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東京地下鉄(9023)・施策前進

輸送サービスの改善

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
鉄道駅・線路改良による輸送サービス・輸送力強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「輸送改善に向け、東西線における混雑緩和を目的とした南砂町駅ホームの2面3線化、飯田橋駅~九段下駅間の折返し線整備を着実に進めました。南砂町駅においては、一時閉鎖していた3番出入口を2026年3月に供用再開いたしました。」

    南砂町駅の2面3線化、飯田橋駅~九段下駅間の折返し線整備を進め、南砂町駅3番出入口を2026年3月に供用再開した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、東西線南砂町駅においては、2024年5月に第1回線路切替工事を行い、新設したホーム、出入口、改札等の供用を開始しました。」

    東西線南砂町駅で第1回線路切替工事を実施し、新設ホーム・出入口・改札の供用を2024年5月に開始した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「東西線における遅延・混雑対策として、南砂町駅等において各種工事を進めています。また、オフピーク通勤・通学に向けた取組として、「メトロポイントクラブ(愛称:メトポ)」を活用した「東西線オフピークプロジェクト」を通年で実施しています。」

    東西線の南砂町駅等の工事と、メトポを活用した東西線オフピークプロジェクトを継続している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「お客様のお一人おひとりの安心で快適なご利用の実現に向けた取組として、銀座線、丸ノ内線(中野坂上駅~方南町駅間の一部列車を除く)、千代田線(北綾瀬駅~綾瀬駅間の一部列車を除く)、有楽町線及び副都心線において、東京メトロmy!アプリによる号車ごとのリアルタイム混雑状況の配信を開始しました。」

    東京メトロmy!アプリを用い、5路線で号車ごとのリアルタイム混雑状況の配信を開始した。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「東西線における遅延・混雑対策として、南砂町駅等において各種工事を進めています。また、オフピーク通勤・通学に向けた取組として、「メトロポイントクラブ(愛称:メトポ)」を活用した「東西線オフピークプロジェクト」を通年で実施しています。」

    東西線の工事、メトポを活用したオフピーク施策を継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、2021年3月に全路線でダイヤ改正を行い、夜間保守・作業時間の確保を目的に終電時刻を繰り上げるとともに、お客様のご利用状況に合わせ、運転本数の見直しを実施しました。」

    全路線でダイヤ改正を実施し、終電時刻の繰上げと運転本数の見直しを行った。
  7. FY2021-Q3感染症拡大防止を目的とするプロモーション追加有価証券報告書

    「オフピーク通勤・通学に向けた取組として、「メトロポイントクラブ(愛称:メトポ)」を活用した「東西線オフピークプロジェクト」及び「豊洲オフピークプロジェクト」を通年で実施するとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、「新しい生活様式」及び「3密回避」をコンセプトとしたプロモーションの展開を継続しています。」

    既存のオフピーク施策に加え、「新しい生活様式」及び「3密回避」をコンセプトとする感染症拡大防止プロモーションを継続している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、日比谷線においては、2020年6月に東武鉄道70090型車両を使用した座席指定制直通列車「THライナー」の運行開始及び利便性向上を目的としたダイヤ改正を実施しました。」

    日比谷線で座席指定制直通列車の運行開始とダイヤ改正を実施し、輸送サービス改善を進展させた。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「丸ノ内線においては、方南町駅のホーム延伸工事が完了しました。合わせて2019年7月にダイヤ改正を実施し、池袋駅~方南町駅間の6両編成列車の直通運行を開始しました。」

    方南町駅のホーム延伸工事を完了し、2019年7月に池袋駅~方南町駅間の6両編成列車の直通運行を開始した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「東西線における混雑に伴う遅延の解消を目指し、飯田橋駅~九段下駅間の折返し線整備、茅場町駅のホーム延伸工事、南砂町駅のホーム及び線路増設工事、木場駅のホーム及びコンコース拡幅並びに昇降設備増設の改良工事を進めています。また、各路線での取組として、銀座線においては、遅延防止等、輸送の安定性の向上を図るため、浅草駅構内の折返し線整備を実施しています。」

    東西線の混雑・遅延対策、銀座線浅草駅の折返し線整備などの輸送サービス改善を継続している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、各路線での取組として、銀座線においては、遅延防止等、輸送の安定性の向上を図るため、浅草駅構内の折返し線整備を実施しています。丸ノ内線においては、方南町駅のホーム延伸工事が完了しました。合わせて7月にダイヤ改正を実施し、池袋駅~方南町駅間の6両編成列車の直通運行を開始しました。」

    方南町駅のホーム延伸工事を完了し、丸ノ内線池袋駅~方南町駅間で6両編成列車の直通運行を開始した。銀座線浅草駅の折返し線整備も進めている。
  12. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「オフピーク通勤・通学に向けた取組として、「メトロポイントクラブ(愛称:メトポ)」を活用したオフピークプロジェクトを実施しています。東西線において、これまでの東西線早起きキャンペーンをリニューアルした「東西線オフピークプロジェクト」を通年で実施しています。そのほか、有楽町線豊洲駅で出場されるお客様を対象に「豊洲オフピークプロジェクト」を、銀座線新橋駅で入場されるお客様を対象に「新橋オフピークプロジェクト」をそれぞれ9月まで実施します。」

    従来の東西線早起きキャンペーンを「東西線オフピークプロジェクト」へ改称・再整理し、豊洲・新橋にもオフピーク施策を展開した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「輸送サービス改善の取組としては、駅や線路その他の設備の改良やダイヤ改正などを実施しました。駅や線路その他の設備の改良としては、千代田線において、2019年3月に、北綾瀬駅のホーム延伸及び出入口新設工事が完了し、代々木上原駅~北綾瀬駅間の10両編成列車の直通運行を開始しました。」

    北綾瀬駅のホーム延伸・出入口新設工事を完了し、千代田線で10両編成列車の直通運行を開始した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「輸送サービス改善の取組としては、東西線において、混雑に伴う遅延の解消を目指し、飯田橋駅~九段下駅間の折返し線整備、茅場町駅のホーム延伸工事、南砂町駅のホーム及び線路増設工事、木場駅のホーム及びコンコース拡幅並びに昇降設備増設の改良工事を進めています。」

    東西線の混雑・遅延対策として、折返し線、ホーム・線路・コンコース等の改良工事を継続している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このほか、「オフピーク通勤(通学)」を推奨するために実施している「東西線早起きキャンペーン」に加え、有楽町線豊洲駅において、「オフピーク通勤(通学)」やホーム階から改札階に向かうお客様の「流動の分散化」を促進する混雑緩和キャンペーン「とよすプロジェクト」を4月から8月まで実施しました。」

    東西線早起きキャンペーンを継続するとともに、豊洲駅の「とよすプロジェクト」を4月から8月まで実施した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このほか、「オフピーク通勤(通学)」を推奨するために実施している「東西線早起きキャンペーン」に加え、有楽町線豊洲駅において、「オフピーク通勤(通学)」やホーム階から改札階に向かうお客様の「流動の分散化」を促進する混雑緩和キャンペーン「とよすプロジェクト」を実施しています。」

    東西線早起きキャンペーンに加え、豊洲駅で混雑緩和・流動分散化を目的とする「とよすプロジェクト」を実施した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「東西線において混雑する列車をホームページやポスター等に掲載し、混雑状況の「見える化」を実施しました。さらに、「オフピーク通勤(通学)」を推奨するため、これまで冬季及び春季の期間に実施してきた「東西線早起きキャンペーン」を、平成29年9月から通年で実施しています。」

    混雑状況の見える化を導入し、東西線早起きキャンペーンを通年化した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、東京都が実施した『快適通勤ムーブメント「時差B i z 」』期間に合わせて、東西線及び半蔵門線において早朝時間帯に臨時列車を運転しました。さらに、「オフピーク通勤(通学)」を推奨するため、これまで冬季及び春季の期間に実施してきた「東西線早起きキャンペーン」について、9月から通年で実施しています。」

    早朝時間帯の臨時列車運転に加え、東西線早起きキャンペーンを9月から通年化した。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「輸送サービス改善の取組としては、東西線において、混雑に伴う遅延の解消を目指し、飯田橋駅~九段下駅間の折返し線整備、茅場町駅のホーム延伸工事、南砂町駅のホーム及び線路増設工事、木場駅のホーム及びコンコース拡幅、昇降設備増設等の改良工事を進めています。」

    東西線の混雑・遅延対策として、折返し線や各駅の改良工事を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「輸送サービス改善の取組としては、東西線において、混雑に伴う遅延の解消を目指し、飯田橋駅~九段下駅間の折返し線整備、茅場町駅のホーム延伸工事、南砂町駅のホーム及び線路増設工事、木場駅のホーム及びコンコース拡幅、昇降設備増設等の改良工事を進めています。」

    東西線の混雑・遅延対策を中心に、駅改良工事を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「輸送サービス改善の取組としては、東西線において、飯田橋駅~九段下駅間の折返し線整備、茅場町駅のホーム延伸工事、南砂町駅のホーム及び線路増設工事、木場駅のホーム及びコンコース拡幅、昇降設備増設等の改良工事を進めています。」

    東西線の折返し線、ホーム・線路・コンコース等の改良工事を引き続き進めている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「輸送サービス改善の取組としては、東西線において、飯田橋駅~九段下駅間の折返し線整備、茅場町駅のホーム延伸工事、南砂町駅のホーム及び線路増設工事、木場駅のホーム及びコンコース拡幅、昇降設備増設等の改良工事を進めています。」

    東西線の折返し線、ホーム・線路・コンコース等の改良工事を引き続き進めている。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「輸送サービス改善の取組としては、東西線において、飯田橋駅~九段下駅間の折返し線整備、茅場町駅のホーム延伸工事、南砂町駅のホーム及び線路増設工事、木場駅のホーム及びコンコース拡幅、昇降設備増設等の改良工事を進めています。」

    複数駅のホーム・線路・コンコース改良や折返し線整備を進めている。
一緒に動いた変遷

「デジタル広告媒体の拡充」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1110101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル広告媒体の拡充11回
  3. 2新型車両の導入・既存車両のリニューアル10回
  4. 3バリアフリー設備の整備10回
  5. 4大規模浸水への対応10回
  6. 5お客様ニーズを捉えたサービス・商品の提供9回
  7. 6全路線へのホームドア設置9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京地下鉄の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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