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京成電鉄(9009)・施策前進

安全設備投資と輸送安全確保

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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鉄軌道事業の安全設備更新・運用改善計画9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「また、松戸駅等のリニューアル工事や、堀切菖蒲園駅、青砥駅、京成高砂駅、鬼越駅において、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用したホームドア整備を推進いたしました。さらに、安全輸送確保の取り組みとして、運行管理装置や変電所設備の更新のほか、高架橋及び駅の耐震補強工事を推進いたしました。」

    ホームドア整備、運行管理装置・変電所設備の更新、耐震補強を推進し、安全設備投資を進展させた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「安全輸送確保の取り組みとして、高架橋及び駅の耐震補強工事等を推進したほか、鎌ヶ谷大仏~北習志野間においてデジタルATSを導入し、当社線全線での整備が完了いたしました。」

    デジタルATSが鎌ヶ谷大仏~北習志野間にも導入され、当社線全線での整備完了に到達した。ホームドア・バリアフリー設備や耐震補強も継続している。
  3. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「鎌ヶ谷大仏~北習志野間においてデジタルATSを導入し、当社線全線での整備が完了いたしました。」

    デジタルATSの整備が全線で完了し、安全設備整備が具体的に進展した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、京成高砂駅、青砥駅、鬼越駅、堀切菖蒲園駅のホームドア整備等を推進したほか、新千葉駅のバリアフリートイレを供用開始いたしました。安全輸送確保の取り組みとして、高架橋及び駅の耐震補強工事等を推進したほか、新たに京成中山駅の下り線側改札口の供用を開始し、構内踏切を廃止いたしました。」

    4駅のホームドア整備、新千葉駅のバリアフリートイレ供用開始、京成中山駅の改札口供用開始と構内踏切廃止により、安全・バリアフリー設備の整備を進展させた。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、勝田台駅南口エレベーターを整備し供用を開始したほか、京成高砂駅、青砥駅、鬼越駅のホームドア整備等を推進いたしました。安全輸送確保の取り組みとして、高架橋及び駅の耐震補強工事等を進めました。」

    勝田台駅南口エレベーターの供用開始と3駅のホームドア整備、高架橋・駅の耐震補強を報告し、安全設備投資を進展させた。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、勝田台駅南口エレベーターを整備し供用を開始したほか、京成高砂駅、青砥駅、鬼越駅のホームドア整備等を推進いたしました。安全輸送確保の取り組みとして、高架橋及び駅の耐震補強工事等を進めました。」

    勝田台駅南口エレベーターの供用開始に加え、3駅のホームドア整備と高架橋・駅の耐震補強を進め、安全設備投資を拡張した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用し、ホームドア等の整備を推進するため、同制度に基づく料金設定及び整備等計画を定め、国土交通省へ届出を行い、本年3月の料金収受開始に向け準備を進めております。安全輸送確保の取り組みとして、異常時対応等のさらなる迅速化を図るため、4月よりデジタル方式の列車無線へ完全移行したほか、押上駅ホームドア整備を推進し、10月より順次供用を開始いたしました。」

    バリアフリー料金制度に基づく整備計画を届出し、押上駅ホームドアは10月から順次供用を開始した。デジタル方式の列車無線への完全移行も継続して報告している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、2024年春より「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用し、ホームドア等のバリアフリー設備の整備を推進するため、同制度に基づく料金設定及び整備等計画を定め、国土交通省関東運輸局へ届出を行いました。安全輸送確保の取り組みとして、異常時対応等のさらなる迅速化を図るため、4月よりデジタル方式の列車無線へ完全移行したほか、押上駅ホームドア整備を推進いたしました。」

    デジタル方式の列車無線への完全移行後、押上駅ホームドア整備を進め、バリアフリー料金制度に基づく整備計画の届出まで具体化した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「全てのお客様に、より安全・安心かつ快適にご利用いただくために、2024年春より「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用し、ホームドアなどのバリアフリー設備の整備を推進していくことを公表いたしました。安全輸送確保の取り組みとして、異常時対応等のさらなる迅速化を図るため、4月よりデジタル方式の列車無線へ完全移行いたしました。また、高架橋及び駅の耐震補強工事等を進めました。」

    2024年春からの鉄道駅バリアフリー料金制度活用を公表し、ホームドア等の整備を進める方針を示した。また、デジタル方式の列車無線へ完全移行するという具体的な安全設備の進展を報告している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「安全輸送確保の取り組みとして、スカイライナーをはじめとした有料特急の全列車への警備員の乗車を開始いたしました。また、高架橋の耐震補強工事及び駅のバリアフリー化工事等を進めました。」

    有料特急全列車への警備員乗車を継続し、高架橋の耐震補強や駅のバリアフリー化工事等を進めている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、スカイライナーをはじめとした有料特急の全列車への警備員の乗車を開始いたしました。また、高架橋の耐震補強工事及び西登戸駅の駅舎建替え工事等を進めました。」

    有料特急全列車への警備員乗車を開始し、高架橋の耐震補強や西登戸駅の駅舎建替えも継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「安全輸送確保の取り組みとして、2018年度より進めていた列車無線設備更新工事が概ね完了し、より高品質な通話の実現が可能なデジタル方式の列車無線の使用を開始しております。また、高架橋の耐震補強工事及び西登戸駅の駅舎建替え工事等を進めました。」

    列車無線設備更新工事が概ね完了し、デジタル方式の使用を開始した。高架橋耐震補強と西登戸駅舎建替えも継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「安全輸送確保の取り組みとして、2018年度より進めていた列車無線設備更新工事が一定程度進捗し、より高品質な通話の実現が可能なデジタル方式の列車無線の使用を順次開始しております。また、高架橋の耐震補強工事及び西登戸駅の駅舎建替え工事等を進めました。」

    列車無線のデジタル方式使用開始、高架橋耐震補強、西登戸駅舎建替え工事を継続しているが、前四半期から新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、2018年度より進めていた列車無線設備更新工事が一定程度進捗し、より高品質な通話の実現が可能なデジタル方式の列車無線の使用を順次開始しております。また、高架橋の耐震補強工事及び西登戸駅の駅舎建替え工事等を進めました。」

    列車無線設備更新と高架橋耐震補強を継続し、新たに西登戸駅の駅舎建替え工事を進めている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、2018年度より進めていた列車無線設備更新工事が一定程度進捗し、より高品質な通話の実現が可能なデジタル方式の列車無線の使用を順次開始しております。また、高架橋及び菅野駅の耐震補強工事等を進めました。」

    列車無線設備更新工事が一定程度進捗し、デジタル方式の列車無線の使用を順次開始した。高架橋および菅野駅の耐震補強工事も継続している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、成田空港駅にホームドアを設置したほか、東中山駅の耐震補強工事等を進めました。」

    成田空港駅のホームドア設置という具体的な安全設備整備を完了し、東中山駅の耐震補強工事等を継続した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、成田空港駅ホームドアの設置工事や東中山駅の耐震補強工事等を進めました。」

    成田空港駅ホームドア設置と東中山駅耐震補強を継続しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、成田空港駅ホームドアの設置工事や高架橋の耐震補強工事等を進めました。また、2017年度より継続して取り組んでいた駅ホーム上の非常停止ボタンとデジタルATSの連動化工事が全線において完了いたしました。」

    成田空港駅ホームドア・高架橋耐震補強を継続する一方、駅ホーム非常停止ボタンとデジタルATSの連動化工事が全線で完了した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を継続して実施しているほか、成田空港駅へのホームドア設置工事を進めました。」

    高架橋の耐震補強と成田空港駅のホームドア設置工事を継続しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を継続して実施しているほか、成田空港駅へのホームドア設置工事を進めました。」

    高架橋の耐震補強と成田空港駅のホームドア設置を継続しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、成田空港駅のホームドア設置工事に着手したほか、塩害対策として進めていた配電設備の部材を耐塩型に交換する工事が全線で完了いたしました。」

    成田空港駅のホームドア設置工事に着手し、塩害対策の配電設備部材交換工事を全線で完了した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、前年度の日暮里駅下りホームに続き、日暮里駅上りホーム及び空港第2ビル駅にホームドアを設置いたしました。」

    日暮里駅上りホームと空港第2ビル駅へのホームドア設置を完了し、安全設備整備が前進した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、日暮里駅において前年度の下りホームに続き、上りホームでホームドアの供用を開始するとともに、空港第2ビル駅においてもホームドア設置工事を推進した。」

    日暮里駅上りホームのホームドア供用開始という具体的な進展に加え、空港第2ビル駅のホームドア設置工事を推進している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、空港第2ビル駅及び日暮里駅上りホームへのホームドア設置工事を推進した。」

    高架橋の耐震補強を継続し、空港第2ビル駅に加えて日暮里駅上りホームのホームドア設置工事を推進している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、空港第2ビル駅へのホームドア設置工事を開始した。」

    高架橋の耐震補強を継続するとともに、新たに空港第2ビル駅のホームドア設置工事を開始した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、日暮里駅へのホームドア設置工事を推進し、本年2月に下りホームでの供用を開始した。」

    高架橋耐震補強を継続するとともに、日暮里駅ホームドアの下りホームでの供用開始という具体的な安全設備の進展を報告している。重要設備計画では、北総鉄道のC-ATS化も平成35年3月完了予定として示している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、本年2月の供用開始に向け日暮里駅へのホームドア設置工事を推進した。」

    高架橋の耐震補強と日暮里駅ホームドア設置を継続している。ホームドアは本年2月の供用開始予定が示されたが、当四半期時点で完了とは記載されていない。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、日暮里駅へのホームドア設置工事を推進した。」

    高架橋の耐震補強と日暮里駅ホームドア設置を継続しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、日暮里駅へのホームドア設置工事を開始した。」

    耐震補強工事を継続する一方、日暮里駅のホームドア設置工事を開始するという新たな安全設備投資の進展を報告している。
  30. FY2017安全施策をホームドア等へ拡張有価証券報告書

    「運輸業では、ホームドアの設置等による安全輸送の徹底及び安全管理体制のさらなる強化を図っていく。」

    従来の耐震補強やデジタルATSに加え、今後の安全輸送施策としてホームドア設置と安全管理体制強化を明示している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、12月にデジタルATSの全線における設置が完了した。」

    継続中の耐震補強に加え、デジタルATSの全線設置完了という具体的な安全設備投資のマイルストーンを報告している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、デジタルATSの全線設置に向けた工事を継続して行った。」

    耐震補強とデジタルATS全線設置に向けた工事を継続しているが、新たな完了マイルストーンは示されていない。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「鉄道事業では、安全輸送確保の取り組みとして、高架橋の耐震補強工事等を実施したほか、デジタルATSの全線設置に向けた工事を継続して行った。」

    耐震補強とデジタルATS全線設置に向けた工事を、安全輸送確保の具体策として記載している。
一緒に動いた変遷

「バス路線・空港アクセスの拡充」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222120181814★123456
  1. ★この変遷
  2. 1バス路線・空港アクセスの拡充22回
  3. 2沿線エリアの魅力向上と開発21回
  4. 3流通業における新規ブランド導入と販促施策20回
  5. 4インバウンド市場の深耕と訪日客向け利便性向上18回
  6. 5顧客サービスと接客品質の向上18回
  7. 6レジャー・サービス業における集客・事業拡充14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京成電鉄の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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