京王電鉄(9008)・施策前進
MaaS等の新たなモビリティサービスへの対応
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新たなモビリティサービスの実現2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、当社が実施するMaaS(様々な移動手段を一元的に提供するサービス)の取組み「TAMa-GO」について、高尾山や飛騨高山エリアの交通機関や各施設で使用できる電子チケットの販売を拡充したほか、青梅市や八王子市南大沢地区における実証実験プロジェクトに参画し、地域周遊の活性化のための各種施策に取り組みました。」
MaaSの検討段階から、「TAMA-GO」の電子チケット拡充、青梅市・八王子市南大沢地区の実証実験参加へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えて、沿線住宅地と観光エリアのそれぞれの地域を対象として、MaaS(様々な移動手段を一元的に提供するサービス)の検討を進めます。」
MaaS対応について、沿線住宅地と観光エリアを対象とする検討へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「加えて、運輸業などにおけるMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)への対応など新たなモビリティサービスの検討を進めます。」
MaaSへの対応を含む新たなモビリティサービスの検討を、成長に向けた新規施策として初めて具体的に掲げている。