西日本旅客鉄道(9021)・目標引き上げ
JR西日本グループ ゼロカーボン2050
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、日本のNDC(国が決定する貢献)において2035年度、2040年度の中間目標が追加されたことを契機とし、2035年度に60%削減、2040年度に73%削減(いずれも2013年度比)の目標を追加で設定しました。」
ゼロカーボン2050について、従来の2025年度35%削減・2030年度50%削減に加え、2035年度60%、2040年度73%削減の中間目標を追加した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「その目標として、グループ全体のCO2排出量(スコープ1及びスコープ2排出量(連結))を2050年に「実質ゼロ」、その達成に向けた中間目標として、2025年度に35%削減、2030年度に50%削減(いずれも2013年度比)することを掲げております。」
ゼロカーボン2050、2025年度35%削減、2030年度50%削減という環境目標を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その目標として、グループ全体のCO2排出量(スコープ1及びスコープ2排出量(連結))を2050年に「実質ゼロ」、その達成に向けた中間目標として、2025年度に35%削減、2030年度に50%削減(いずれも2013年度比)することを掲げております。」
ゼロカーボン2050、2025年度35%削減、2030年度50%削減の目標を継続し、省エネ車両、再生可能エネルギー、水素・バイオディーゼル等の手段を示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「その目標として、グループ全体のCO2排出量※を2050年に「実質ゼロ」、その達成に向けた中間目標として、2025年度に35%削減、2030年度に50%削減(いずれも2013年度比)することを掲げております。」
2030年度の削減目標を従来の46%から50%へ引き上げ、2025年度35%削減を加えた中間目標と、車両省エネ、再生可能エネルギー、バイオディーゼル等の手段を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2050年に当社グループ全体のCO2排出量「実質ゼロ」をめざすとともに、その達成に向け、2030年度にCO2排出量46%削減(2013年度比)をめざします。」
2050年実質ゼロおよび2030年度46%削減という環境長期目標を継続して掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「2050年に当社グループ全体のCO2排出量「実質ゼロ」をめざすとともに、その達成に向け、2030年度にCO2排出量46%削減(2013年度比)をめざします。」
2050年のCO2排出量実質ゼロと、2030年度の2013年度比46%削減という、期限と数値を伴う環境長期目標を初めて明示した。