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東京地下鉄(9023)・施策前進

新たなモビリティサービスの実現

FY2019に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20252019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、同年9月に、キッザニア東京と同アプリを介した通年での利用予約を開始したほか、2025年3月から、クレジットカードのタッチ決済及びQRコードを活用した乗車サービスの開始に合わせ、同アプリと乗車券販売サイトとの連携を開始しました。」

    東京メトロmy!アプリの連携対象をキッザニア東京の通年予約と、タッチ決済・QRコード乗車サービスの販売サイトへ拡大した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「東京メトロmy!アプリ」を介して、お出かけ情報の提供や二次交通との連携による観光予約等、ご乗車の機会が増えるような「楽しみ」の提案や企画検討を行っています。2024年4月から、同アプリを介して飲食店ポータルサイトであるオズモールを予約いただいたお客様に、メトロポイントクラブ(メトポ)のポイント付与を開始しました。また、同年7月から9月まで、東海汽船株式会社と連携し、同アプリを介した東京湾納涼船の利用予約を提供しました。」

    東京メトロmy!アプリの連携対象をオズモール予約・メトポ付与、東海汽船の東京湾納涼船予約へ広げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月に交通・観光プラットフォーム事業会社であるリンクティビティ株式会社と資本業務提携契約を締結しました。」

    MaaS・観光サービスの連携基盤を拡張する施策として、リンクティビティ株式会社との資本業務提携契約を締結した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「地下鉄から一歩先に踏み出した東京観光を提供するために、東京都交通局と共同で、両社局の公式アプリ(「東京メトロmy!アプリ」及び「都営交通アプリ」)を介して2023年4月から観光遊覧船(シンフォニークルーズ)の利用予約を可能としました。 デジタル技術等を活用した新たなサービスの開発・検討を促進し、より便利でスムーズなご利用を提供するため、2023年4月から丸ノ内線各駅で二次元バーコードを用いたデジタル乗車サービスの実証実験を行いました。」

    my!東京MaaSの対象を観光遊覧船の予約へ拡大するとともに、丸ノ内線各駅で二次元バーコードによるデジタル乗車サービスの実証実験を開始した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「地下鉄から一歩先に踏み出した東京観光を提供するために、東京都交通局と共同で、両社局の公式アプリ(「東京メトロmy!アプリ」及び「都営交通アプリ」)を介して2022年10月から人力車・水上タクシー、2023年2月からはとバスの利用予約を可能としました。また、東京メトロmy!アプリ内で提供する「駅構内ナビゲーション機能」の対応駅を80駅に拡大しました。」

    公式アプリから人力車・水上タクシー・はとバスの予約を可能にし、駅構内ナビゲーション対応駅を61駅から80駅へ拡大した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「地下鉄から一歩先に踏み出した東京観光を提供するために、2022年10月に東京都交通局と共同で、両社局の公式アプリ(「東京メトロmy!アプリ」及び「都営交通アプリ」)を介して人力車・水上タクシーの利用予約を可能としました。また、同月に東京メトロmy!アプリ内で提供される「駅構内ナビゲーション機能」の対応駅を18駅追加し、従来の43駅から61駅に拡大しました。」

    my! 東京MaaSについて、人力車・水上タクシーの予約を可能にし、駅構内ナビゲーション対応駅を43駅から61駅へ拡大した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年9月に東京メトロmy!アプリのアップデートを行い、同アプリを介して連携するモビリティをはじめとした各サービスの予約等が可能となったほか、Tokyo Subway Ticketと提携する観光施設の入場券が購入可能となりました。」

    「my!東京MaaS」の具体化として、東京メトロmy!アプリで連携モビリティ等の予約や提携観光施設の入場券購入を可能にした。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「大都市型MaaS「my!東京MaaS」の取組の一環として、2022年2月に「東京メトロmy!アプリ」の駅構内ナビゲーション機能に、エレベーターを利用するルートを搭載しました。また、同年3月に新たな経路検索条件の機能として遅延を考慮した経路検索等を搭載しました。」

    my! 東京MaaSの具体的機能として、駅構内のエレベーター利用ルートと遅延考慮経路検索を追加した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2021年3月に東京都交通局と連携し、東京都心部における大都市型MaaSの実現を目指して、駅構内ナビゲーション機能を共同で提供しました。」

    「my! 東京MaaS」について、東京都交通局と駅構内ナビゲーション機能を共同提供する段階へ進んだ。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年8月には「my! 東京MaaS」の取組の一環として、MaaS機能を搭載した新アプリ「東京メトロmy!アプリ」を公開し、同年12月には、MaaSを通じた「健康応援」の推進を目的として「ひと駅歩く検索」等の機能を追加しました。」

    「my! 東京MaaS」を新アプリの公開へ具体化し、2020年12月には「ひと駅歩く検索」等の機能を追加した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道、シェアサイクル、タクシー、コミュニティバス等の多様なモビリティやサービスと連携し、東京における大都市型MaaS(Mobility as a Service)として「my! 東京MaaS」を開始しました。」

    鉄道に加え、シェアサイクル・タクシー・コミュニティバス等と連携する「my! 東京MaaS」を開始した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的な取組として、2020年7月に東京メトロアプリをリニューアルし、マルチモーダルな経路検索機能を実装します。これにより、鉄道に加え、シェアサイクルやタクシー、コミュニティバスを含む経路検索が可能になります。」

    「my! 東京MaaS」の具体策として、2020年7月のアプリ刷新と鉄道・シェアサイクル・タクシー・コミュニティバスを含む経路検索を計画した。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「通勤、生活、観光等多様な移動目的、多様なお客様ニーズに対して、様々な交通手段を一元的かつシームレスに提供することで、それぞれのお客様に対して便利で分かりやすいユニバーサルな移動サービスを実現し、モビリティにおける新たな価値を創造していきます。」

    鉄道単体ではなく、複数の交通手段を一元的・シームレスに提供する新たな移動サービスを構想している。
一緒に動いた変遷

「全路線へのホームドア設置」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全路線へのホームドア設置9回
  3. 2社会貢献・交通文化啓発活動9回
  4. 3社債発行による資金調達8回
  5. 4海外都市鉄道ビジネス・ベトナム展開8回
  6. 5お客様ニーズを捉えたサービス・商品の提供7回
  7. 6沿線地域・東京の魅力の発掘と発信7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京地下鉄の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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