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鴻池運輸(9025)・施策前進

生産工程サービスの事業基盤強化

FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-21。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2025-H1 – 2026-10-212016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
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生産工程請負・運営基盤を活用したエンジニアリングサービス拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-21前進その他開示

    「FSNL 社は、受注案件ごとに業務範囲が異なりますが、石炭や鉄鉱石を取り出すために、採掘場所の準備から資源の運搬まで、さまざまな作業を行います。」

    既存の請負・現場運営知見を活用し、生産工程サービスの対象を製鉄所構内業務から鉱山内の採掘準備・運搬・破砕等へ広げた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「既存事業分野においてはオペレーション領域の事業基盤を活用して、設備関係の保全/メンテナンス業務や、空調設備の改装等のエンジニアリング領域の拡大と高付加価値化を実現することで、請負事業の質的転換と安定的な収益基盤の確保につなげてまいります。」

    既存の請負・オペレーション基盤を活用し、保全・メンテナンスや空調改装などのエンジニアリング領域を拡大する施策について、2026年3月期に受託拡大が進んだと記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「得意先での一部生産ライン休止の影響はあるものの、鉄鋼関連におけるインド鉄鋼子会社連結化の効果、空港関連における国際旅客便の復便、生活産業関連(食品)における新規拠点の稼働及び取扱量の増加、生活産業関連(生活)での空調機改装案件等の取扱量増加があり、売上高は1,165億83百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    複合ソリューション事業では、インド鉄鋼子会社の連結化や新規拠点稼働、空調機改装案件等が寄与し、売上高は前年同期比6.9%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「既存事業分野においてはオペレーション領域の事業基盤を活用して、設備関係の保全/メンテナンス業務や、空調設備の改装等のエンジニアリング領域の拡大と高付加価値化を実現することで、請負事業の質的転換と安定的な収益基盤の確保につなげてまいります。」

    従来の生産工程・請負基盤を活用し、保全・メンテナンスや空調設備改装などのエンジニアリング領域へ事業を広げる具体策を示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「空港関連における国際旅客便の復便及び単価アップの獲得や鉄鋼関連における環境部門での取扱量増や生産請負作業での大口スポット作業の継続獲得、食品プロダクツ関連における倉庫・輸送取扱量の増加や新拠点の稼働があり、売上高は1,086億12百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」

    鉄鋼関連では環境部門の取扱量が増加し、生産請負作業で大口スポット作業を継続的に獲得した。複合ソリューション事業の売上高も前年同期比7.9%増となった。
  6. FY2024高炉休止対応への転換有価証券報告書

    「鹿島第3高炉が2025年3月期末をめどに休止予定となっており、具体的な時期は明示されておりませんが、2025年3月期末で閉鎖されるものと想定し、休止に向けた準備と安定操業の完遂の両面で適時適切な要員の再配置、それにともない必要となる資格の取得支援等の対応を進めております。」

    鉄鋼関連の生産工程サービスについて、従来の業務拡大だけでなく、鹿島第3高炉の2025年3月期末休止を前提とした要員再配置・資格取得支援、DX・ドローンによる効率化へ対応の重点を広げている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「空港関連における国際旅客便の復便や鉄鋼関連における生産請負作業での単価アップ・大口スポット作業の継続獲得、エンジニアリング関連における大型工事の受注」

    鉄鋼関連では単価アップと大口スポット作業の獲得を継続し、エンジニアリング関連では大型工事を受注した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連における生産請負作業での単価改定や大口スポット作業の獲得」

    鉄鋼関連で生産請負作業の単価改定を獲得し、大口スポット作業も獲得した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連における大口スポット作業の獲得等の一方、震災復興作業の終息、一部得意先の減産や製品保管取扱量減もあり、売上高は464億95百万円(前年同期比3.3%増)となりました。一方、利益は増収効果に加え、適正単価の収受及び徹底した業務効率化により収益改善に努め、33億27百万円(同10.4%増)となりました。」

    複合ソリューション事業では、鉄鋼関連の大口スポット作業を獲得し、適正単価の収受と徹底した業務効率化により、売上高3.3%増、利益10.4%増となった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄鋼関連では、落鉱回収装置の開発等、長年現場で培ってきたノウハウと技術の組み合わせによる次世代型の業務の開発と確立に向けた新たなノウハウの蓄積、労働負荷低減・生産性向上等、具体的な取り組みを進めております。」

    鉄鋼関連で、現場ノウハウと技術を組み合わせた次世代型業務の開発、ノウハウ蓄積、労働負荷低減・生産性向上の取り組みを継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連では、落鉱回収装置の開発等、長年現場で培ってきたノウハウと新技術の組み合わせによる次世代型ノウハウへの遷移と蓄積、それによる労働負荷低減・生産性向上等、具体的な取り組みも着実に進んでおります。」

    鉄鋼関連の生産工程サービスについて、落鉱回収装置の開発と、現場ノウハウ・新技術を組み合わせた次世代型ノウハウの蓄積を具体的に進めている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「収益認識に関する会計基準の影響(△22億91百万円)はあるものの、コロナ影響が軽減されたこと、新たに開設した安曇野流通センターの寄与等により取扱量が回復しました。また、鉄鋼関連においては自動車向け等を中心とする得意先生産量回復等により、売上高は450億20百万円(前年同期比4.0%減)となりました。利益は、実質的な増収効果に加え、取扱量の回復、業務効率化、空港関連他における要員のグループ内配置転換を積極的に推進(1Q累計実績:延べ15,861名)した結果、30億15百万円(同105.2%増)となりました。」

    複合ソリューション事業では、コロナ影響の軽減、安曇野流通センターの寄与、鉄鋼関連の生産量回復、業務効率化等により利益が前年同期比105.2%増となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「基盤事業である鉄鋼関連分野については、減産により生まれた余力を活用し新たな価値の提供に取り組んでおります。」

    鉄鋼減産による構内請負業務の減少に対し、減産で生じた余力を活用して新たな価値を提供する方針を継続している。
  14. FY2021-Q2鉄鋼減産余力を活用した新価値提供への転換有価証券報告書

    「基盤事業である鉄鋼関連分野については、減産により生まれた余力を活用し新たな価値の提供に取り組んでおります。」

    鉄鋼減産による構内請負業務の減少に対し、減産で生じた余力を活用して新たな価値を提供する方向を示した。
  15. FY2021-Q1鉄鋼減産による構内請負業務減少有価証券報告書

    「鉄鋼関連分野での高炉バンキング(一時的な休止)を含めた減産により、構内請負業務が減少しております。」

    鉄鋼需要減少と製鉄業界の減産により、生産工程サービスの構内請負業務が減少した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「海外関連分野や環境・エンジニアリング関連分野における新規連結会社の寄与、震災復興関連業務の増加により、売上高は3,108億34百万円(前連結会計年度比5.7%増)となりました。」

    生産工程・エンジニアリング等を含む複合ソリューション事業の基盤について、新規連結会社の寄与や震災復興関連業務の増加が年度増収に寄与した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「環境・エンジニアリング分野において、一部再資源化業務減少はあるものの総合建設業を行う新規連結会社・中電産業㈱の寄与や設備据付工事が増加しました。」

    環境・エンジニアリング分野で中電産業㈱の連結寄与に加え、設備据付工事が増加した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連において生産付帯業務が増加するとともに、環境・エンジニアリング分野において総合建設業を行う新規連結会社・中電産業㈱が寄与し、増収となりました。」

    鉄鋼関連の生産付帯業務が増加し、生産工程サービスの基盤強化が進んだ。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「複合ソリューション事業におきましては、鉄鋼関連や環境・エンジニアリング分野について、製鉄所内生産工程付帯業務や自動車エンジン用部品生産業務が増加するとともに、プラントエンジニアリング事業(電気計装設計)を行う新規連結会社エヌビーエス㈱の寄与等により、増収となりました。」

    鉄鋼関連の生産工程付帯業務、自動車エンジン用部品生産業務が増加し、プラントエンジニアリング会社エヌビーエス㈱の新規連結も寄与した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「複合ソリューション事業におきましては、鉄鋼関連や環境・エンジニアリング分野について、製鉄所内生産工程付帯業務や自動車エンジン用部品生産業務が増加するとともに、プラントエンジニアリング事業(電気計装設計)を行う新規連結会社エヌビーエス㈱の寄与等により、増収となりました。」

    鉄鋼関連の生産工程付帯業務および自動車エンジン用部品生産業務が増加し、プラントエンジニアリング会社エヌビーエス㈱の新規連結も寄与した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連分野について、製鉄所内生産工程付帯業務や自動車エンジン用部品生産業務の増加、タイにおいて鋼材輸送等を行う新規連結会社の寄与等により、増収となりました。」

    鉄鋼関連で製鉄所内の生産工程付帯業務と自動車エンジン用部品生産業務が増加し、タイの新規連結会社も寄与した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連分野におきましても、製鉄所内生産工程付帯業務や自動車エンジン用部品生産業務の増加、タイにおいて鋼材輸送等を行う新規連結会社の寄与等により、増収となりました。」

    鉄鋼関連で製鉄所内の生産工程付帯業務、自動車エンジン用部品生産業務が増加し、タイの鋼材輸送等を行う新規連結会社も寄与した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「複合ソリューション事業におきましては、鉄鋼関連分野について、生産工程付帯業務の増加、および火力発電所関連の大型工事の継続により、好調に推移しました。」

    鉄鋼関連分野で生産工程付帯業務が増加し、火力発電所関連の大型工事も継続した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連分野について、原料や製品運搬等の生産工程付帯業務が持ち直した他、火力発電所関連の大型工事の獲得等により、好調に推移しました。」

    鉄鋼関連の生産工程付帯業務が持ち直し、火力発電所関連の大型工事を獲得した。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるKONOIKE J.TRANSPORT (THAILAND) CO.,LTD.は、J.Transport Co.,Ltd.及びLand Transport Co.,Ltd.より、一般貨物輸送事業を譲り受けることを決定し、平成29年4月1日に事業を譲り受けました。」

    タイ子会社が一般貨物輸送事業を譲り受け、国内鉄鋼事業で培った鋼材等重量物輸送業務や、将来的なエンジニアリング・保全業務等の工程請負業務の展開を具体化した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連分野については、顧客工場内での生産工程付帯業務はほぼ前年並みとなったものの、耐震補強材の製作業務の増加や、火力発電所向け設備製造据付業務の獲得、ASRリサイクリング鹿島㈱の連結子会社化により堅調に推移しました。」

    生産工程サービスに関連して、耐震補強材の製作業務が増加し、火力発電所向け設備製造据付業務を獲得した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連分野について、新規拠点における生産工程請負業務の開始や、顧客工場内での製造設備増強工事ならびに火力発電所向け設備製造据付業務の獲得」

    生産工程請負を新規拠点で開始し、設備増強工事および火力発電所向け設備製造据付業務を獲得した。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連分野については、顧客工場内での製造設備増強工事や、火力発電所向け設備の製造ならびに据付工事の獲得」

    生産工程サービスに関連して、顧客工場の設備増強工事、火力発電所向け設備の製造・据付工事を新たに獲得した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「基軸となる生産工程サービスの事業基盤を一層強化するとともに」

    10のサービス分野のうち、生産工程サービスを基軸分野として強化する施策を中期計画の中心に置いている。
一緒に動いた変遷

「海外子会社の新設による海外展開」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201916141110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社の新設による海外展開20回
  3. 2国内事業基盤の拡充19回
  4. 3医療・ファッション・空港・定温物流の強化16回
  5. 4物流拠点・設備の整備拡充14回
  6. 5増収増益の実績11回
  7. 6M&A・事業提携による成長補完10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鴻池運輸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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