訪日外国人向け案内・利用環境の強化
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q1案内対象の拡張有価証券報告書
「また、自衛隊東京大規模接種センターに向かうお客様のご案内等を目的として、大手町駅及び竹橋駅にサービスマネージャーを配置しています。」
従来の訪日外国人向け案内に加え、大規模接種センター利用者への案内にもサービスマネージャーの配置対象を広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「情報通信事業については、車両内Wi-Fiサービスを全路線へ拡大しました。」
車両内無料Wi-Fiの提供対象を全路線へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、東京メトロ24時間券・Tokyo Subway Ticket・東京フリーきっぷがICカード乗車券「PASMO」でもご利用いただけるようになったほか、一部地域のコンビニエンスストアでTokyo Subway Ticketの販売を開始するなど、各種施策を実施しました。さらに、2020年3月に「モバイルPASMO」のサービスを開始しました。」
訪日外国人を含む利用者の利便性向上策として、企画乗車券のPASMO利用、コンビニ販売、モバイルPASMOを開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「同機は7か国語(日・英・中・韓・仏・西・タイ)に対応しており、全34駅に順次導入を進めます。このほか、車両内無料W i - F iサービスを、既に稼働している銀座線、日比谷線、東西線及び千代田線に加え、2018年5月から南北線車両、同年7月から半蔵門線車両、同年8月から有楽町線及び副都心線車両、2019年2月からは丸ノ内線2000系車両に順次導入し、2020年夏までに全車両への導入を目指しています。」
7か国語対応のICチャージ専用機を全34駅へ展開するとともに、車内無料Wi-Fiの対象を拡大し、2020年夏までの全車両導入目標を示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、同年10月に、ICカードをご利用のお客様の利便性向上を目的として、銀座線上野駅にICカードを財布やパスケースから出さずにスピーディーにチャージが可能となる新たなトレイ型ICチャージ専用機を導入しました。同機は7か国語(日・英・中・韓・仏・西・タイ)に対応しており、全34駅に順次導入を進めます。このほか、車両内無料W i - F i サービスを、既に稼働している銀座線1000系車両、日比谷線13000系車両に加え、東西線車両、千代田線車両及び南北線車両へ順次導入を進めており、平成32年度(2020年度)までに全車両への導入を目指しています。」
7か国語対応のトレイ型ICチャージ専用機を上野駅に導入し、全34駅への展開を開始した。車内無料Wi-Fiの全車両導入目標も継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このほか、車両内無料W i - F iサービスを、既に稼働している銀座線1000系車両、日比谷線13000系車両に加え、東西線車両、千代田線車両及び南北線車両へ順次導入を進めており、平成32年度(2020年度)までに全車両への導入を目指しています。」
車内無料Wi-Fiの対象を東西線・千代田線・南北線車両へ拡大し、2020年度までの全車両導入目標を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「4月に、旅行者をはじめとした地下鉄に不慣れなお客様のご利用が多い東京駅に、旅客案内所を新設するとともに、上野駅など5駅の各旅客案内所の営業時間を変更しました。さらに、同月から訪日外国人のお客様への利便性向上を目的として、上野駅旅客案内所において、「T o k y o S u b w a y T i c k e t」等の企画乗車券が、モバイル決済「A l i p a y」でご購入いただけるようになりました。このほか、車両内無料W i - F iサービスを、既に稼働している銀座線1000系車両、日比谷線13000系車両に加え、東西線車両、千代田線車両及び南北線車両へ順次導入を進めており、平成32年度(2020年度)までに全車両への導入を目指しています。」
東京駅の旅客案内所新設、5駅の営業時間変更、Alipay購入対応を実施し、車内無料Wi-Fiを対象車両へ拡大して2020年度までの全車両導入目標を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「「ウェルカムボード」に、当社及び都営地下鉄のルートを検索できるディスプレイ「T o k y o S u b w a y N a v i g a t i o n f o r T o u r i s t s P l u s 」を上野駅など10駅に導入し、平成30年3月末現在、合計7言語(日・英・中・韓・タイ・仏・西)でのご利用が可能となりました。」
訪日外国人向け経路検索を7言語に拡張した。旅行者向け券売機を上野駅に導入し、69駅への順次設置計画も示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「ウェルカムボード」に、当社及び都営地下鉄のルートを5言語(日・英・中・韓・タイ)で検索できるディスプレイ「T o k y o S u b w a y N a v i g a t i o n f o r T o u r i s t s P l u s」を上野駅など10駅に導入しました。また、訪日外国人のお客様への利便性向上を目的として、平成29年6月に、千代田線明治神宮前〈原宿〉駅に、手軽に外貨を円に両替できる「外貨自動両替機」を設置し、サービスを開始しました。このほか、車両内無料W i - F iサービスを、銀座線車両及び日比谷線車両に加え、平成29年10月からは東西線車両、同年11月からは千代田線車両に導入を開始しています。」
5言語対応の経路検索ディスプレイを10駅に導入し、外貨自動両替機を設置するとともに、無料Wi-Fiの導入対象を東西線・千代田線車両へ拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「ウェルカムボード」に、当社及び都営地下鉄のルートを5言語(日・英・中・韓・タイ)で検索できるディスプレイ「T o k y o S u b w a y N a v i g a t i o n f o r T o u r i s t s P l u s 」を上野駅など10駅に導入しました。また、訪日外国人のお客様への利便性向上を目的として、6月に、千代田線明治神宮前〈原宿〉駅に、手軽に外貨を円に両替できる「外貨自動両替機」を設置し、サービスを開始しました。このほか、銀座線1000系車両及び日比谷線13000系車両で、車両内無料W i - F i サービスの導入を進めています。」
5言語対応の経路検索ディスプレイを10駅へ拡大し、外貨自動両替機を設置するとともに、銀座線・日比谷線車両への無料Wi-Fi導入を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「訪日外国人のお客様へ様々な情報提供を行うことを目的として設置した「ウェルカムボード」に、当社及び都営地下鉄のルートを5言語(日・英・中・韓・タイ)で検索できるディスプレイ「Tokyo Subway Navigation for Tourists Plus」の設置を進めています。」
5言語対応の経路検索ディスプレイを上野駅・浅草駅から他駅へ順次拡大し、外貨自動両替機や車両内無料Wi-Fiの導入も進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、日比谷線、千代田線及び半蔵門線において、列車の現在位置や運行情報など、より多くの情報を4か国語(日・英・中・韓)で表示可能で、従来のLED型より視認性が向上した液晶ディスプレイ型の新型自動旅客案内装置を導入するとともに、全駅の自動券売機及び自動精算機において、これまでの4か国語(日・英・中・韓)に加え、フランス語・スペイン語での案内表示を開始しました。」
4か国語対応の液晶案内装置を導入し、券売機・精算機の案内を6か国語へ拡張した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「地下鉄をわかりやすく快適にご利用いただくための取組としては、増加する訪日外国人のお客様や地下鉄に不慣れなお客様への情報提供・ご案内の強化を図りました。旅客案内所については、上野駅に新設するとともに、当社が運営している旅客案内所において、英語に加えて中国語が対応可能なスタッフによるご案内を開始しました。お客様のご案内に特化したスタッフ「サービスマネージャー」を外国人旅行者に人気のエリアを考慮した駅への配置変更及び拡大を行いました。さらに、日比谷線、千代田線及び半蔵門線の各駅において、新型行先案内表示器の導入を進めています。同装置は、液晶ディスプレイにより視認性を向上させるとともに、列車の現在位置や停車駅、運行情報等、より多くの情報を表示することが可能となりました。平成31年度までに当社全線に設置をしていきます。また、訪日外国人のお客様向け無料 W i - F i サービスについては、提供エリアを全駅(一部を除きます。)に拡大したほか、車両内での提供に着手し、銀座線の1編成において開始しました。同路線においては、平成32年度までに全編成への導入を目指します。」
上野駅への旅客案内所新設、中国語対応スタッフの案内開始、新型行先案内表示器の全線設置目標、車内Wi-Fiの銀座線1編成での開始と平成32年度までの全編成導入目標を追加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このほか、地下鉄をわかりやすく快適にご利用いただくための取組として、4月に、お客様のご案内に特化したスタッフ「サービスマネージャー」を外国人旅行者に人気のエリアを考慮した駅への配置変更及び拡大を行い、6月からは訪日外国人のお客様向け無料 W i - F i サービスの提供エリアを全駅(一部を除きます。)に拡大しました。7月には、銀座駅、新宿駅及び表参道駅の各旅客案内所において、中国語でのご案内が可能なスタッフを配置する等、増加する訪日外国人のお客様への情報提供・ご案内を強化しました。また、日比谷線、千代田線及び半蔵門線の各駅において、新型行先案内表示器の導入を進めており、8月には日比谷線霞ケ関駅で運用を開始しました。新型行先案内表示器は、液晶ディスプレイにより視認性を向上させるとともに、列車の現在位置や停車駅、運行情報等、より多くの情報を表示することが可能となりました。また、表示言語に、現行の日本語及び英語の2か国語に加え、中国語(簡体字)、韓国語を追加しました。加えて、東西線東陽町駅など25駅においてホームベンチの増設やリニューアルを実施しました。」
無料Wi-Fiの全駅への拡大、中国語対応スタッフの配置、新型行先案内表示器の霞ケ関駅での運用開始など、訪日外国人向け案内と多言語情報提供を進展させた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「サービスマネージャー」を、外国人旅行者に人気のエリアを考慮した駅に配置を進め、増加する訪日外国人のお客様への情報提供・ご案内を強化するとともに、6月から訪日外国人のお客様向け無料 W i - F i サービスの提供エリアを全駅(一部を除きます。)に拡大しました。」
外国人旅行者に人気の駅へのサービスマネージャー配置と、無料Wi-Fiの全駅(一部除く)への提供エリア拡大を進めた。