リモートワーク・ワーケーション需要の取り込み
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、新しい生活様式やリモートワークを意識した“自然の中でのワークライフ”をコンセプトにした「グランピングヴィラ山中湖」を継続販売し、幅広い顧客ニーズに対応した商品を提案し販売促進に努めました。」
リモートワークを意識した自然滞在型商品「グランピングヴィラ山中湖」の販売を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「不動産販売事業につきましては、ワーケーションやマルチハビテーション需要の高まりを追い風に、山中湖畔別荘地・十里木高原別荘地において、豊かな自然とさわやかな気候で非日常を楽しむ別荘ライフを提案するとともに、高付加価値商品やリノベーション商品など、多様化するお客様のニーズに応えた商品を販売し、好調に推移しました。以上の結果、不動産業の営業収益は3,272,541千円(前期は3,066,099千円)、営業利益は1,054,852千円(前期比33.4%増)となりました。」
ワーケーション・マルチハビテーション需要に対応する高付加価値・リノベーション商品の販売が好調に推移し、不動産業営業利益は前期比33.4%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、別荘でのワーケーションをコンセプトとした「グランピングヴィラ山中湖」を基軸にコンパクトサイズのモデルプランを揃え、幅広い顧客ニーズに対応した商品を提案し、顧客の獲得や販売の成約に努めました。」
ワーケーション型の「グランピングヴィラ山中湖」についてコンパクトサイズのモデルプランを揃え、商品提案の幅を広げて顧客獲得・成約を図った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新しい生活様式やリモートワークを意識した“自然の中でのワークライフ”をコンセプトにした「グランピングヴィラ山中湖」を販売し、幅広い顧客ニーズに対応した商品を提案し販売促進に努めました。」
リモートワークを意識した自然滞在型の商品「グランピングヴィラ山中湖」を販売し、ワーケーション等の新しい滞在需要への対応を具体化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「不動産業につきましては、山中湖畔別荘地・十里木高原別荘地において、ワーケーションやマルチハビテーションなど多様化するお客様のニーズに応える各種施策を実施し、別荘地エリアの価値向上と販売強化に努めてまいります。」
リモートワークを意識した別荘提案から、ワーケーション及びマルチハビテーションを含む多様な滞在・居住需要への対応へと対象を広げている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、新しい生活様式リモートワークを意識した“自然の中でのワークライフ”や通信環境の良さを提案し、新しい別荘ライフの販売促進に努めました。 また、ホテルマウント富士では、富士山麓というロケーションと昨年リニューアルしたサウナをフックに、新たな生活様式として注目が集まる「ワーケーション」を組み合わせ、「リゾートワーケーション」として楽しむことができるプランを販売開始いたしました。」
別荘販売ではリモートワークを意識した自然・通信環境を訴求し、ホテルでは「リゾートワーケーション」プランを販売開始するなど、新しい生活様式に対応した滞在需要の取り込みを初めて横断的に示している。