情報システム障害・サイバー攻撃・個人情報流出
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、近年のAI技術の進展により、AIの予期せぬ動作や機密情報の漏えいなど、AI特有の新たなリスクが発生する可能性があります。」
従来の情報システム障害・サイバー攻撃リスクに加え、AIの予期せぬ動作や機密情報漏えいという新たなリスクを明示した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、日常より情報システムの機能向上やセキュリティの常時監視、関係する社員の教育など、障害対策およびセキュリティ対策を講じるとともに、万一問題が発生した場合においても速やかに初動体制を構築し、各部署が連携して対策をとることで、影響を最小限のものとするよう努めております。」
情報システム障害・サイバー攻撃・個人情報流出への対応として、常時監視、教育、初動体制、権限管理を継続・明確化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、日常より情報システムの機能向上や関係する社員の教育など、障害対策およびセキュリティ対策を講じるとともに、万一問題が発生した場合においても速やかに初動体制を構築し、各部署が連携して対策をとることで、影響を最小限のものとするよう努めております。」
情報システム障害、サイバー攻撃、個人情報流出に対する教育、セキュリティ対策、初動対応を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「また、昨今のサイバー攻撃の増加・高度化を踏まえ、社員が遵守すべき事項を定めた「情報セキュリティ10か条」を改訂するとともに、その徹底を目的としてグループ全社員教育を実施しました。」
サイバー攻撃・情報システム障害リスクへの対応として、情報セキュリティ10か条を改訂し、グループ全社員教育を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、日常より情報システムの機能向上や関係する社員の教育など、障害対策およびセキュリティ対策を講じるとともに、万一問題が発生した場合においても速やかに初動体制を構築し、各部署が連携して対策をとることで、影響を最小限のものとするよう努めております。」
情報システム障害・サイバー攻撃・個人情報流出に対するセキュリティ対策、教育、初動対応、権限管理の方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、日常より情報システムの機能向上や関係する社員の教育など、障害対策およびセキュリティ対策を講じるとともに、万一問題が発生した場合においても速やかに初動体制を構築し、各部署が連携して対策をとることで、影響を最小限のものとするよう努めております。」
情報システム障害・サイバー攻撃・個人情報流出に対する教育、セキュリティ対策、初動対応、権限管理等の方針を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「また、インターネットJR券申込サービス「えきねっと」や旅行業商品の販売サイトについて、ソフトウェアによる機械的な解読が難しい「パズル認証」の導入や、ページアクセスの監視・分析による不正アクセスを遮断する仕組みの構築に向けた準備を進めております。」
情報システム障害・個人情報流出リスクに対し、認証、不正アクセス監視、初動体制、個人情報のアクセス権限管理などの対策を拡充した。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンピュータウイルスの感染や人為的不正操作等により情報システム上の個人情報等が外部に流出した場合やデータが改ざんされた場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」
システム機能向上、社員教育、アクセス権限管理、社内チェック体制などの対策を記載している。