運輸業・不動産業への設備投資拡大
FY2018に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-31前進決算
「また、成田空港の機能強化に伴う輸送力増強に向けた宗吾車両基地拡充工事において、基礎及び躯体工事等を推進いたしました。」
宗吾車両基地拡充工事が基礎・躯体工事の段階で進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、運輸業における投資金額の増加により、93,043百万円(前期比16.4%増)となりました。運輸業では、鉄道事業において宗吾車両基地新工場建設工事及び押上線(四ツ木・青砥駅間)連続立体化工事等を実施しました。不動産業では、錦糸町オフィスビル取得、鎌ケ谷市新鎌ケ谷賃貸施設及び習志野市津田沼賃貸住宅建設工事、習志野市津田沼賃貸施設改修工事等を実施しました。」
設備投資額は930億4,300万円、前期比16.4%増となり、運輸業・不動産業を中心に投資を拡大した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により755億4千3百万円の支出となりました。」
固定資産取得による投資支出を報告し、設備投資の実行が進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、成田空港の機能強化に伴う輸送力の強化に向けた宗吾車両基地拡充工事において、基礎工事及び躯体工事等を推進いたしました。」
宗吾車両基地新工場建設について、基礎工事・躯体工事の段階へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、運輸業における投資金額の増加により、79,950百万円(前期比31.7%増)となりました。運輸業では、鉄道事業において宗吾車両基地新工場建設工事及び押上線(四ツ木・青砥駅間)連続立体化工事等を実施しました。不動産業では、錦糸町オフィスビル取得、鎌ケ谷市新鎌ケ谷賃貸施設及び習志野市津田沼賃貸住宅建設工事、習志野市津田沼賃貸施設改修工事等を実施しました。」
設備投資額が799億5,000万円、前期比31.7%増となり、運輸業・不動産業を中心に投資を拡大した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「運輸業(提出会社) 宗吾車両基地新工場建設工事 48,800 借入金、社債及び自己資金 2023年12月 2029年3月」
宗吾車両基地新工場について、投資額488億円、2023年12月着手、2029年3月完了予定の設備計画を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月31日開催の取締役会において、宗吾車両基地拡充工事計画における新工場建設工事の着工について決議しました。投資額 488億円(予定) 着工 2023年11月(予定) 完成 2029年3月(予定)」
運輸業への設備投資集中を、宗吾車両基地の新工場建設という488億円規模の具体的計画として決定した。 - FY2023設備投資減少・運輸業集中有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、不動産業における投資金額の減少により、38,254百万円(前期比4.2%減)となりました。運輸業では、鉄道事業において押上線(四ツ木・青砥駅間)連続立体化工事、新京成線(鎌ヶ谷大仏・くぬぎ山駅間)連続立体化工事及び列車無線設備更新工事等を実施しました。」
設備投資総額は前期比4.2%減となったが、運輸業への投資は251億3,800万円、前期比18.5%増となり、鉄道設備投資への集中が示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により94億9千3百万円の支出となり、前年同期と比べ7億6千万円の支出減となりました。」
固定資産取得等による上期投資支出は94億9,300万円となり、前年同期比で7億6,000万円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、不動産業における投資金額の増加により、39,933百万円(前期比6.5%増)となりました。」
設備投資額が399億3,300万円へ増加し、不動産業への投資は前期比43.0%増となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により102億5千4百万円の支出となり、前年同期と比べ30億5千万円の支出減となりました。」
固定資産取得等による上期投資支出は102億5,400万円となり、前年同期比30億5,000万円減少した。 - FY2021-Q2上期投資支出が前年同期比減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により133億5百万円の支出となり、前年同期と比べ68億3千5百万円の支出減となりました。」
固定資産取得等による投資活動支出は133億500万円となり、前年同期比68億3,500万円減少した。 - FY2020設備投資額が前期比減少有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、不動産業における投資金額の減少により、55,320百万円(前期比9.1%減)となりました。運輸業では、鉄道事業において車両新造、列車無線設備更新工事及び押上線(四ツ木・青砥駅間)連続立体化工事等を、バス事業において車両新造等を実施しました。」
設備投資額は前期の60,839百万円から55,320百万円へ減少したが、運輸業では車両、列車無線、連続立体化工事等への投資を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、運輸業、不動産業における投資金額の増加により、60,839百万円(前期比52.9%増)となりました。」
通期設備投資は608億3,900万円、前期比52.9%増となり、運輸業・不動産業を中心とする投資拡大が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出等により333億8千7百万円の支出となり、前年同期と比べ230億6千3百万円の支出増となった。」
固定資産取得による投資支出が333億8,700万円となり、前年同期比230億6,300万円増加している。運輸業・不動産業を中心とする投資拡大の進展を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、運輸業、不動産業における投資金額の増加により、397億8千1百万円(前期比17.6%増)となった。運輸業では、鉄道事業における高架橋耐震補強工事や車両新造、押上線(四ツ木・青砥駅間)連続立体化工事、上野駅リニューアル工事、バス事業における車両新造等を実施した。」
通期設備投資が397億8,100万円、前期比17.6%増となり、運輸業と不動産業を中心に投資を拡大した。