鴻池運輸(9025)・目標前進
CO2排出量削減と2050年カーボンニュートラル
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、CO2排出量は30.7%削減となり、中期経営計画2027の削減目標を達成している状況にあります。」
CO2排出量は2019年3月期比30.7%削減となり、中期経営計画2027の2028年3月期目標28%削減を前倒しで上回った。EVトラック3台、FCEVトラック1台、バイオディーゼル燃料の導入も記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期の2019年3月期比20%削減の目標は達成いたしました。この達成には、一部子会社の操業状況低下の影響も加わり、この要素を除くと24.7%の削減となります。」
CO2排出量削減について、2025年3月期の20%削減目標を達成し、実績は2019年3月期比35.2%削減となった。契約電力のCO2フリー化、燃費改善、EV等の導入も進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、CO2排出量を2031年3月期までに35%削減(※)、2050年にはカーボンニュートラルの実現を目標に掲げております。」
2019年3月期比で2031年3月期までにCO2排出量35%削減、2050年カーボンニュートラルを目標とし、2025年3月期までの再生可能エネルギー由来電力100%導入、省エネルギー化、EV・太陽光パネル等を進めている。2024年3月期の削減実績は26.5%。