Komori
東京地下鉄(9023)・施策前進

大規模停電時の非常用走行バッテリー整備

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023-Q12017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
鉄道車両の非常用走行バッテリー整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、大規模停電対策として、停電等により駅間に停止した列車を最寄駅まで走行可能とするため、丸ノ内線2000系車両に非常用バッテリーを搭載しました。」

    丸ノ内線2000系車両への非常用バッテリー搭載を実施し、車両を対象とする大規模停電対策を具体化した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、大規模停電対策として、停電等により駅間に停止した列車を最寄駅まで走行可能とするため、丸ノ内線車両への非常用バッテリーの搭載を進めています。」

    丸ノ内線車両への非常用バッテリー搭載を継続している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、停電等により停止した列車を最寄駅まで走行可能とするため、丸ノ内線車両への非常用バッテリーの搭載を進めています。」

    橋りょう等への非常用バッテリー整備に加え、丸ノ内線車両への搭載へ対策対象を拡大した。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「大規模停電対策としては、災害発生時等、停電によって自力走行不能となった列車が最寄駅まで走行する電力を確保するため、非常用バッテリーの整備を進め、平成28年10月に日比谷線隅田川橋りょう、平成29年3月に東西線江戸川橋りょう及び千代田線荒川橋りょうへの整備を完了しました。」

    既設箇所に加え、東西線江戸川橋りょうと千代田線荒川橋りょうで非常用バッテリー整備を完了した。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「大規模停電対策としては、災害発生時等、停電によって列車が駅間に停車し、自力走行不能となった場合でも、最寄駅まで走行できるよう、非常用走行バッテリーの整備を進めています。平成28年10月には日比谷線隅田川橋りょうへの整備を完了しました。」

    停電時に列車を最寄駅まで走行させるため非常用走行バッテリーを整備し、日比谷線隅田川橋りょうでの整備を完了した。
一緒に動いた変遷

「沿線地域・東京の魅力の発掘と発信」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1沿線地域・東京の魅力の発掘と発信3回
  3. 2全路線へのホームドア設置3回
  4. 3新型車両の導入・既存車両のリニューアル3回
  5. 4社債発行による資金調達3回
  6. 5お客様ニーズを捉えたサービス・商品の提供2回
  7. 6バリアフリー設備の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京地下鉄の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大規模停電時の非常用走行バッテリー整備|東京地下鉄(9023)の変遷 | Komori