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東日本旅客鉄道(9020)・施策前進

東日本大震災被災線区の復旧・復興

FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY20202016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 22020
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東日本大震災被災鉄道路線の復旧・運行再開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月に常磐線富岡~浪江間を運転再開するとともに、常磐線の一部区間でSuicaご利用可能エリアを拡大」

    常磐線富岡~浪江間の運転再開に至り、被災線区の復旧および利用環境整備がさらに進展した。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2020年3月の常磐線富岡~浪江間における運転再開に向けた復旧工事を推進」

    常磐線富岡~浪江間について、2020年3月の運転再開に向けた復旧工事を継続している。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、常磐線に新駅「Jヴィレッジ駅」を2019年4月に開業しました。」

    常磐線で新駅「Jヴィレッジ駅」を開業し、被災線区の復旧・利用環境整備に関する具体的な進展があった。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「常磐線富岡~浪江間で2019年度末までに運転を再開するため復旧工事を推進」

    常磐線富岡~浪江間について、2019年度末までの運転再開に向けた復旧工事を継続している。気仙沼線・大船渡線BRTでは専用道延伸等による所要時間短縮も進めた。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「・山田線宮古~釜石間の復旧工事を完了させ、2019年3月に三陸鉄道株式会社へ運営を移管」

    山田線宮古~釜石間で復旧工事を完了し、三陸鉄道への運営移管に至った。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「三陸鉄道株式会社に運営を移管する山田線宮古~釜石間で平成31年3月の開業に向けて復旧工事を進め、鉄道施設に関する主な工事を完了し、運行開始に向けた検査を実施」

    山田線宮古~釜石間で鉄道施設に関する主な工事を完了し、開業・運行開始に向けた検査段階へ進んだ。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「三陸鉄道株式会社に運営を移管する山田線宮古~釜石間で平成31年3月の開業に向けて復旧工事を進め、鉄道施設に関する主な工事を完了」

    山田線宮古~釜石間で、平成31年3月の開業に向けた鉄道施設の主な工事を完了する段階に進んだ。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、三陸鉄道株式会社に運営を移管する山田線宮古~釜石間において、平成31年3月の開業に向けて復旧工事を進めました。さらに、常磐線富岡~浪江間においては、平成31年度末までに運転を再開するため復旧工事を進めました。」

    山田線および常磐線の復旧工事と運転再開に向けた取組みを継続している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「三陸鉄道株式会社に運営を移管する山田線宮古~釜石間について、平成31年3月の開業に向けて復旧工事を進めました。また、気仙沼線・大船渡線BRTについては、新駅設置等のサービス改善を進めました。」

    山田線宮古~釜石間は平成31年3月の開業に向けた復旧工事段階へ進み、BRTでは新駅設置等のサービス改善を継続した。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その方針に基づき、常磐線浪江・小高間は平成29年4月に、竜田・富岡間は平成29年10月に運転を再開しました。」

    常磐線竜田・富岡間の運転再開が実現し、復旧の具体的な実績が増えた。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その方針に基づき、常磐線浪江・小高間で平成29年4月に運転を再開するとともに、竜田・富岡間は平成29年10月の運転再開に向けて、復旧工事等を進めました。また、帰還困難区域では、被災施設の復旧と合わせ、国・自治体の支援・協力のもと、通行に必要な除染や異常時の利用者の安全確保対策の完了後に開通させることをめざしており、平成31年度末までの常磐線富岡・浪江間の運転再開に向けて、復旧工事を進めました。」

    常磐線浪江・小高間の運転再開を実績として確認し、竜田・富岡間および富岡・浪江間の再開に向けた工事を継続している。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「三陸鉄道株式会社に運営を移管する山田線宮古・釜石間について、平成30年度内の開業をめざし復旧工事を進めました。また、気仙沼線・大船渡線BRTについては、新駅設置等のサービス改善を進めました。」

    山田線宮古・釜石間は平成30年度内の開業を目指す復旧工事へ進み、気仙沼線・大船渡線BRTでは新駅設置等の改善を進めた。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「その方針に基づき、常磐線小高・原ノ町間で平成28年7月に運転を再開するとともに、浪江・小高間は平成29年4月、竜田・富岡間は平成29年10月頃の運転再開に向けて、復旧工事等を進めました。」

    常磐線相馬・浜吉田間の再開に加え、福島第一原発20km圏内の各区間について再開時期と復旧工事を具体化した。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、常磐線相馬・浜吉田間では平成28年12月に運転を再開しました。」

    常磐線相馬・浜吉田間で運転を再開し、復旧が具体的な再開実績に進んだ。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その方針に基づき、常磐線小高・原ノ町間で平成28年7月に運転を再開するとともに、浪江・小高間は平成29年春、竜田・富岡間は平成29年末までの運転再開に向けて、復旧工事を進めました。」

    常磐線小高・原ノ町間の運転を再開し、浪江・小高間、竜田・富岡間についても具体的な再開時期を示して復旧工事を進めた。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「気仙沼線・大船渡線の仮復旧区間については、全ての沿線自治体とBRTによる本格復旧で合意したことを踏まえ、今後のサービス改善等について協議を行いました。さらに、常磐線相馬・浜吉田間では平成28年12月の運転再開をめざして、復旧工事を進めました。」

    BRTによる本格復旧について全沿線自治体との合意を確認し、常磐線等では具体的な運転再開時期を掲げて復旧工事を進めている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「東日本大震災により甚大な被害を受けた太平洋沿岸線区の復旧については、地域全体の復興やまちづくりの計画策定と一体となって進めるべく、国や関係自治体との協議を実施しています。」

    仙石線の全線再開、仙石東北ライン、BRTによる本格復旧、常磐線の段階的再開などを進めている。
一緒に動いた変遷

「Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151515141414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大15回
  3. 2駅を最大の経営資源とする生活サービス事業の拡大15回
  4. 3訪日旅行者需要の取り込み15回
  5. 4「顧客満足度 鉄道業界No.1」の実現14回
  6. 5地方創生・地域産業活性化14回
  7. 6新幹線鉄道大規模改修引当金の積立・取崩し計画14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東日本旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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