京成電鉄(9009)・施策前進
タクシー事業におけるEV車両導入
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-31。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タクシー事業におけるEV・FCEV車両導入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算
「さらに、環境への取り組みとして、帝都自動車交通株式会社において、補助金制度を活用し、FCEV(燃料電池自動車)車両5両を導入いたしました。」
FCEV車両5両の導入により、タクシー事業の脱炭素対応を拡張した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、環境への取り組みとして、京成タクシーウエスト株式会社等において、EV(電気自動車)車両30両を導入したほか、帝都自動車交通株式会社において、補助金制度を活用し、FCEV(燃料電池自動車)車両5両を導入いたしました。」
タクシー事業でEV30両に加え、帝都自動車交通でFCEV5両を導入し、脱炭素対応の対象と車種を拡張した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「また、環境への取り組みとして、京成タクシーウエスト株式会社等において、EV(電気自動車)車両30両を導入したほか、帝都自動車交通株式会社において、補助金制度を活用し、FCEV(燃料電池自動車)車両5両を導入いたしました。」
タクシー事業でEV導入を進め、FCEVも導入対象に加えた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このほか、環境への取り組みとして、京成タクシーウエスト株式会社において、EV(電気自動車)車両を導入いたしました。」
EV車両の導入対象を京成タクシーウエストにも広げ、タクシー事業のカーボンニュートラル対応を拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、環境への取り組みとして、帝都自動車交通株式会社において、EV(電気自動車)車両を導入するなど、各種施策を実施いたしました。」
EV車両の導入対象を帝都自動車交通にも広げ、タクシー事業のカーボンニュートラル対応を拡張した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、京成タクシー市川株式会社及び株式会社舞浜リゾートキャブにおいて、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みとして、EV(電気自動車)車両を導入するなど、各種施策を実施いたしました。」
京成タクシー市川および舞浜リゾートキャブでのEV車両導入によるカーボンニュートラル対応を再確認している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「タクシー事業では、京成タクシー市川株式会社及び株式会社舞浜リゾートキャブにおいて、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みとして、EV(電気自動車)車両を導入するなど、各種施策を実施いたしました。」
カーボンニュートラル実現に向け、京成タクシー市川と舞浜リゾートキャブでEV車両を導入したことを初めて具体的な施策として記載している。