鴻池運輸(9025)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証・縮減
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式が1銘柄、非上場株式以外の株式が5銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額が665百万円となっております。」
政策保有株式の合理性検証と縮減を継続し、非上場1銘柄・上場5銘柄を売却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式が1銘柄、非上場株式以外の株式が-、株式数の減少に係る売却価額の合計額が1,660百万円となっております。」
政策保有株式の年次検証を継続し、2025年3月期には非上場株式1銘柄を売却し、売却価額合計は16億60百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の処分もあり97億22百万円(同75.7%増)となりました。」
政策保有株式の処分を実施し、当中間連結会計期間には投資有価証券売却益19億11百万円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式が1銘柄、非上場株式以外の株式が7銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額が1,098百万円となっております。」
政策保有株式について、年次検証を継続し、2024年3月期には非上場1銘柄、上場7銘柄を売却し、売却価額合計は10億98百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の売却等も実施し71億10百万円(同43.6%増)となりました。」
政策保有株式の売却を実施し、投資有価証券売却益1,054百万円を計上するなど、保有株式の縮減を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式が-、非上場株式以外の株式が5銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額が805百万円となっております。」
政策保有株式の年次検証を継続し、当事業年度には上場株式5銘柄を売却し、売却価額合計805百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度は、2020年7月20日開催の定例取締役会において、上記の方法に基づく検証を行いました。」
政策保有株式について取締役会による年次検証を実施し、非上場株式2銘柄を売却して縮減した。 - FY2019初出有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、毎年、取締役会において、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等、定期的に保有の適否を検証しております。検証の結果、保有の合理性が認められなくなったと判断される株式については売却を行い、縮減を図っています。」
政策保有株式について、便益・リスクと資本コストとの適合性を取締役会で毎年検証し、合理性が認められない銘柄は売却・縮減する方針を初めて明示した。