透明性・健全性と監督機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-01。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
- 2026-07-01再掲ガバナンス
「富士急グループ企業行動規範 コンプライアンス委員会 リスクマネジメント委員会 サステナビリティ委員会」
コーポレート・ガバナンス体制として、取締役会、ガバナンス委員会、監査役会および各委員会の関係を図示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役会(2024年度は9回開催)は、社外取締役6名を含む13名(2025年6月17日現在)で構成され、当社の経営に関する基本方針、重要な業務執行に関する事項、法令及び定款に定められた事項等を決議し、また、重要な業務の執行状況について、報告を受けております。」
社外取締役6名を含む13名の取締役会、2024年度9回の開催実績、ガバナンス委員会2回の開催実績など、監督・意思決定機能の運用状況を具体的に開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は社外取締役6名を含む12名(2022年6月22日現在)で構成され、経営上重要な事項の決定及び業務執行状況の監督を行うなどを目的に年9回開催されております。さらに、取締役会の諮問機関として取締役社長、社外取締役、社外監査役及び弁護士などの第三者を委員とするガバナンス委員会を設置し、取締役の指名及び報酬、執行役員の指名、ガバナンスに関する事項等について審議することにより、統治機能の強化と充実を図るとともに意思決定プロセスの透明性、客観性を高めております。」
社外取締役6名を含む取締役会の構成と、指名・報酬等を審議するガバナンス委員会の機能を具体的に開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株主をはじめ、お客様、地域の皆様などの様々なステークホルダーから信頼される経営を行い、グループ価値の向上を図っていくため、透明性と健全性を確保し、的確でスピーディーな意思決定ができる経営体制の確立と業務執行に対する監督機能の強化を図ることが重要な経営課題のひとつであると考えております。」
透明性・健全性、迅速な意思決定、業務執行への監督機能強化を引き続き重要課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主をはじめ、お客様、地域の皆様などの様々なステークホルダーから信頼される経営を行い、グループ価値の向上を図っていくため、透明性と健全性を確保し、的確でスピーディーな意思決定ができる経営体制の確立と業務執行に対する監督機能の強化を図ることが重要な経営課題のひとつであると考えております。」
透明性・健全性、迅速な意思決定、業務執行への監督機能強化を引き続き重要な経営課題として掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主をはじめ、お客様、地域の皆様などの様々なステークホルダーから信頼される経営を行い、グループ価値の向上を図っていくため、透明性と健全性を確保し、的確でスピーディーな意思決定ができる経営体制の確立と業務執行に対する監督機能の強化を図ることが重要な経営課題のひとつであると考えております。」
透明性・健全性、迅速な意思決定、業務執行への監督機能強化を重要な経営課題として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主をはじめ、お客様、地域の皆様などの様々なステークホルダーから信頼される経営を行い、グループ価値の向上を図っていくため、透明性と健全性を確保し、的確でスピーディーな意思決定ができる経営体制の確立と業務執行に対する監督機能の強化を図ることが重要な経営課題のひとつであると考えております。」
社外取締役・監査役、執行役員制度、ガバナンス委員会、内部監査などを統治機能の手段として説明している。