社会貢献・交通文化啓発活動
FY2017に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「安選手は、2025年2月に開催されたパラフェンシングのブラジルワールドカップにおいて、エペ、フルーレの2種目で銅メダルを獲得しました。女子駅伝部は、2024年11月、第44回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)に初出場を果たしました。さらに2025年3月に開催された名古屋ウィメンズマラソンにおいて、上杉真穂選手が全体4位(日本人2位)の好成績を収めました。」
パラフェンシング選手の国際大会2種目銅メダル、女子駅伝部のクイーンズ駅伝初出場等、スポーツ支援の実績を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、次世代を担う人財を育成することを目的として、東京大学生産技術研究所とともに、同年7月に中高生を対象とした「鉄道ワークショップ2024」を開催しました。」
東京大学生産技術研究所と連携し、中高生向け鉄道ワークショップ2024を2024年7月に開催した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年3月に総合研修訓練センターにおいて沿線の特別支援学校の生徒等を対象に鉄道施設体験会を実施したほか、地域振興・文化支援を目的として、銀座駅にて地方自治体が開催する「ふるさとPRイベント」、公益財団法人メトロ文化財団の地下鉄博物館特別展等を支援しました。加えて、2024年3月に沿線地域のさらなる活性化を目的として、台東区と包括連携に関する協定を締結しました。」
特別支援学校向け鉄道施設体験会、地域・文化支援に加え、台東区との包括連携協定を締結した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「女子駅伝部の活動支援や東京マラソンへの参画を通じて、スポーツ選手が活躍できる環境づくりに貢献するとともに地域・社会の活性化に取り組んでおり、2023年11月に沿線地域住民等を対象としたスポーツ体験会を他企業と共催しました。 また、次世代を担う人財を育成することを目的として、沿線中学校と連携し2023年11月から車両部等が抱える企業課題をテーマとした課題解決型学習の提供を開始しました。 さらに、地域振興・文化支援を目的として、銀座駅にて地方自治体が開催する「ふるさとPRイベント」をサポートしたほか、公益財団法人メトロ文化財団の地下鉄博物館特別展「丸ノ内線開通70周年展 ~建設編~」を支援しています。 このほか、銀座線浅草駅4番出入口上屋等の4か所が2023年11月付けで文化庁から登録有形文化財に登録されました。」
沿線住民等向けスポーツ体験会の共催、沿線中学校と連携した企業課題の課題解決型学習、地下鉄博物館特別展の支援を実施した。銀座線浅草駅4番出入口上屋等4か所は登録有形文化財に登録された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「女子駅伝部の活動支援や東京マラソンへの参画を通じて、スポーツ選手が活躍できる環境づくりに貢献するとともに地域・社会の活性化に取り組んでおり、2023年7月に女子駅伝部の合宿先において、地元中学生を対象としたランニング教室を開催しました。 また、次世代を担う人財を育成することを目的として、東京大学生産技術研究所とともに、2023年7月に中高生を対象とした「鉄道ワークショップ2023」を開催しました。加えて、銀座駅にて地方自治体が開催する「ふるさとPRイベント」をサポートしたほか、公益財団法人メトロ文化財団が社会貢献活動の一環である音楽文化の普及として開催する「ステーションコンサート in 渋谷」を支援しました。」
スポーツ支援・地域活性化の取組として、2023年7月に地元中学生向けランニング教室を開催した。東京大学生産技術研究所と中高生向け鉄道ワークショップを開催するなど、次世代育成の活動も具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「女子駅伝部の活動支援や東京マラソンへの参画を通じて、スポーツ選手が活躍できる環境づくりに貢献するとともに地域・社会の活性化に取り組んでおり、2023年6月に沿線地域住民を対象としたスポーツ体験会を他企業と共催しました。 また、銀座駅にて地方自治体が開催する「ふるさとPRイベント」をサポートしたほか、公益財団法人メトロ文化財団の地下鉄博物館特別記展「収蔵品展 懐かしの営団地下鉄Sマーク展」を支援しています。」
沿線地域住民向けスポーツ体験会を他企業と共催するなど、スポーツ支援・地域活性化の活動を具体化した。地方自治体のふるさとPRイベントと地下鉄博物館の収蔵品展も支援している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、次世代育成の取組として、総合研修訓練センターにおいて近隣の中学校の生徒を対象に鉄道業務体験学習会、沿線の特別支援学校の生徒を対象に鉄道施設体験会を実施しました。さらに、銀座駅にて地方自治体が開催する「ふるさとPRイベント」をサポートしたほか、公益財団法人メトロ文化財団の地下鉄博物館特別展「地下鉄開通95周年 ちかてつふしぎ展~銀座線・地下鉄の原点からたどる謎・不思議~」等を支援しました。」
中学校・特別支援学校を対象とする鉄道体験、地方自治体PR、地下鉄博物館特別展支援など、社会貢献・次世代育成活動を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「女子駅伝部の活動支援や東京マラソンへの参画を通じて、スポーツ選手が活躍できる環境づくりに貢献するとともに地域・社会の活性化に取り組んでおり、2022年12月に沿線地域住民を対象としたスポーツ体験会を他企業と共催しました。 また、次世代育成の取組として、2022年11月に江東区立辰巳中学校の生徒を対象に総合研修訓練センターにおいて鉄道業務体験学習会を実施しました。さらに、銀座駅にて地方自治体が開催する「ふるさとPRイベント」をサポートしたほか、公益財団法人メトロ文化財団の地下鉄博物館特別展「地下鉄開通95周年 ちかてつふしぎ展~銀座線・地下鉄の原点からたどる謎・不思議~」等を支援しました。」
スポーツ体験会、学校向け鉄道業務体験学習会、地方自治体PR、地下鉄博物館特別展支援など、社会貢献活動を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「女子駅伝部の活動支援や東京マラソンへの参画を通して、スポーツ選手が活躍できる環境づくりに貢献し、地域・社会の活性化に取り組んでいます。また、銀座駅にて地方自治体が開催する「ふるさとPRイベント」をサポートしたほか、公益財団法人メトロ文化財団の地下鉄博物館特別展「有楽町線車両のあゆみと収蔵品展~7000系車両を中心として~」等を支援しています。」
スポーツ支援、銀座駅での地方自治体PR、メトロ文化財団の特別展支援など、社会貢献活動を継続・具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「社会貢献活動への取組としては、地方と東京の交流人口増加による双方の持続的な発展に貢献するため、2021年10月に銀座駅にて、千葉県や公益財団法人東京動物園協会が開催する観光PR等を支援しました。また、同月に公益財団法人メトロ文化財団が開催した「メトロ児童絵画展」及び「メトロポリス・クラシックス」コンサートを支援しました。」
2021年10月に銀座駅で千葉県・東京動物園協会の観光PR等を支援し、メトロ文化財団の絵画展・コンサートも支援した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、同年9月にはメトロ文化財団が開催したオンラインコンサートの支援を行いました。」
社会貢献活動として、メトロ文化財団が開催したオンラインコンサートへの支援を新たに実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「社会貢献活動への取組としては、地方と東京の交流人口増加による双方の持続的な発展に貢献するため、2021年6月から銀座駅にて沖縄観光コンベンションビューローが開催する沖縄観光PR等の支援を行っています。」
地方と東京の交流人口増加を目的に、2021年6月から銀座駅で沖縄観光PR等の支援を開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「社会貢献活動への取組としては、東京メトロ女子駅伝部「東京メトロ マーキュリー」の活動を通じてスポーツ選手が活躍できる環境づくりや社会・地域の活性化に貢献していきます。」
社会貢献活動の具体策として、女子駅伝部「東京メトロ マーキュリー」を通じたスポーツ選手の活動環境づくりと社会・地域活性化への貢献を掲げた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響のため、ご家庭で過ごす時間が長くなるお子様向けに、2020年3月~5月の間、特設サイトでWeb学習支援として「おうちでメトロ学び隊!」を開催しました。」
社会・地域との共生に関する活動として、感染症流行下の子ども向けWeb学習支援を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、公益財団法人メトロ文化財団と連携し、地下鉄博物館をはじめとした交通文化啓発活動や芸術・文化活動を推進していくほか、同財団が継続的かつ安定的に社会貢献活動を行えるように支援していきます。」
メトロ文化財団との連携・支援を継続し、当連結会計年度に5億7,500万円を寄付した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は同財団に対し、地下鉄博物館の運営に供する土地として東西線葛西駅周辺の高架下用地を無償で貸し付けているほか、当連結会計年度において5億4千7百万円の寄付を行いました。」
メトロ文化財団への支援として高架下用地の無償貸付に加え、5億4,700万円の寄付を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「このほか、沿線をはじめとする社会との共生への取組として、社会貢献活動の充実を図っていきます。この活動の一環として、東京マラソンへの協賛や、キッザニア東京へのパビリオン出展を実施したほか、公益財団法人メトロ文化財団と連携し、地下鉄博物館をはじめとした交通文化啓発活動や芸術・文化活動を推進しています。」
東京マラソン協賛、キッザニア東京への出展、メトロ文化財団との交通文化・芸術活動を社会との共生策として記載している。