Komori
京王電鉄(9008)・施策前進

鉄道設備・駅空間を活用した収益源の拡大

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
車内・交通媒体を中心とするデジタル広告媒体の拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「このほか、新線新宿駅改札外にデジタルサイネージを設置し、広告放映を開始しました。」

    駅構内のデジタルサイネージ活用について、新線新宿駅改札外で設置・広告放映開始に進んだ。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「営業面では、渋谷駅および調布駅の駅構内にデジタルサイネージを増設し、増収をはかりました。」

    列車内デジタル広告・駅空間の活用方針から、渋谷駅・調布駅でデジタルサイネージを増設する段階に進んだ。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「列車内の液晶ディスプレイを用いたデジタル広告の販売の強化を引き続き進めます。」

    列車内デジタル広告の販売強化を引き続き進める方針を再確認している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「列車内の液晶画面を用いたデジタル広告の販売を強化するほか、府中駅や京王よみうりランド駅のリニューアル工事を実施し、周辺開発にあわせたイメージアップをはかります。」

    列車内デジタル広告と駅リニューアルによる設備・駅空間の収益力向上を引き続き進めている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「また、時代の変化に対応し、電車内における液晶画面を用いたデジタル広告の販売を強化するほか、駅構内の遊休スペースを活用してATMの設置を進めます。」

    広告と駅構内遊休スペースを新たな収益機会として具体化している。
一緒に動いた変遷

「サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティ」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティ2回
  3. 2笹塚駅~仙川駅間の連続立体交差事業2回
  4. 3グループ一体の内部統制・コンプライアンス体制2回
  5. 4鉄道施設の耐震化と異常気象対策2回
  6. 5沿線の活性化と拠点開発2回
  7. 6個人情報の流出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京王電鉄の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鉄道設備・駅空間を活用した収益源の拡大|京王電鉄(9008)の変遷 | Komori