地域社会への貢献と自然環境への配慮
FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-05。
富士急行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-05前進決算
「また、富士急バス大月営業所の全面建て替えにあたり、太陽光パネルの活用によるCO2削減など、環境に配慮した仕組みを取り入れ、持続可能な公共交通サービスの提供体制構築に努めました。」
バス営業所の建て替えに太陽光パネルを組み込み、公共交通の環境配慮を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年12月に環境省と締結した「国立公園オフィシャルパートナーシップ」に基づき、富士山エリアや箱根エリアにおいて、持続的な観光と自然環境保全の両立を目指し、地域の更なる発展に取り組んでまいります。」
自然環境保全と地域発展を、環境省との国立公園オフィシャルパートナーシップに基づく富士山・箱根エリアの持続的観光へ具体化した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「温室効果ガス(2018年度対比) 2030年度50%削減、2050年度ニュートラル」
自然環境・地域社会への配慮を、温室効果ガスの2030年度50%削減、2050年度ニュートラルという時間軸・数値を伴う環境目標へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、SDGsの取り組みとして、計画に基づき電気バス(EVバス)を2台導入し、環境保全に努めました。」
SDGs・環境保全の取り組みを、計画に基づくEVバス2台の導入という具体的な施策に進めた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループにおける重要課題(マテリアリティ)に対し、定量目標や指標を設定し、ネットポジティブに向けた具体的施策に取り組んでまいります。」
地域社会・自然環境への配慮を、定量目標・指標を伴うマテリアリティ対応とネットポジティブに向けた施策として整理している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、SDGsの一環として、着用しなくなった制服をブックオフへ無償で提供するなど、環境負荷の軽減にも取り組みました。」
着用しなくなった制服を無償提供する取り組みを実施し、資源の再活用を通じた環境負荷軽減を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「富士急グループが掲げるSDGsビジョンへの取り組みとして、地球や富士山の環境保全に配慮し、コースター駅舎等の屋根に太陽光パネルを設置したほか、廃棄物を再活用した内装材の利用、敷地内の緑化などの取り組みを行いました。」
大型コースターの施設整備に際し、太陽光パネル、再利用内装材、敷地内緑化を導入し、自然環境への配慮を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、SDGsへの取り組みとして、夏休みに教育イベント「KidsFes2022」を開催したほか、米や野菜等で作られた「おやさいクレヨン」を使用したトーマスのぬり絵イベントを行いました。」
SDGsの取り組みを、教育イベントの開催や植物由来素材の「おやさいクレヨン」を使ったイベントという具体的な活動に展開した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「SDGsへの取り組みとして、子ども向け「教育×オンライン」の分野における日本最大級のプラットフォーム「キッズウィークエンド」主催の「キッズウィークエンド環境月間 2022」への参画をいたしました。」
SDGsの取り組みを、子ども向けオンライン教育プラットフォームが主催する環境月間への参画という具体的な活動へ展開した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、すべての事業において安全・安心の徹底に取り組むとともに、カーボンニュートラルをはじめとした国際的な課題の解決にも取り組んでまいります。」
自然環境への配慮・SDGsという従来の表現から、全事業におけるカーボンニュートラルを含む国際的課題の解決へ取り組み範囲を広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、山梨県富士吉田市内を循環する「タウンスニーカー」では、市内高校生による「地場産品の織物を使って、公共バスを装飾する」というアイデアを地域と協力して実現し、車内を織物で装飾したバス「ハタオリ号」の運行を期間限定で行い地域の魅力発信を図りました。」
市内高校生のアイデアを地域と協力して公共バスに実装し、地場産品を用いた「ハタオリ号」の期間限定運行によって地域の魅力発信を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「富士急ハイランドのトーマスランド内にあるレストランやショップにて提供しているプラスチック製の消費材を、適正に管理された森林から産出した木材などに付される「FSC(Forest Stewardship Council)認証」を受けた製品等へ全面切り替えを行いました。」
SDGsの取り組みとして、トーマスランドのレストラン・ショップで使用するプラスチック製消費材をFSC認証製品等へ全面的に切り替えた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「富士急グループでは、地域社会の発展と国際目標「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に取り組んでおりますが、その一環として、2021年6月5日の環境の日に、山梨県都留市と「SDGs推進に係る連携協定」を締結し、電気バスや環境にやさしい次世代の交通機関についての知識を深めるツアーの開催など、SDGsの普及啓発をはじめ、地域社会の発展とSDGsの達成に向けた連携事業に取り組んでおります。」
山梨県都留市とSDGs推進に係る連携協定を締結し、電気バス等に関するツアー開催を含む地域連携事業へ具体化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、SDGs(持続可能な開発目標)の視点においては、共創・共感による地域社会の発展や自然環境の保全に向けた脱炭素社会の実現など社会的な課題の解決に取り組むとともに、お客様に「夢・喜び・やすらぎ・快適・感動・健やかさ」を提供するアメニティビジネスのリーディングカンパニーを目指してまいります。」
地域社会の発展・自然環境の保全を、共創・共感及び脱炭素社会の実現を含むSDGs上の課題解決として位置づけている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、SDGs(持続可能な開発目標)の視点においては、地域社会の発展や自然環境の保全など社会的な課題の解決に取り組むとともに、お客様に「夢・喜び・やすらぎ・快適・感動」を提供するアメニティビジネスのリーディングカンパニーを目指してまいります。」
地域社会の発展と自然環境の保全を、SDGsの視点による社会的課題の解決として位置づけ直している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、富士山エリアを世界的なリゾートエリアへと進化させるため、固定概念にとらわれることなく、オリジナリティの高いハード、ソフトを創り出すことで、自然環境への配慮など企業の社会的責任を果たすほか、地域の発展とともに新しい共通価値を創り出し、お客様に「夢・喜び・やすらぎ・快適・感動」を提供するアメニティビジネスのリーディングカンパニーを目指してまいります。」
自然環境への配慮に加え、地域の発展とともに「新しい共通価値」を創出するという表現を加え、地域社会との関係を価値創造の枠組みで示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地域社会への貢献、自然環境への配慮など企業の社会的責任を果たし、」
地域社会への貢献と自然環境への配慮を、企業の社会的責任として引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、オリジナリティの高いハード、ソフトを生み出し、富士山エリアを世界的なリゾートエリアとしていくとともに、地域社会への貢献、自然環境への配慮など企業の社会的責任を果たし、」
地域社会への貢献と自然環境への配慮を、企業の社会的責任として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「自然環境、地域社会を大切にし、皆様から信頼される会社になります。」
経営ビジョンの一項目として、自然環境と地域社会を重視する姿勢を示している。