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鴻池運輸(9025)・施策前進

環境関連サービスの強化

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-21。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3前進FY2019-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2020前進FY2025-H1 – 2026-10-212016: 320162017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
M&Aによる環境・産業技術基盤の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-21前進その他開示

    「今後は、鉱山における請負業務について、案件ごとの業務範囲、操業条件、安全性および採算性を見極めながら、適正な収益性を確保できる案件への入札参加を進め、FSNL 社の新たな収益基盤の一つとして確立することを目指します。」

    FSNL社について、従来の鉄鋼スラグ処理・金属回収等の環境関連サービスに加え、石炭・鉄鉱石採掘関連の鉱山請負業務を受注し、2026年9月に開始した。新たな収益基盤の確立を目指す具体的な事業領域拡大である。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期は、インドにおいて鉄鋼スラグ処理会社FSNLの新規連結及びスラグ処理量の増加等により事業基盤と収益性の強化が進んだ」

    FSNLの新規連結後、鉄鋼スラグ処理量の増加を通じて、インドの環境関連サービスの事業基盤と収益性が強化されたと記載している。
  3. 2026-05-13前進決算

    「昨年度より連結化したFSNL Private Ltd.において取扱量の拡大と効率化、PMIの進捗により、高水準の需要に対応しながら安定した収益基盤の構築を進めております。」

    FSNL社について、買収後の取扱量拡大、効率化、PMIの進捗を引き続き具体的に示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外事業拡大においては、関税の影響はあるものの、昨年度より新たに連結化したFSNL Private Ltd.では、取扱量の拡大と効率化に加え、PMIも概ね予定通り進捗しており、高水準の需要に対応しながら安定した収益基盤の構築に取り組んでおります。」

    インドのFSNL Private Ltd.について、取扱量拡大、効率化、PMIが概ね予定通り進捗していると記載し、買収後の統合・事業運営を具体的に進めている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「FSNL社は、鉄鋼スラグ処理を主たる事業とした会社であり、インド国内の製鉄所で副生されるスラグ(製鉄過程で発生する副産物)の処理、スラグ中に含まれる金属成分の回収を行っております。」

    インドのFSNL社を100%子会社化し、鉄鋼スラグ処理、金属回収、利材化・物流を環境関連サービスの海外基盤として取り込んだ。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年7月29日に行われたインド国営の鉄鋼スラグ処理事業会社であるFerro Scrap Nigam Limited(以下 FSNL社)の民営化に伴うインド政府主催の公開入札にて当社が落札したことにより、2024年9月27日付取締役会において、FSNL社発行済株式の100%を取得し完全子会社化することを決議し、2024年10月24日付で株式譲渡契約書を締結いたしました。」

    環境関連サービスについて、インド国内の製鉄所で発生するスラグの処理・金属回収等を行うFSNL社の発行済株式100%取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「エンジニアリング関連における大型工事の受注」

    環境・エンジニアリング関連の大型工事獲得を継続して記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「環境エンジニアリング関連における大型工事の獲得」

    環境・エンジニアリング関連で大型工事を獲得し、同分野の事業拡大が記載された。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「成長事業においては、インドでの事業展開を加速すべくインド統括本部を2019年4月に新設したほか、環境・エンジニアリング関連分野において総合建設業を行う中電産業㈱を連結子会社化しました。」

    環境・エンジニアリングを成長事業と位置づけ、中電産業の連結子会社化を含む事業基盤強化を再確認している。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「環境・エンジニアリング分野において総合建設業を行う新規連結会社・中電産業㈱が寄与し、増収となりました。」

    中電産業㈱の新規連結会社としての寄与により、環境・エンジニアリング分野が増収となった。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「事業面においても、国内物流事業では課題である収益性改善に取り組む一方、成長事業として位置付けたインド鉄道コンテナ輸送事業や環境・エンジニアリング事業では設備投資やM&Aを実施するなど、当中期経営計画の方針に沿った成果が見られました。」

    環境・エンジニアリング事業を成長事業と位置付け、設備投資やM&Aを実施した成果を記載している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ASRリサイクリング鹿島㈱の連結子会社化により堅調に推移しました。」

    ASRリサイクリング鹿島の連結効果が複合ソリューション事業の堅調推移に寄与したことを再確認している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ASRリサイクリング鹿島㈱の新規連結により、堅調に推移しました。」

    ASRリサイクリング鹿島の連結効果と環境関連サービスの堅調な推移を再掲している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ASRリサイクリング鹿島㈱の連結子会社化等により堅調に推移しました。」

    前期に実施したASRリサイクリング鹿島の子会社化が複合ソリューション事業の堅調推移に寄与したと記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「分別リサイクルが困難な混合廃棄物の処理に強みを持つ日鉄住金リサイクル株式会社(現・ASRリサイクリング鹿島株式会社)を子会社化し、環境関連サービスを強化する」

    平成28年2月1日に同社の全株式を取得し、リサイクル処理能力と既存事業の融合を図っている。
一緒に動いた変遷

「海外子会社の新設による海外展開」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社の新設による海外展開9回
  3. 2生産工程サービスの事業基盤強化8回
  4. 3医療・ファッション・空港・定温物流の強化6回
  5. 4増収増益の実績6回
  6. 5物流拠点・設備の整備拡充5回
  7. 6国内事業基盤の拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鴻池運輸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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