Komori
京王電鉄(9008)・施策前進

小売店舗改装とEC事業の拡大

FY2017に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
小売店舗改装とEC事業拡大の両輪推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ストア業では、来店客数の増加や新規出店などによるスーパーマーケット事業の増収に加え、コンビニ事業やドラッグストア事業が好調に推移し増収となりました。」

    スーパーマーケットの新規出店、コンビニ・ドラッグストア事業の好調により、流通業の営業収益は前年同期比5.2%増、営業利益は5.4%増となった。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「ストア業では、「京王ストア」八幡山店および稲城店において、惣菜・冷凍食品売場の強化など売場リニューアルを実施したほか、(株)セブン‐イレブン・ジャパンのフランチャイズ店について、京王府中駅店など20店をオープンいたしました。」

    店舗改装に加え、セブン‐イレブンのフランチャイズ店20店を開業し、小売事業の店舗展開を進めた。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「ストア業では、(株)セブン‐イレブン・ジャパンと駅売店・コンビニエンスストアのフランチャイズ化に関する業務提携契約を締結し、「セブン-イレブン京王調布駅店」など12店をオープンしたほか、(株)マツモトキヨシのフランチャイズ店について、「薬 マツモトキヨシ 京王堀之内駅店」など3店をオープンいたしました。」

    小売店舗施策について、セブン-イレブンとの提携により12店、マツモトキヨシのフランチャイズにより3店を開業した。
  4. FY2022-Q2業況改善と会計基準適用影響有価証券報告書

    「百貨店業では、8月の新規感染者数急増による入場制限の実施や、外出自粛の影響を受けながらも、前年同期と比べ改善しましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、減収となりました。また、ストア業では、前年に引き続き食料品等の売上が堅調に推移したものの、「収益認識に関する会計基準」等の適用などにより、減収となりました。」

    百貨店業は前年同期比で業況が改善し、ストア業では食料品等の売上が堅調だった一方、収益認識会計基準等の適用により報告上の営業収益は減少した。
  5. FY2021-Q3業績悪化有価証券報告書

    「百貨店業およびショッピングセンター事業では、食料品などの需要は回復基調にありますが、外出自粛の影響や営業時間短縮・休業などにより減収となりました。また、ストア業では、スーパーマーケット事業で増収となったものの、全体としては減収となりました。これらの結果、営業収益は954億4千8百万円(前年同期比23.7%減)、営業利益は4億4千2百万円(前年同期比88.8%減)となりました。」

    食料品需要やスーパーマーケット事業に回復が見られた一方、百貨店、ショッピングセンター、ストア全体では外出自粛・営業時間短縮・休業等により減収となった。
  6. FY2021-Q2業績悪化有価証券報告書

    「百貨店業およびショッピングセンター事業では、食料品などの需要は順調に回復しているものの、営業時間短縮や休業に加え、前年度の消費税率引上げ前の駆け込み需要による反動減などもあり減収となりました。また、ストア業では、スーパーマーケット事業で増収となったものの、コンビニ・売店事業における営業時間短縮や休業、外出自粛の影響などにより減収となりました。」

    食料品需要の回復やスーパーマーケットの増収がある一方、百貨店・ショッピングセンター・コンビニ・売店で営業時間短縮、休業、外出自粛等による減収が生じた。
  7. FY2021-Q1業績悪化有価証券報告書

    「百貨店業およびショッピングセンター事業では、営業時間短縮や休業の実施に加え、外出自粛の影響などにより減収となりました。また、ストア業では、スーパーマーケット事業で増収となったものの、コンビニ・売店事業において営業時間短縮や休業を実施したことなどにより減収となりました。」

    小売・商業施設では、スーパーマーケット事業の増収があった一方、百貨店、ショッピングセンター、コンビニ・売店事業で営業時間短縮・休業や外出自粛の影響による減収が生じた。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「ストア業では、「京王ストア」高幡店において、惣菜売場の強化など店舗改装を実施しました。また、コンビニエンスストア「K-SHOP」飛田給店、下北沢店をそれぞれオープンいたしました。」

    店舗改装とEC連携の取組みに加え、高幡店の改装、K-SHOP2店舗の開業へ進展した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ストア業では、前年度に開業した店舗が寄与したことなどにより増収となりました。」

    前年度に開業した店舗の寄与によりストア業が増収となったことを再確認している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ストア業では、前年度に開業した店舗が寄与したことなどにより増収となりました。」

    前年度に開業した店舗の寄与によりストア業が増収となったことを再確認している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「ストア業では、共働きや一人暮らしの方をメインターゲットとして「京王ストアエクスプレス」府中店をオープンいたしました。ショッピングセンター事業では、「京王府中ショッピングセンター」を「ぷらりと京王府中」としてリニューアルオープンいたしました。」

    小売・商業施設について、新規店舗の開業と既存施設のリニューアルを実施した。ストア業およびショッピングセンター事業の増収にも寄与した。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「百貨店業では、インバウンド売上が堅調に推移したことなどにより増収となりました。また、ストア業およびショッピングセンター事業では、前年度に開業した店舗が寄与したことなどにより増収となりました。」

    前年度に開業した店舗の寄与により、ストア業およびショッピングセンター事業が増収となったことを再確認している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店業では、インバウンド売上が堅調に推移したことなどにより増収となりました。また、ストア業およびショッピングセンター事業では、前年度に開業した店舗が寄与したことなどにより増収となりました。」

    前年度に開業した店舗の寄与により、ストア業およびショッピングセンター事業が増収となったことを再確認している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「百貨店業では、インバウンド売上が好調に推移したことなどにより増収となりました。また、ストア業およびショッピングセンター事業では、前年度に開業した店舗が寄与したことなどにより増収となりました。」

    前年度に開業した店舗の寄与により、ストア業およびショッピングセンター事業が増収となったことを再確認している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「また、「キラリナ京王吉祥寺」および「トリエ京王調布」において、EC(電子商取引)の活用や新宿店との連携により、店頭の商品以外でも取り寄せてご購入いただける、新たな機能を持ったサテライト店をそれぞれオープンいたしました。」

    既存の売場改装・EC事業拡大から、2施設でEC連携型サテライト店を開業する段階に進んだ。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ストア業では、新規・改装店舗が寄与したことなどにより増収となりました。」

    新規・改装店舗の寄与によるストア業の増収を、前四半期に続く実績として再確認している。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、ストア業では、新規・改装店舗が寄与したことなどにより増収となりました。」

    新規・改装店舗の寄与によりストア業が増収となり、店舗施策の効果が業績に現れたことを示している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店業では、売場改装の効果などにより増収となりました。また、ストア業では、改装店舗が寄与したことなどにより増収となりました。」

    百貨店の売場改装およびストアの改装店舗が増収に寄与したことを確認しており、改装施策の効果が業績に現れている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「百貨店業では、「京王百貨店」新宿店において、上質な店舗空間づくりと雑貨の拡充を目的として店舗改装に取り組んでおり、1階メインエントランス横に「ロレックス ブティック」をオープンいたしました。」「また、EC(電子商取引)事業において、新たな事業展開や顧客基盤の拡充を目的に、セレクチュアー株式会社を子会社化しました。」

    百貨店・ストアの改装や品揃え強化に加え、セレクチュアー㈱の子会社化を通じてEC事業と顧客基盤の拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「鉄道輸送人員の確保と収益力向上」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道輸送人員の確保と収益力向上7回
  3. 2グループ一体の内部統制・コンプライアンス体制6回
  4. 3鉄道施設の耐震化と異常気象対策6回
  5. 4ホテル事業の拡大と新業態開発6回
  6. 5サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティ5回
  7. 6笹塚駅~仙川駅間の連続立体交差事業5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京王電鉄の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
小売店舗改装とEC事業の拡大|京王電鉄(9008)の変遷 | Komori