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東海旅客鉄道(9022)・リスク再掲

南アルプストンネル静岡工区の水問題による工事遅延リスク

FY2020に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。

16記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2024-Q2再掲FY2025-H1 – 2026-04-282020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-28再掲決算

    「なお、南アルプストンネル静岡工区においては、トンネル掘削工事に着手できていない状況です。」

    静岡工区でトンネル掘削工事に着手できていない状態を再掲している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、南アルプストンネル静岡工区においては、静岡県等の理解が得られず、トンネル掘削工事に着手できない状態が続いています。」

    静岡工区でトンネル掘削工事に着手できない状態が継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「南アルプストンネル静岡工区においては、静岡県の理解が得られず、トンネル掘削工事に着手できない状態が続いています。このため、2027年の開業は困難であり、新たな開業時期を見通すことができない状況です。」

    静岡工区でトンネル掘削に着手できず、2027年開業が困難で新たな開業時期を見通せないとの認識を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「なお、南アルプストンネル静岡工区においては、静岡県等の理解が得られず、トンネル掘削工事に着手できない状態が続いています。」

    静岡工区でトンネル掘削工事に着手できない状態が継続している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「このため、令和9年(2027年)の開業は困難であり、新たな開業時期を見通すことができない状況を踏まえ、令和5年12月に、工事の完了の予定時期を令和9年(2027年)以降とした工事実施計画(その3)及び変更の認可を受けました。」

    静岡工区の未着手が品川・名古屋間の開業遅延に直結し、2027年開業が実現できず、新たな開業時期も見通せない状況となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、南アルプストンネル静岡工区においては、静岡県等の理解が得られず、トンネル掘削工事に着手できない状態が続いています。」

    静岡工区ではトンネル掘削工事に着手できない状態が継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、南アルプストンネル静岡工区においては、静岡県等の理解が得られず、トンネル掘削工事に着手できない状態が続いています。」

    静岡工区でトンネル掘削工事に着手できない状態が継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、南アルプストンネル静岡工区においては、静岡県等の理解が得られず、トンネル掘削工事に着手できない状態が続いています。」

    静岡工区でトンネル掘削工事に着手できない状態が継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、南アルプストンネル静岡工区においては、静岡県等の理解が得られず、トンネル掘削工事に着手できない状態が続いています。」

    静岡工区でトンネル掘削工事に着手できない状態が継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、南アルプストンネル静岡工区においては、大井川の水資源への影響について、静岡県、流域市町等の理解が得られず、トンネル掘削工事に着手できない状態が続いており、2027年の品川・名古屋間の開業は難しい状況となっています。」

    静岡工区でトンネル掘削に着手できない状態と、2027年の品川・名古屋間開業が難しいとの認識を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、南アルプストンネル静岡工区においては、大井川の水資源への影響について、静岡県、流域市町等の理解が得られず、実質的に工事が進捗しない状態が続いており、2027年の品川・名古屋間の開業は難しい状況となっています。」

    静岡工区で工事が実質的に進捗しない状態と、2027年開業が難しい状況を継続して記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、南アルプストンネル静岡工区においては、大井川の水資源への影響について、静岡県、流域市町等の理解が得られず、実質的に工事が進捗しない状態が続いており、2027年の品川・名古屋間の開業は難しい状況となっています。」

    静岡工区で工事が実質的に進捗しない状態と、2027年開業が難しい状況を継続して記載している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経緯により、2027年の開業は難しい状況となっています。」

    静岡工区で工事が進捗せず、2027年開業が難しい状況との認識を継続している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経緯により、2027年の開業は難しい状況となっています。」

    静岡工区でヤード整備に着手できず、県知事の了解も得られなかった結果、2027年の開業が難しい状況と明示された。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、南アルプストンネル静岡工区においては、大井川の水資源への影響について、静岡県、流域市町等の理解が得られず、トンネル掘削の前段で必要となるヤード整備に着手できていないなど、実質的に工事が進捗しない状態が続いています。2027年の開業に向けて、工程は大変切迫した状況にあり、当該ヤード整備については、6月中に開始する必要があるため、社長が静岡県知事に面会するなど、了解を得るべく努めましたが、知事の了解は得られませんでした。」

    静岡工区ではヤード整備に着手できない状態が続き、2027年開業に向けた工程の切迫性と、県知事の了解を得られなかった事実を記載している。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「南アルプストンネルについては、静岡工区において、大井川の水に関する問題から、静岡県、流域市町等の理解が得られず、実質的に工事が進捗しない状態が続いています。このままの状態が続けば、開業時期に影響を及ぼしかねないことから、令和元年5月以降、その旨を繰り返し表明していますが、時間の経過とともに、状況は一段と厳しくなってきています。」

    静岡工区で地域の理解が得られず、工事が実質的に進捗しない状態が続いており、開業時期への影響可能性と状況の悪化を記載している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による輸送需要・業績への影響」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による輸送需要・業績への影響4回
  3. 2輸送実績・収益性の増加3回
  4. 3超電導リニアによる中央新幹線の実現3回
  5. 4航空・他交通機関および経済情勢との競争2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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