京王電鉄(9008)・施策前進
笹塚駅~仙川駅間の連続立体交差事業
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-25。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
笹塚駅〜仙川駅間連続立体交差事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「鉄道事業では、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業について、事業主体である東京都と用地取得を引き続き進めたほか、代田橋駅~明大前駅間や桜上水駅付近などで高架橋柱の構築工事を進めました。」
用地取得の継続に加え、代田橋駅~明大前駅間や桜上水駅付近で高架橋柱の構築工事を進める段階に進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業について、事業主体である東京都とともに用地取得や高架橋基礎工事を引き続き進めたほか、代田橋駅~明大前駅間で高架橋柱の構築工事を進めました。」
用地取得・高架橋基礎工事に加え、代田橋駅~明大前駅間の高架橋柱構築工事へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「道路と鉄道を立体交差化し、25か所の踏切を廃止する京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業については、引き続き事業主体である東京都とともに用地取得や高架化工事などを進めます。」
用地取得・基礎杭工事等の段階から、芦花公園駅の駅ホーム仮設化や土留工事など高架化の準備工事へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「鉄道事業では、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業について、事業主体である東京都とともに用地取得や駅舎デザインの検討など設計業務を引き続き進めたほか、高架橋の基礎杭工事などに着手しました。」
連続立体交差事業が用地取得・設計業務の継続段階から、高架橋の基礎杭工事への着手段階に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「道路と鉄道を立体交差化し、25か所の踏切を廃止する京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業について、引き続き事業主体である東京都とともに用地取得や工事ヤード整備等を進めます。」
用地取得・設計段階から、工事ヤード整備を含む事業推進へ進展した。平成30~32年度の鉄道投資計画では、同事業に計258億円を見込んでいる。 - FY2017再掲有価証券報告書
「京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業について、事業主体である東京都とともに用地取得や設計業務などを引き続き進めました。」
25か所の踏切廃止を伴う連続立体交差事業について、用地取得・設計業務を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「道路と鉄道を立体交差化し、25か所の踏切を廃止する京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業について、引き続き事業主体である東京都とともに用地取得や設計業務などを進めます。」
踏切25か所の廃止を伴う具体的な鉄道インフラ計画として記載されている。