Komori
西日本旅客鉄道(9021)・施策前進

全社的リスクマネジメント体制の構築

FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024再掲FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「とりわけグループ全体への影響や共通性をもつリスク(グループ共通重要リスク)のモニタリングに向けては、戦略リスクとオペレーショナルリスクに仕分けたうえで、社内各委員会等での議論も含めてリスク管理の責任と役割を具体化し、「グループ共通重要リスク管理表」として一覧化するなどリスクマネジメントの実効性を高めています。」

    全社的リスクマネジメント体制を、中期経営計画2030に関するリスクを対象に、戦略リスク・オペレーショナルリスクの分類と共通重要リスク管理表へ具体化した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、同委員会を通じて確認したリスク管理状況や議論等については、取締役会に報告するほか、必要な改善措置に繋げるための総括として、「リスクマネジメントレビュー」を発信し、次年度のリスク管理の取り組みに反映しております。」

    全社的リスクマネジメントについて、重要リスクの集約・議論、取締役会報告、リスクマネジメントレビュー、次年度への反映という運用を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、同委員会を通じて確認したリスク管理状況や議論等を踏まえ、必要な改善措置に繋げるための総括として、「リスクマネジメントレビュー」を発信し、次年度のリスク管理の取り組みに反映するとともに、委員会の議論状況を取締役会へ報告することとしております。」

    全社的リスクマネジメント体制を、重要リスクの集約・モニタリングに加え、リスクマネジメントレビューと取締役会報告を含むPDCAへ具体化した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループでは、「長期ビジョン」、「中期経営計画2025」のもと、新たな価値創造へ積極的に挑戦していく観点から、2023年度より「全社的リスクマネジメント体制」を構築し、当社グループにおける経営上の重要リスクとその管理状況をモニタリングしております。」

    2023年度から、グループリスクマネジメント委員会による重要リスクの集約・一覧化、社長マネジメントレビューおよび取締役会報告を組み合わせた全社的リスク管理体制を新設した。
一緒に動いた変遷

「安全考動計画2017による安全性向上」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安全考動計画2017による安全性向上3回
  3. 2顧客満足向上とJR西日本ファンの獲得3回
  4. 3鉄道オペレーションのシステムチェンジ3回
  5. 4訪日観光客需要の獲得3回
  6. 5拠点駅開発とグループ資産価値の向上3回
  7. 6現場力の向上と人材の確保・育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西日本旅客鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-16の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全社的リスクマネジメント体制の構築|西日本旅客鉄道(9021)の変遷 | Komori