バス路線・空港アクセスの拡充
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31前進決算
「また、高速バス路線の東京鴨川線アクシー号において、観光振興ならびに交通利便向上を目的として、「道の駅 保田小学校」等への乗り入れを開始いたしました。」
東京鴨川線の新たな乗り入れ開始により、バス路線・交通利便性を拡張した。 - FY2026前進有価証券報告書
「高速バス路線及び一般乗合バス路線では、需要動向を踏まえたダイヤ改正を実施し、一部の路線において増便するなど輸送力の増強、収益の拡大及び効率的な運行を図りました。また、高速バス路線において、東京スカイツリータウン®・錦糸町駅~成田空港間等で新規路線の運行を開始いたしました。」
バス路線の増便と新規の成田空港路線開設により、輸送力・空港アクセスを拡張した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「高速バス路線において、東京スカイツリータウン®・錦糸町駅~成田空港間等で新規路線の運行を開始いたしました。」
成田空港アクセスを含む高速バスの新規路線運行を開始した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「バス事業では、中間持株会社体制への移行及び事業再編に合わせ、各社のロゴや車体デザインを決定いたしました。高速バス路線及び一般乗合バス路線では、需要動向を踏まえたダイヤ改正を実施し、一部の路線において増便するなど輸送力の増強、収益の拡大及び効率的な運行を図りました。また、貸切バスでは、京成バス東京株式会社及び京成バス千葉ウエスト株式会社において、営業区域を拡大いたしました。」
事業再編に伴うブランド統一、路線の増便、貸切バスの営業区域拡大により、バス事業の輸送力・営業基盤を拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「バス事業では、高速バス路線において、勝田・水戸~成田空港線及び谷田部車庫・研究学園駅~バスタ新宿線の運行を開始したほか、株式会社オリエンタルランドとの連携により、「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」の開業と合わせた乗り入れが実現いたしました。また、需要動向を踏まえたダイヤ改正を実施し、効率的な運行を図ったほか、一部の路線において変動運賃制(ダイナミックプライシング)を導入するなど、収益の拡大に努めました。」
成田空港線・バスタ新宿線の新設、東京ディズニーシー新ホテルへの乗り入れ、ダイナミックプライシング導入により、バス路線・収益施策を拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「高速バス路線において、「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」へ乗り入れを開始いたしました。また、需要の動向を踏まえ、減便していた路線の運行の一部再開や既存路線の増便を実施したほか、夏季繁忙期等において臨時便の運行を積極的に行うなど、収益の拡大に努めました。」
東京ディズニーシー新ホテルへの乗り入れを開始し、減便路線の一部再開、既存路線の増便、繁忙期の臨時便によりバス輸送を拡充した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「バス事業では、高速バス路線において、成田空港発着の路線を中心に減便していた路線の運行を再開したほか、繁忙期等において臨時便の運行を積極的に行うなど、需要の取り込みを図りました。また、ミチノテラス豊洲(ラビスタ東京ベイ)~羽田空港間で新規路線の運行を開始いたしました。一般乗合バス路線においては、関東鉄道株式会社において、グループのバスとシェアサイクルをご利用いただける「関鉄グループバス・関鉄 Pedal1日乗車券」を発売し、利用促進を図ったほか、需要の変化に応じたダイヤ改正等を実施いたしました。」
減便路線の運行再開、繁忙期の臨時便、豊洲・羽田空港間の新規路線により空港アクセスを拡充した。バスとシェアサイクルの共通利用券も導入した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「バス事業では、高速バス路線において、成田空港発着の路線を中心に減便していた路線の運行を再開したほか、夏季繁忙期等において臨時便の運行を積極的に行うなど、需要の取り込みを図りました。また、ミチノテラス豊洲(ラビスタ東京ベイ)~羽田空港間で新規路線の運行を開始いたしました。」
減便路線の運行再開、繁忙期の臨時便、新たな豊洲・羽田空港間路線の開始により、バス輸送と空港アクセスを拡充した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「バス事業では、高速バス路線において、ミチノテラス豊洲(ラビスタ東京ベイ)~羽田空港間で新規路線の運行を開始したほか、ゴールデンウィーク等において臨時便の運行を積極的に行うなど、需要の取り込みを図りました。一般乗合バス路線においては、本格運行に先立ち、4月より東京都心と臨海地域を結ぶ東京BRT(バス高速輸送システム)のプレ運行(二次)を開始したほか、需要の変化に応じたダイヤ改正等を実施いたしました。」
豊洲・羽田空港間の新規路線、臨時便、東京BRTのプレ運行(二次)を開始し、空港アクセス・バス輸送を拡充した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「バス事業では、感染症の影響による需要の減少等を踏まえ、高速バス路線において運休・減便を実施しておりますが、一部路線では復便をしております。一般乗合バス路線においては、需要の変化に応じたダイヤ改正等を実施したほか、成田空港交通株式会社において、バスのデイタイムフリー乗車券とスカイライナー券等がセットになった「スカイライナー成田周遊きっぷ」を販売し、利用促進を図りました。」
高速バスの運休・減便と一部路線の復便を併存させ、需要変化に応じたダイヤ改正や空港周遊商品の販売を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「バス事業では、感染症の影響による需要の減少等を踏まえ、高速バス路線において運休・減便を実施しておりますが、一部路線の運行を再開しております。また、「バスターミナル東京八重洲」の開業に伴い、東京駅発着の一部路線において同ターミナルへの乗り入れを開始いたしました。一般乗合バス路線においては、市川駅南口~西船橋駅南口間で新規路線の運行を開始したほか、需要の変化に応じたダイヤ改正を実施いたしました。」
高速バスの一部運行再開に加え、バスターミナル東京八重洲への乗り入れ、市川駅南口・西船橋駅南口間の新規路線開設、ダイヤ改正を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「バス事業では、感染症の影響による需要の減少等を踏まえ、高速バス路線において運休・減便を実施しておりますが、一部路線の運行を再開しております。一般乗合バス路線においては、市川駅南口~西船橋駅南口間で新規路線の運行を開始したほか、需要の変化に応じたダイヤ改正を実施いたしました。」
高速バスの一部運行を再開するとともに、市川駅南口・西船橋駅南口間の新規路線を開設し、需要変化に応じてダイヤを改正した。 - FY2022前進有価証券報告書
「一方、柏の葉・流山おおたかの森~東京駅間の路線を新設するなど、需要の取り込みを図りました。」
感染症下で高速バスの運休・減便を継続する一方、新たな東京駅接続路線を開設した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方、柏の葉・流山おおたかの森~東京駅間の路線を新設するなど、需要の取り込みを図りました。一般乗合バス路線においては、利便性向上を図るためのダイヤ改正等を実施したほか、千葉海浜交通株式会社において、路線バス全線が1日乗り降り自由となる「海浜1日乗車券」を発売し、利用促進を図りました。」
柏の葉・流山おおたかの森と東京駅を結ぶ新路線を開設し、海浜1日乗車券の発売も行った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「バス事業では、感染症の影響に伴う成田空港発着航空便の運休・減便や東京ディズニーランド及び東京ディズニーシーの入園者数の制限等を踏まえ、高速バス路線において運休・減便を2020年度に引き続き、実施いたしました。また、一般乗合バス路線においては、利便性向上を図るためのダイヤ改正等を実施したほか、京成トランジットバス株式会社において、運行開始20周年を記念して、期間限定で記念車両を運行しております。」
高速バスの運休・減便を継続する一方、一般路線のダイヤ改正と、京成トランジットバスの20周年記念車両運行を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、一般乗合バス路線においては、観光振興を目的に、成田空港周辺を循環する路線の運行を開始したほか、利便性向上を図るためのダイヤ改正等を実施いたしました。」
成田空港周辺を循環する新規路線の運行を開始し、ダイヤ改正も実施してバス路線・空港アクセスを拡充した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「バス事業では、感染症の影響に伴う成田空港発着航空便の運休・減便及び東京ディズニーリゾートの臨時休業等を踏まえ、高速バス路線において運休・減便を実施いたしましたが、7月の東京ディズニーリゾートの運営再開に伴い、関係路線の運行を徐々に再開しております。また、一般乗合バス路線においては、成田市内等で新規路線の運行を開始したほか、混雑緩和・分散利用促進の取り組みとして、東京ベイシティ交通株式会社において車内混雑状況の情報提供を開始いたしました。」
高速バスの運休・減便後、東京ディズニーリゾートの運営再開に伴う関係路線の再開を進める一方、成田市内等の新規路線と混雑状況情報提供を開始した。 - FY2021-Q1感染症下で運休・減便と新規路線拡充が併存有価証券報告書
「バス事業では、感染症の影響に伴う成田空港発着航空便の運休・減便及び東京ディズニーリゾートの臨時休業等を踏まえ、高速バス路線を中心に一部路線において、運休・減便を実施いたしました。一方で、一般乗合バス路線においては、成田市内等で新規路線の運行を開始したほか、水戸市内で区間延長等を実施いたしました。」
感染症による需要減を受けて高速バスの運休・減便を実施する一方、成田市内等の新規路線と水戸市内の区間延長を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「高速バス路線においては、更なる空港アクセスの利便性向上のため京成グループのバス4社が運行する「東京シャトル」と、他のバス会社の路線を統合し、新たに「エアポートバス東京・成田」として運行を開始いたしました。また、路線新設等、需要の取り込みを図りました。」
京成グループ4社の東京シャトルと他社路線を統合し、新たにエアポートバス東京・成田として運行を開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「バス事業では、一般乗合バス路線において、利便性向上を図るためのダイヤ改正等を実施いたしました。高速バス路線においては、東京ディズニーリゾートを起点として、松戸駅、吉祥寺駅、武蔵小杉駅・二子玉川駅を結ぶ路線を新設いたしました。また、千葉~長野線の増便や、成田空港を出発する一部路線において最終出発時刻を延長するなど、お客様の利便性向上を図りました。」
東京ディズニーリゾート発着の新規高速バス路線、千葉~長野線の増便、成田空港発路線の最終時刻延長により、バス路線・空港アクセスを拡充した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「バス事業では、7月に東京都心と成田空港を結ぶ「東京シャトル」のご利用者数が800万人を達成し、記念キャンペーンを実施したほか、東京都心と臨海部を結ぶ「東京BRT」の運行を担う東京BRT株式会社を設立いたしました。」
東京シャトルの利用者数が700万人から800万人へ進展した。また、東京BRTの運行会社を設立し、BRT事業を具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「バス事業では、東京駅直結の八重洲地下街に「東京駅 京成高速バス案内カウンター」を開設し、お客様の利便性向上及び都心における認知度アップを図りました。」
東京駅八重洲地下街に高速バス案内カウンターを開設し、空港アクセス等の顧客接点と都心での認知度向上策を拡充した。 - FY2019前進有価証券報告書
「高速バス路線においては、「東京シャトル」のご利用者数が700万人を達成した記念としてキャンペーンを実施いたしました。また、成田空港発着の一部路線において運行経路の変更による所要時間の短縮や増便等を行ったほか、新松戸駅・松戸駅~羽田空港間の路線を新設するなど、お客様の利便性向上と需要の取り込みを図りました。」
東京シャトルの利用者数が600万人から700万人へ進展し、成田空港路線の所要時間短縮・増便、新松戸駅・松戸駅と羽田空港を結ぶ新路線の開設も実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「バス事業では、一般乗合バス路線において、浦安市内で新規路線の運行を開始したほか、利便性向上のため既存路線の増便や系統新設等を実施した。高速バス路線においては、「東京シャトル」のお客様累計600万人を達成した記念としてキャンペーンを実施した。また、成田空港発着の一部路線において、輸送需要に対応するため増便を実施したほか、新松戸駅・松戸駅~羽田空港間の路線を新設するなど、お客様の利便性向上を図った。」
浦安市内の新規路線、成田空港発着路線の増便、新松戸駅・松戸駅と羽田空港を結ぶ路線の新設を実施し、東京シャトルは累計600万人を達成した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「バス事業では、一般乗合バス路線において、浦安市内で新規路線の運行を開始したほか、既存路線の増便や系統新設等を実施した。高速バス路線においては、「東京シャトル」のお客様累計600万人を達成した記念としてキャンペーンを実施した。また、成田空港発着の一部路線において増便を実施し、お客様の利便性向上を図った。」
浦安市内の新規路線、既存路線の増便、成田空港発着路線の増便を実施し、東京シャトルは累計利用者600万人を達成した。 - FY2018前進有価証券報告書
「バス事業では、一般乗合バス路線において、千葉市内等で新規路線の運行を開始したほか、既存路線の系統新設等を実施した。高速バス路線においては、成田空港と有楽町・東京エリアを結ぶ「有楽町シャトル」等の成田空港発着路線の運行を新たに開始したほか、武蔵浦和・池袋~東京ディズニーリゾート間の路線を新設するなど、お客様の利便性向上を図った。また、東京駅の総合案内待合施設「京成高速バスラウンジ」のリニューアル等を行った。」
一般乗合・高速バスの新規路線開設に加え、成田空港発着路線と高速バスラウンジの整備を進め、空港アクセスと顧客利便性を拡充している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「高速バス路線においては、成田空港と有楽町・東京エリアを結ぶ「有楽町シャトル」等の成田空港発着路線の運行を新たに開始したほか、武蔵浦和・池袋~東京ディズニーリゾート間の路線を新設するなど、お客様の利便性向上を図った。また、既存路線を活用した貨客混載バスの運行を開始した。」
「有楽町シャトル」等の成田空港発着路線、武蔵浦和・池袋と東京ディズニーリゾートを結ぶ路線を新設し、さらに貨客混載バスの運行を開始している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「バス事業では、一般乗合バス路線において、千葉市内等で新規路線の運行を開始したほか、既存路線の系統新設等を実施した。高速バス路線においては、「東京シャトル」のお客様500万人達成を記念した式典を開催した。また、成田空港~日光間の運行を通年で開始したほか、武蔵浦和・池袋~東京ディズニーリゾート間の路線を新設するなど、お客様の利便性向上を図った。」
千葉市内等の新規路線、成田空港・日光間の通年運行、武蔵浦和・池袋と東京ディズニーリゾートを結ぶ新路線を開始し、バス路線を拡充している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「バス事業では、一般乗合バス路線において、千葉市及び流山市内で新規路線の運行を開始したほか、既存路線の系統新設等を実施した。高速バス路線においては、成田空港発着の一部路線において、運行経路の変更による所要時間の短縮を行ったほか、成田空港~日光間の運行を通年で開始するなど、お客様の利便性向上を図った。」
千葉市・流山市内の新規路線、成田空港発着路線の所要時間短縮、成田空港・日光間の通年運行開始を実施している。 - FY2017前進有価証券報告書
「バス事業では、一般乗合バス路線において、既存路線の増便や系統新設等を実施した。高速バス路線においては、成田空港・芝山町と大崎駅を結ぶ「成田シャトル」等の運行を開始したほか、需要に合わせた「東京シャトル」のダイヤ改正等を実施した。また、訪日外国人向けに京成バス株式会社において、スマートフォンを活用した通訳サービスを導入した。」
路線の増便・系統新設、新規高速バス運行、ダイヤ改正に加え、訪日外国人向けスマートフォン通訳サービスを導入している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「バス事業では、一般乗合バス路線において、既存路線の増便や系統新設等を実施した。高速バス路線においては、成田空港・芝山町と大崎駅を結ぶ「成田シャトル」等の運行を開始したほか、需要に合わせた「東京シャトル」のダイヤ改正等を実施した。」
既存路線の増便・系統新設に加え、「成田シャトル」等の新規運行開始という具体的な拡充を報告している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「バス事業では、一般乗合バス路線において、既存路線の増便や系統新設等を実施した。高速バス路線においては、需要に合わせた「東京シャトル」のダイヤ改正等を実施したほか、成田空港~富士山・河口湖間の運行等を開始した。」
既存路線の増便、系統新設、ダイヤ改正、新たな空港・観光地間運行の開始をバス事業の具体策として記載している。