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富士急行(9010)・リスク悪化

英国のEU離脱問題等による株式・為替市場の不安定化

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 22025
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

富士急行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や訪日外国人客の増加などを背景に緩やかな回復基調で推移しましたが、継続的な物価上昇や米国の通商政策の影響、地政学リスクの高まりなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    海外政治・経済情勢の不確実性について、米国の通商政策の影響と地政学リスクの高まりを新たな懸念要因として明示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「世界的な為替状況、世界各地での自然災害のほか、テロや戦争、経済制裁、外交不安などの地政学的情勢により、当社グループまたは取引先が影響を受け、原材料や資材の調達遅延、調達価格の高騰や、取引に関する制限が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    海外政治・経済情勢の不確実性について、経済制裁、外交不安、調達遅延・価格高騰・取引制限まで影響経路を拡大して記載した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢などに起因する原材料及びエネルギー価格の高騰に加え、世界的な金融引き締めを背景とした景気の下振れリスクが懸念されるなか、」

    海外情勢に関する不確実性について、ウクライナ情勢と世界的な金融引き締めを新たな懸念要因として記載している。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行等に起因する原材料及びエネルギー価格などの高騰が進む一方で、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限が全国的に解除され、人流が回復し、経済社会活動は正常化に向かう動きがみられました。」

    海外情勢に関する不確実性について、ロシア・ウクライナ情勢と円安の進行を背景とする原材料・エネルギー価格高騰を具体的な懸念要因として記載している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くとともに、中国のロックダウンやウクライナ情勢の長期化による原材料及びエネルギー価格の高騰があった一方で、行動制限の緩和等により、人流が回復し正常化に向けた持ち直しの動きがみられました。」

    海外の政治・経済情勢に関する不確実性について、中国のロックダウンとウクライナ情勢の長期化を具体的な要因として記載している。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ワクチン接種を促進するなかで、持ち直しの動きが期待されますが、新たな変異株による感染拡大が懸念されるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の感染症・海外経済等の不確実性に加え、新たな変異株による感染拡大への懸念を明示している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大や東京オリンピック・パラリンピックの延期による様々な影響、少子高齢化、燃料価格や海外の政治・経済情勢の動向など不透明な状況が続くものと考えられ、現時点では、当社グループに及ぼす今後の影響を正確に把握することが困難な状況となっております。」

    海外政治・経済情勢等に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大と東京五輪延期を不透明要因として明示し、影響把握の困難性を記載している。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期におけるわが国経済は、企業収益や雇用、所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦の激化や中東情勢の緊迫化などによる海外経済不安の高まりにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    海外経済の不確実性について、従来の米中貿易摩擦の深刻化に加え、中東情勢の緊迫化を明示し、海外経済不安の高まりとして懸念要因を広げている。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は底堅く推移し、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調となりましたが、米中貿易摩擦の激化や中国経済の減速懸念等を背景に、依然として先行き不透明な状況で推移しました。」

    海外経済の不確実性について、米中貿易摩擦の激化に加えて中国経済の減速懸念を明示している。
  10. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、米中貿易摩擦の深刻化など海外の政治・経済情勢の不確実性により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    海外の政治・経済情勢の不確実性について、米中貿易摩擦の「深刻化」を明示し、先行き不透明感を引き続き記載している。
  11. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、景気の先行きにつきましては、米中貿易摩擦による世界経済のリスク増大等により、依然として不透明な状況が続いております。」

    海外経済・地政学的な不確実性に関する従来の記載に加え、米中貿易摩擦による世界経済のリスク増大を明示した。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などを背景に、緩やかな回復基調が続きましたが、引き続き国際情勢の不確実性や資源高、人手不足などにより先行き不透明な状況で推移しました。」

    国際情勢の不確実性を含む外部環境の先行き不透明感を、資源高や人手不足とともに引き続き記載している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外における不安定な政治動向や地政学的リスクの高まり等の影響が懸念されるなど、引き続き先行き不透明な状況が続いております。」

    海外の不安定な政治動向や地政学的リスクの高まりによる先行き不透明感を、従来どおり事業環境上の懸念として記載している。
  14. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外における不安定な政治動向や地政学的リスクの高まり等の影響が懸念されるなど、引き続き先行き不透明な状況が続いております。」

    海外経済の不確実性について、不安定な政治動向と地政学的リスクの高まりを具体的に挙げ、先行き不透明感を記載している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなど、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性により先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    海外経済の不確実性による先行き不透明感を、引き続き事業環境として記載している。
  16. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、東京オリンピック・パラリンピック関連の設備投資の増加などが期待されるものの、海外の政治・経済情勢の不確実性や国内での人手不足による人件費上昇圧力の高まりなど、引き続き不透明な状況が続くものと考えられます。」

    英国のEU離脱問題を個別に挙げる表現から、海外の政治・経済情勢全般の不確実性という表現に広げている。
  17. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や訪日外国人数の拡大傾向が続き緩やかな回復基調で推移したものの、新興国経済の減速や英国のEU離脱問題、米国経済の動向など、世界経済の不確実性の高まりにより、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の英国のEU離脱問題等に加え、新興国経済の減速や米国経済の動向を挙げ、世界経済の不確実性の高まりとして外部環境の懸念範囲を広げている。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「英国のEU離脱問題などによる株式相場や為替相場の不安定な動きを背景に、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    英国のEU離脱問題等を背景とする株式相場・為替相場の不安定化と景気の先行き不透明感を、新たな外部環境要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「消費者マインド・天候・休日並びによる需要変動」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者マインド・天候・休日並びによる需要変動8回
  3. 2株式等の価値下落による評価損・売却損リスク6回
  4. 3地震・富士山噴火・異常気象・事故による事業影響6回
  5. 4フリーキャッシュ・フロー創出と借入金圧縮4回
  6. 5エネルギー供給価格と金利変動4回
  7. 6増収増益基調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士急行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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