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京王電鉄(9008)・施策再掲

ホテル事業の拡大と新業態開発

FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q1。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3前進FY2017 – FY2018再定義FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ホテル業では、訪日外国人旅行客の増加の影響などにより前年同期と比べて稼働率や客室単価が大きく改善し増収となりました。これらの結果、営業収益は159億8千2百万円(前年同期比52.2%増)となりました。また、営業利益は20億6千6百万円となりました。」

    ホテル事業の新業態・拡大方針自体に新たな出店等の記載はないが、訪日外国人旅行客の増加により稼働率・客室単価が改善し、ホテル業が増収となった実績を示している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、事業の選択と集中をすすめるため、ホテル業において「京王プレッソイン東銀座」および「京王プラザホテル多摩」を閉館したほか、旅行業において、個人向け旅行商品を販売するカウンター店舗の一部について営業を終了しました。」

    ホテル事業の拡大・新業態開発から、ホテル全社の黒字化に向けた閉館や旅行カウンター店舗の終了を含む事業選択と集中へ進んでいる。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「ホテル業では、ホテル全社で早期の営業黒字化を実現するため、法人・団体営業の推進やインターネット販売の強化により国内需要の取込みをはかる一方、京王プラザホテル多摩の閉館や、不採算部門の縮小、要員の見直しなど、運営体制の再構築とコスト削減の徹底をはかります。」

    ホテル事業の拡大・新業態開発に加え、全社の早期黒字化、京王プラザホテル多摩の閉館、不採算部門縮小、要員見直しへ重点を移している。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル業では、新たなニーズの開拓に取り組んだほか、10~12月は稼働率の回復もあり、営業収益は232億7千2百万円(前年同期比 29.6%増)となりました。一方で、営業損失は依然として宿泊需要が低迷していること等により、前年同期と比べて改善したものの101億8千1百万円となりました。」

    新たなニーズの開拓と10~12月の稼働率回復によりホテル業の営業収益が29.6%増となった一方、営業損失は101億81百万円残っている。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル業では、前年度に引き続き宿泊需要の激減により大きな影響を受けましたが、新たなニーズに対応した多様なプランの販売に努めたことに加え、東京2020オリンピック・パラリンピック開催に伴う宿泊需要を取り込んだ結果、前年同期と比べて改善しました。これらの結果、営業収益は129億7千9百万円(前年同期比36.9%増)、営業損失は前年同期と比べて改善したものの79億5百万円となりました。」

    多様な宿泊プランの販売と東京2020大会に伴う需要の取り込みにより、ホテル業の営業収益は前年同期比36.9%増となった。一方、営業損失は79億5百万円残っている。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル業では、前年度に引き続き宿泊需要の激減により大きな影響を受けましたが、新たなニーズに対応したプランの販売に努めた結果、前年同期と比べて改善しました。これらの結果、営業収益は59億4千5百万円(前年同期比73.1%増)、営業損失は前年同期と比べて改善したものの42億7千9百万円となりました。」

    宿泊需要の激減は続くものの、新たなニーズに対応したプラン販売によりホテル業績は前年同期から改善した。営業収益は73.1%増となったが、なお営業損失を計上している。
  7. FY2021-Q3業績悪化有価証券報告書

    「ホテル業では、6月に高山グリーンホテルの新館「桜凛閣」を開業したものの、全体では、訪日外国人旅行客をはじめとした宿泊需要の激減により大きな影響を受け、「Go To キャンペーン」などの需要の取り込みに努めましたが、感染再拡大もあり大幅な減収となりました。」

    高山グリーンホテル新館の開業やGo Toキャンペーンによる需要取り込みを進めた一方、宿泊需要の激減と感染再拡大によりホテル業の大幅な減収が続いた。
  8. FY2021-Q2業績悪化有価証券報告書

    「ホテル業では、高山グリーンホテル新館「桜凛閣」が開業したほか札幌エリア等で徐々に回復が見られるものの、東京エリアを中心に厳しい状況が継続し、減収となりました。」

    高山グリーンホテル新館の開業や札幌エリア等の回復があった一方、東京エリアを中心に厳しい状況が続き、ホテル業は減収となった。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル業では、2020年4月に株式会社高山グリーンホテルを子会社化し、6月に新館「桜凛閣」が開業したものの、訪日外国人旅行客の減少や外出自粛の影響に加え、一部店舗や施設において営業時間短縮や休業を実施したことなどにより減収となりました。」

    ホテル事業で高山グリーンホテルを子会社化し、新館「桜凛閣」を開業する段階に進んだ。一方、感染症の影響によりホテル業は減収となった。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「また、宿泊特化型アッパーミドルホテル「京王プレリアホテル 札幌」を開業したほか、「高山グリーンホテル」において、客室を主体にレストラン・宴会場を備えた新館「桜凛閣」が竣工し、開業に向けた準備を進めました。」

    京都烏丸五条に続き京王プレリアホテル札幌を開業し、高山グリーンホテル新館を竣工して開業準備段階へ進んだ。一方、感染拡大によりホテル需要は急速に減退した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ホテル業では、「京王プラザホテル(新宿)」で宴会部門の受注件数の減少などがあったものの、前年度に開業した「京王プレリアホテル 京都烏丸五条」、2019年5月に開業した「京王プレリアホテル 札幌」が寄与したことなどにより増収となりました。」

    京都烏丸五条および2019年5月開業の札幌のホテルが増収に寄与したことを再確認している。一方、新宿では宴会部門の受注件数減少を記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ホテル業では、「京王プラザホテル(新宿)」で宴会部門の受注件数の減少などがあったものの、前年度に開業した「京王プレリアホテル 京都烏丸五条」、本年5月に開業した「京王プレリアホテル 札幌」が寄与したことなどにより増収となりました。」

    京王プレリアホテル京都烏丸五条および札幌の開業がホテル業の増収に寄与したことを再確認している。一方、京王プラザホテル新宿では宴会部門の受注件数減少を記載している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル業では、「京王プラザホテル(新宿)」で宴会部門の受注件数が減少したことなどにより減収となりましたが、前年度に開業した「京王プレリアホテル 京都烏丸五条」、本年5月に開業した「京王プレリアホテル 札幌」が寄与したことなどにより増収となりました。」

    前年度に開業した京都烏丸五条に加え、京王プレリアホテル札幌が本年5月に開業し、ホテル業の増収に寄与した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、宿泊特化型アッパーミドルホテル「京王プレリアホテル 京都烏丸五条」を開業したほか、「京王プレリアホテル 札幌」が竣工し、開業に向けた準備を進めました。このほか、提携基本契約を締結している高山グリーンホテルの敷地において、客室を主体に宴会場を備えた新館の建設に着手しました。」

    宿泊特化型ホテルについて京都店の開業、札幌店の竣工、高山グリーンホテル新館の建設着手まで進んだ。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ホテル業では、「京王プレッソイン」で前年度に開業した2店舗(東京駅八重洲、浜松町)が寄与したことなどに加え、「京王プラザホテル」で客室単価の向上などにより増収となりました。」

    前年度に開業した東京駅八重洲・浜松町の2店舗と京王プラザホテルの客室単価向上が、引き続きホテル業の増収に寄与したことを記載している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、新たに設立した㈱京王プレリアホテル札幌を連結の範囲に含めております。」

    ホテル事業の展開において、新設した京王プレリアホテル札幌を当第2四半期から連結対象に加えた。前年度開業の東京駅八重洲・浜松町の2店舗も増収に寄与している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ホテル業では、「京王プレッソイン」で前年度に開業した2店舗(東京駅八重洲、浜松町)が寄与したことなどに加え、「京王プラザホテル」で客室単価の向上などにより増収となりました。」

    前年度に開業した東京駅八重洲・浜松町の2店舗が引き続きホテル業の増収に寄与したことを記載している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「「京王プレッソイン」については、ビジネス・レジャー双方において通年で高い宿泊需要が見込める、東京駅八重洲および浜松町の2店舗をオープンいたしました。」

    東京駅八重洲・浜松町の新店を開業し、京都・札幌の宿泊特化型ホテル、シェア型複合ホテル、高山グリーンホテルおよびミャンマーでの開業準備も進めている。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル業では、「京王プレッソイン」で新店(東京駅八重洲、浜松町)が寄与したことなどに加え、「京王プラザホテル」では客室単価が向上したことなどにより増収となりました。」

    京王プレッソインでは、従来記載されていた東京駅八重洲に加えて浜松町の新店も寄与したことが示され、ホテル事業の新店展開が進んでいる。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル業では、「京王プレッソイン」で本年8月に開業した「京王プレッソイン東京駅八重洲」が寄与したことなどにより増収となりました。」

    京王プレッソイン東京駅八重洲が本年8月に開業し、ホテル事業の増収に寄与した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、新たに設立した㈱京王プレリアホテル京都を連結の範囲に含めております。/当社は、平成29年8月1日開催の取締役会において、ADVENTURE MYANMAR TOURS & INCENTIVES CO.,LTD (以下「アドベンチャー社」)との間でミャンマー連邦共和国に特定子会社(合弁会社)を設立することについて決議いたしました。」

    京王プレリアホテル京都を新設・連結対象とし、さらにミャンマーでホテル・サービスアパートメントを建設・運営する合弁会社の設立を決議した。ミャンマー合弁会社は平成30年4月設立予定、出資比率は当社65%、資本金は1億6,285万7,143米ドルとされている。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「また、既存建物をリノベーションし、宿泊者や地域の人々が交流できる場を備えたシェア型複合ホテル「LYURO 東京清澄」を竣工しました。さらに、大田区から特定認定を受けた民泊マンション「KARIO KAMATA」をオープンし、民泊事業に参入しました。」

    シェア型複合ホテルを竣工し、民泊マンションを開業して民泊事業へ参入した。宿泊特化型ホテルの京都・札幌での開業準備も進めている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ホテル業では、昨年7月に開業した「京王プレッソイン赤坂」が寄与したことなどにより増収となりました。」

    前年7月開業の京王プレッソイン赤坂の寄与によるホテル業の増収を、継続的な実績として記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ホテル業では、「京王プラザホテル」で外国人利用客を中心に客室単価が向上したほか、「京王プレッソイン」では昨年7月に開業した「京王プレッソイン赤坂」が寄与したことなどにより増収となりました。」

    外国人利用客による客室単価の向上と、前年7月開業の京王プレッソイン赤坂の寄与による増収を、ホテル事業の実績として引き続き記載している。
  25. FY2017-Q1実績引用有価証券報告書

    「ホテル業では、「京王プラザホテル」で外国人利用客を中心に客室単価が向上したほか、「京王プレッソイン」では既存店が堅調に推移したことに加え、昨年7月に開業した「京王プレッソイン赤坂」が寄与したことにより増収となりました。」

    外国人利用客による客室単価向上と、前年7月開業のホテルの寄与を、ホテル事業拡大に関する実績として記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「これら既存のホテルに加え、新業態として上質な宿泊特化型ホテルの検討を進めるほか、人々が交流できる場を備えたシェア型複合ホテルの出店を加速してまいります。また、「民泊」市場への参入を積極的に検討してまいります。」

    既存ホテルの強化に加え、宿泊特化型、シェア型複合ホテル、民泊への展開を示している。
一緒に動いた変遷

「鉄道輸送人員の確保と収益力向上」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道輸送人員の確保と収益力向上12回
  3. 2リノベーション・シェア型複合施設による不動産事業9回
  4. 3連結配当性向30%を目安とする安定配当7回
  5. 4小売店舗改装とEC事業の拡大6回
  6. 5グループ一体の内部統制・コンプライアンス体制5回
  7. 6鉄道施設の耐震化と異常気象対策5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京王電鉄の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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