ESG・SDGsを踏まえた社会課題解決
FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度はサステナビリティ推進委員会を6回実施しました。また、重要案件について年1回以上、取締役会/経営会議に付議し、サステナビリティ経営の推進の強化を図っています。」
サステナビリティ推進委員会を年間6回開催し、重要案件を取締役会・経営会議へ年1回以上付議する運用を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「従前、サステナビリティに関する議論は社長を議長とするサステナビリティ推進会議で行ってきましたが、2023年4月、新たに社内規程化したサステナビリティ推進委員会を設置しました。全業務執行役員をメンバーとし、必要に応じて外部有識者を交えて議論を進める形とすることで体制を強化しています。」
従来のサステナビリティ推進会議を推進委員会へ改組し、全業務執行役員の参加と外部有識者の活用を含む体制を実施段階として記載した。 - FY2023サステナビリティ推進体制の強化有価証券報告書
「2023年4月からは、改めて社内規程化を行い、サステナビリティ推進会議をサステナビリティ推進委員会と名称を改め、全業務執行取締役が参加する会議体とした上で、必要に応じて外部有識者を交えて議論を進める形とすることで体制を強化し、引き続き重要案件については取締役会に付議することで、より一層サステナビリティ経営の推進を図っていきます。」
サステナビリティ推進会議を委員会へ改組し、全業務執行取締役の参加と外部有識者の活用を含む体制強化を予定している。 - FY2022マテリアリティテーマの明示有価証券報告書
「当社グループは、自然災害による事業リスクに加え、主要事業である鉄道事業が電力を消費するという特性を有することから、当社グループのサステナビリティ戦略を推進していくことを目的に、2019年4月からサステナビリティ推進体制を新たに整備し、社長を議長とする「サステナビリティ推進会議」を設置し、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)テーマに「地下鉄を安全に、そしてつよく」及び「地球にやさしいメトロに」を掲げ、気候変動問題に関する取組を強化してきました。」
ESG・SDGsへの対応を、サステナビリティ推進会議と具体的なマテリアリティテーマに基づく取組として明示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ESGの視点も踏まえ、中期経営計画に掲げる3つの柱の実現を確かなものとするため、経営基盤の強化を図っていきます。また、事業を通じて社会的課題の解決に取り組み、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献していきます。」
ESGの視点を踏まえた経営基盤強化と、事業を通じたSDGsへの貢献方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ESGの視点も踏まえ、中期経営計画に掲げる3つの柱の実現を確かなものとするため、経営基盤の強化を図っていきます。また、事業を通じて社会的課題の解決に取り組み、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献していきます。」
ESGの視点を踏まえた経営基盤強化とSDGsへの貢献方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「SDGs達成への貢献も見据えた当社グループのサステナビリティ重要課題を特定し、課題に応じた取組を推進していきます。」
ESG・SDGsへの対応を、サステナビリティ重要課題の特定と課題別の取組推進へ具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「SDGs等の社会課題解決への取組としては、研修、講演会及びSDGsの達成への貢献を意識したイベント等を開催することにより、社会課題解決の意義等について社員の理解を深めています。」
社員向け研修・講演会やSDGs貢献を意識したイベントを通じ、社会課題解決への理解を深める取組を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「SDGsを踏まえた取組としては、社会課題解決の意義等について社員の理解を深めるため研修や講演会、SDGsの達成への貢献を意識したイベント等を開催しています。」
ESG・SDGs方針を、社員向け研修・講演会やSDGs貢献を意識したイベントの開催へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「ESGの視点も踏まえ、3つのキーワードの実現を確かなものとするため、経営基盤の強化を図っていきます。また、事業を通じて社会的課題の解決に取り組み、SDGsの達成に貢献していきます。」
新中期経営計画の経営基盤強化にESGの視点を取り入れ、事業を通じたSDGsへの貢献を方針として明示した。