Komori
京王電鉄(9008)・リスク悪化

個人情報の流出

FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3対処FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク297社が書いているテーマ・逆風296社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中32社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは、多数のITシステムやクラウドサービス等の情報通信ネットワークを活用して事業を行っているほか、お客様の個人情報を含む機密情報を保持しております。また、取引先や委託先等のサプライチェーンも多岐にわたっております。そのため、重大なシステム障害や個人情報流出が発生した場合、システム復旧や損害賠償費用等が発生するほか、信用の低下等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    個人情報流出リスクが、クラウド・情報通信ネットワーク、重大なシステム障害、取引先・委託先を含むサプライチェーン全体のデジタルリスクへ拡張されている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個人情報流出を含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個人情報流出を含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループでは、情報セキュリティ分科会が中心となり、適切な情報管理を推進するとともに、個人情報については、京王グループ個人情報管理体制のもと、適切な管理に努めております。」

    個人情報流出リスクに対し、情報セキュリティ分科会とグループ個人情報管理体制による管理を継続している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループでは、リスク管理委員会の中に情報セキュリティ分科会を設け、情報管理基本方針を定めているほか、マニュアル・ガイドラインの整備やインシデント発生時の対応フローを適宜見直す等、体制整備を推進しております。」

    個人情報流出リスクに対し、情報セキュリティ分科会、対応フロー、マニュアル・ガイドライン、個人情報管理体制を継続・強化している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個人情報流出を含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    個人情報流出を含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、リスク管理委員会の中に情報セキュリティ分科会を設け、情報管理基本方針を定めているほか、HDD(ハードディスクドライブ)の廃棄方針をはじめとしたマニュアル・ガイドラインの整備やPDCAサイクルの確立等、体制整備を推進しております。また、「京王グループ個人情報保護方針」を公表するとともに、「京王グループ個人情報管理体制」を構築し、個人情報の適切な管理に努めております。」

    個人情報流出リスクに対し、情報セキュリティ分科会、廃棄方針、マニュアル・ガイドライン、PDCA、個人情報管理体制を整備している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報の流出リスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報の流出リスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報の流出リスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報の流出リスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報の流出リスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報の流出リスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、個人情報の持ち出しやデータの置き忘れなどの人為的要因ならびにシステム設計不備などの技術的要因により、個人情報が流出した場合、損害賠償等による費用が発生するほか、当社グループの信用の低下等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報管理体制を整備する一方、人為的・技術的要因による流出リスクを再確認している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報の流出リスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報の流出リスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報の流出リスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「京王グループ個人情報保護方針」を公表するとともに、「京王グループ個人情報管理体制」を構築し、個人情報の適正な管理に努めております。しかしながら、個人情報の持ち出しやデータの置き忘れなどの人為的要因ならびにシステム設計不備などの技術的要因により、個人情報が流出した場合、損害賠償等による費用が発生するほか、当社グループの信用の低下等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報管理体制による対策と、人為的・技術的要因による流出リスクを再確認している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    個人情報の流出リスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、個人情報の持ち出しやデータの置き忘れなどの人為的要因ならびにシステム設計不備などの技術的要因により、個人情報が流出した場合、損害賠償等による費用が発生するほか、当社グループの信用の低下等により、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    人為的要因と技術的要因の双方による個人情報流出リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「沿線の活性化と拠点開発」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1沿線の活性化と拠点開発4回
  3. 2サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティ3回
  4. 3笹塚駅~仙川駅間の連続立体交差事業3回
  5. 4グループ一体の内部統制・コンプライアンス体制3回
  6. 5鉄道施設の耐震化と異常気象対策3回
  7. 62030年頃を見据えた持続的成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京王電鉄の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報の流出|京王電鉄(9008)の変遷 | Komori