新たな中核事業の発掘・育成と価値革新
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期は、生活産業分野における設備保全・空調改装案件の受託拡大に加え、KOMBO活動の先行モデル拠点では、技術およびICT導入による生産性向上の取り組みを推進しました。」
KOMBO活動について、先行モデル拠点で技術・ICTを導入した生産性向上の取り組みを進め、保全・空調改装案件の受託拡大にもつなげている。 - 2026-04-28前進その他開示
「鴻池運輸は、今後も次世代技術を有するパートナーとの共創を通じて、社会インフラを支える企業としての責務を果たすとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
次世代技術を有するパートナーとの共創について、Helical Fusionへの資本参加という具体的な施策を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「KOMBO※活動による生産性向上と事業モデル変革 ※KOMBO: KONOIKE advanced proposal by COMBINING solution Know-how and new technology(現場のノウハウと新技術の組み合わせによる新たな提案)」
現場ノウハウと新技術を組み合わせたKOMBO活動を新たに名称化し、効率化・省人化や顧客への仕組み改善提案による事業モデル変革へ展開している。 - FY2024前進有価証券報告書
「実際に各現場で導入された事例、あるいはその効果を「技術ライブラリー」で見える化し、全ての従業員が新しいアイデアの創出に活用することで、付加価値創出を強化してまいります。」
新技術・現場ノウハウの水平展開について、導入事例と効果を技術ライブラリーで可視化し、全従業員の新規アイデア創出に活用する仕組みを示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「現場のノウハウや新技術を活用することにより、さらなる収益力伸長、企業価値向上を実現すべく、「革新への挑戦」」
新中期経営計画において、現場ノウハウと新技術を活用した革新への挑戦を引き続き掲げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「その一環として、2021年3月には「鴻池技術研究所イノベーションセンター」を開設。最新自動化機器の開発・導入実験や、国内外のスタートアップ企業が持つ先進技術の実証実験などを行うオープンイノベーション拠点とし、物流現場における技術革新の取り組みを加速してまいります。」
新たな中核事業・価値革新に向け、技術研究所イノベーションセンターを2021年3月に開設し、自動化機器やスタートアップ技術の実証拠点とした。 - FY2020前進有価証券報告書
「この活動を更に加速させるために東京レールゲート建屋内にイノベーションセンター(実験倉庫)を4月に設置いたしました。」
新たな中核事業の発掘・価値革新に向け、AI画像認識、自動化、IoT等の研究に加え、イノベーションセンターを設置した。 - FY2018初出有価証券報告書
「新事業開発本部の主導のもと、2030年ビジョンの実現に不可欠な「新たな中核事業の発掘・育成」を進めてまいります。お客さまの生産プロセスやバリューチェーンに深く入り込み、請負サービス、物流サービスなど様々なサービスを組み合わせて提供する当社グループ独特のビジネスモデルは、業種や地域を問わず、さらなる成長の可能性を有していると考えております。」
新事業開発本部を主導役として、新たな中核事業の発掘・育成と、請負・物流を組み合わせた価値革新を進める方針を示している。