16.6%増)、利益は17億24百万円(同124.4%増)となりました。」

    国際物流事業で航空貨物運賃上昇と医療関連物資の物販参入が寄与し、売上高16.6%増、利益124.4%増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コロナの影響による航空便数減少に伴う航空貨物運賃の上昇やマスク等医療関連商品の取扱量増加等により、売上高は405億42百万円(前年同期比12.3%増)となりました。利益につきましても、増収効果により、15億20百万円(同127.7%増)となりました。」

    国際物流事業で航空貨物運賃の上昇と医療関連商品の取扱量増加により、売上高は前年同期比12.3%増、利益は同127.7%増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コロナの影響による航空便数減少に伴う航空貨物運賃の上昇やマスク等医療関連商品の取扱量増加等により、売上高は270億8百万円(前年同期比14.5%増)となりました。利益につきましても、増収効果により、9億63百万円(同80.1%増)となりました。」

    国際物流事業では、航空貨物運賃の上昇と医療関連商品の取扱量増加により、売上高・利益が前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q1COVID-19による国際物流取扱量減少有価証券報告書

    「COVID-19影響による輸出入貨物取扱量減及びインド貨車輸送取扱量減等により、売上高は117億58百万円(前年同期比0.0%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で輸出入貨物とインドの貨車輸送の取扱量が減少し、国際物流事業は前年同期並みの売上高となった。一方、航空便数減少による運賃単価上昇により利益は増加した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、前年度連結の香港のフォワーディング会社 BEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.の寄与、並びに、設備解体や据付業務の増加により、売上高は481億75百万円(前連結会計年度比17.0%増)となりました。」

    BEL社の連結寄与と設備解体・据付業務の増加により、国際物流事業の売上高が前年同期比17.0%増となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、前年度連結の香港のフォワーディング会社 BEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.の寄与、並びに、設備解体や据付業務増により、売上高は361億円(前年同期比29.0%増)となりました。利益につきましては、欧州市場向け集荷数量の減少や米中貿易摩擦にともなう航空貨物需要の減速影響等により、6億67百万円(同28.0%減)となりました。」

    BEL社の連結寄与や設備解体・据付業務の増加により国際物流事業は29.0%増収となった一方、欧州市場の集荷数量減少と米中貿易摩擦による需要減速により利益は28.0%減少した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年11月5日付で株式譲渡契約を締結し、MacroAsia Airport Services Corporation (以下MASCORP)」の株式20%を、その親会社であるMacroAsia Corporation (以下MAC)」から取得いたします。」

    フィリピンのグランドハンドリング会社への20%出資を通じ、海外空港関連ネットワークと将来の海外展開に向けた取り組みを進めた。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、前年度連結の香港のフォワーディング会社 BEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.の寄与、ならびに、設備解体業務や米国向けガスタービン輸出業務の増加等により、売上高は117億62百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」

    BEL社の連結効果、設備解体業務、米国向けガスタービン輸出業務の増加により、国際物流事業の売上高が前年同期比27.9%増となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年4月からはインド統括本部を新設し、同国における事業展開をさらに推進いたします。」

    インド事業を統括する本部を新設し、同国での鉄道輸送・メディカル等の事業展開を組織面からさらに推進する体制とした。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、インド子会社における鉄道貨物輸送取扱量や、国内外におけるフォワーディング業務増加等により、売上高は279億89百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    インド子会社の鉄道貨物輸送取扱量と国内外のフォワーディング業務が増加し、国際物流事業の売上高が前年同期比5.0%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年10月2日付で、香港の国際航空貨物フォワーディング事業会社であり持分法適用会社である「BEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.」の発行済み株式の70%を追加取得し完全子会社化いたしました。」

    香港の国際航空貨物フォワーディング会社を完全子会社化し、国際航空輸送事業と海外ネットワークの拡大を具体化した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、アメリカ向け製造設備用部品の輸出業務増加や、インド子会社における鉄道貨物輸送取扱量増、中国でのフォワーディング業務が好調に推移したこと等により、売上高は91億95百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    米国向け輸出、インド子会社の鉄道貨物輸送、中国のフォワーディング業務が伸長し、国際物流事業の売上高が前年同期比10.6%増となった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内企業の海外ビジネス展開のサポートや海外企業に対するソリューション提供により一層注力するため、海外子会社の新設等を進めてまいります。」

    日系企業の海外展開支援と海外企業へのソリューション提供のため、海外子会社新設等を進める方針を再確認している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国際物流事業におきましては、車両用コイル輸出業務の減少や、家電の輸出入業務の低調等はありましたが、アジア向け精密機器製造設備の輸出や、アパレル品輸入業務の獲得、また、ガラス製品輸送取扱業務の増加等により、売上高は267億77百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」

    アジア向け精密機器製造設備の輸出、アパレル品輸入業務の獲得、ガラス製品輸送取扱業務の増加により、国際物流事業が増収となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、国際物流事業におきましては、家電の輸出入業務は前年並みとなりましたが、精密機器製造設備の輸出業務の増加や、インフラ関連資材の三国間輸送業務の獲得等により、売上高は173億90百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    海外展開において、精密機器製造設備の輸出業務が増加し、インフラ関連資材の三国間輸送業務を獲得した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年10月7日に、JOSHI KONOIKE TRANSPORT & INFRASTRUCTURE PVT.LTD.を設立したことにより、同社を関係会社(連結子会社)としております。」

    インドでの海外子会社を新設し、連結子会社として海外展開を具体化した。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「今後は、西インド主要港とデリー首都圏近郊を結ぶ長距離物流網を構築し、インド国内におけるコンテナ輸送に取り組む他、当社グループのアジアでのネットワークを活かし、複合一貫輸送サービスの更なる拡充に取り組んでまいります。」

    インド国内の長距離コンテナ輸送網構築と、アジアネットワークを活用した複合一貫輸送の拡充を具体化した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新規拠点の開設により、中国ならびにベトナム向け工作機械輸出業務が増加した他、インド向け製造設備輸送業務の獲得、タイ子会社における冷菓取扱業務の伸長等を受け」

    中国・ベトナム向け輸出業務の増加、インド向け業務の獲得、タイ子会社の取扱業務伸長など、海外展開の具体的な進展を記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「国内企業の海外ビジネス展開のサポートや海外企業に対するソリューション提供により一層注力するため、海外子会社の新設等を進めてまいります。」

    日系企業の海外展開支援と現地企業へのソリューション提供を目的に、海外拠点の新設等を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「医療・ファッション・空港・定温物流の強化」は、この変遷が動いた33回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212120201311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療・ファッション・空港・定温物流の強化21回
  3. 2国内事業基盤の拡充21回
  4. 3生産工程サービスの事業基盤強化20回
  5. 4物流拠点・設備の整備拡充20回
  6. 5増収増益の実績13回
  7. 6M&A・事業提携による成長補完11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鴻池運輸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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