省エネルギー型鉄道システム
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、鉄道運行への再生可能エネルギー由来電力の導入を引き続き進めるとともに、国内で初めて次世代バイオディーゼル燃料を100%使用したディーゼル車両による営業列車の運行を開始するなど、地球環境保護の取り組みを推進しました。」
省エネルギー型鉄道システムについて、再生可能エネルギー由来電力に加え、次世代バイオディーゼル燃料100%による営業列車の運行開始へ進展した。 - 2026-04-30前進決算
「また、鉄道運行への再生可能エネルギー由来電力の導入を引き続き進めるとともに、国内で初めて次世代バイオディーゼル燃料を100%使用したディーゼル車両による営業列車の運行を開始する等、地球環境保護の取り組みを推進しました。」
再生可能エネルギー導入の継続に加え、次世代バイオディーゼル燃料100%の営業列車運行開始を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、環境負荷軽減のため鉄道運行への再生可能エネルギー導入によるCO2排出量削減の取り組みを進めるとともに、水素利活用(駅等の鉄道アセットを活用した総合水素ステーションの設置、線路敷を活用したパイプラインによる水素輸送等)の検討を開始しました。」
省エネルギー型鉄道システムの取り組みを、再生可能エネルギー導入、水素利活用、次世代バイオディーゼル燃料等へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、環境負荷軽減のため鉄道運行への再生可能エネルギー導入によるCO2排出量削減の取り組みを進めるとともに、水素利活用(駅等の鉄道アセットを活用した総合水素ステーションの設置、線路敷を活用したパイプラインによる水素輸送等)の検討を開始しました。」
省エネルギー型鉄道システムの取り組みを、再生可能エネルギー導入と水素利活用の検討へ広げた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、地球環境保護を重要な経営課題と認識しており、車両をはじめとした鉄道設備のさらなる省エネルギー化、ごみや発生品等の3R(Reduce:資源使用量や廃棄物の削減、Reuse:再使用、Recycle:再資源化)の推進、事業活動による自然や生態系への影響の抑制等に努めております。」
省エネルギー、3R、自然・生態系への影響抑制を環境対応の継続的な取り組みとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、車両をはじめとした鉄道設備のさらなる省エネルギー化、資源ごみや発生品等の3R(Reduce:資源や廃棄物の削減、Reuse:再使用、Recycle:再資源化)の推進、事業活動による自然や生態系への影響の抑制等に努めております。」
省エネルギー、3R、自然・生態系への影響抑制を環境対応の継続的な取り組みとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「電力の削減等の省エネルギーにつながる鉄道オペレーションのシステムチェンジに寄与する技術開発を進めております。」
省エネルギーにつながる鉄道システムの技術開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電力の削減等の省エネルギーにつながる鉄道オペレーションのシステムチェンジに寄与する技術開発を進めております。」
省エネルギーにつながる鉄道システムの技術開発を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「電力の削減等の省エネルギーにつながる鉄道オペレーションのシステムチェンジに寄与する技術開発を進めております。・バッテリー電車の開発」
バッテリー電車を含む省エネルギー型鉄道システムの開発を、技術ビジョンおよび研究開発の一環として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「省エネルギーにつながる鉄道システムの開発(バッテリー電車の開発、鉄道用電力貯蔵装置の開発)」
バッテリー電車や鉄道用電力貯蔵装置による省エネルギー型鉄道システムの開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「電力の削減などの省エネルギーにつながる鉄道システムの開発(バッテリー電車の開発、鉄道用電力貯蔵装置の開発)」
バッテリー電車や鉄道用電力貯蔵装置を、省エネルギーと鉄道オペレーション変革に向けた研究開発として挙げている。