路線バス・高速バスネットワークの拡充
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2023前進有価証券報告書
「バス事業では、路線バスにおいて、JR西八王子駅と中野団地を結ぶ路線を新設したほか、CO2等を排出せず騒音が少ない大型電気バスを東京都で初めて導入しました。」
路線新設に加え、東京都で初めて大型電気バスを導入し、バスネットワークと環境対応を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たな取組みでは、東京都が公募した事業化プロジェクトへの採択を受けて、西新宿エリアにおいて自動運転バスの実証実験を行いました。」
路線新設、連節バス、ダイナミックプライシングに加え、自動運転バスの実証実験、MaaS実証、貨客混載の新規路線展開へ進んだ。 - FY2022-Q2業績改善有価証券報告書
「鉄道事業では、緊急事態宣言の影響により、引き続き新型コロナウイルス感染拡大前に比べて鉄道輸送人員が減少しているものの、主に4~5月を中心に前年同期と比べて改善し、旅客運輸収入が14.9%増(うち定期0.1%増、定期外29.6%増)となりました。また、バス事業およびタクシー業においても、増収となりました。これらの結果、営業収益は478億5千4百万円(前年同期比16.9%増)、営業損失は前年同期と比べて改善したものの7億1千2百万円となりました。」
路線・高速バスの新設等を進めてきた事業について、バス事業は増収となり、運輸業全体の営業収益も前年同期比16.9%増となった。 - FY2021-Q3需要減少有価証券報告書
「また、バス事業においても、路線・高速などで減収となりました。」
路線バス・高速バスのネットワーク拡充を進めてきた一方、感染症や外出自粛等の影響によりバス事業は減収となった。 - FY2021-Q2需要減少有価証券報告書
「また、バス事業においても、路線・高速などで減収となりました。」
路線・高速バスのネットワーク拡充を進めてきた一方、当第2四半期累計期間はバス事業で減収となった。 - FY2021-Q1需要減少有価証券報告書
「また、バス事業においても、路線・高速などで減収となりました。」
路線バス・高速バスのネットワーク拡充を進めてきた一方、外出自粛等の影響により路線・高速バスとも減収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「バス事業では、路線バスにおいて、府中駅を発着する循環路線の一部について、JR西国分寺駅への乗り入れを開始し、利便性向上をはかりました。また、高速バスにおいては、渋谷木更津線(渋谷~袖ケ浦・木更津)を新設するなど増収施策を推進しました。」
路線バスのJR西国分寺駅乗り入れ開始と、渋谷木更津線の新設によりバスネットワークを拡充した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、バス事業では、高速バスなどで増収となりました。」
高速バスなどの増収を、バスネットワーク拡充による事業実績として再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「このほか、新宿行き高速バスのトランクを活用した貨客混載による農産物の輸送の取組みについては、新たに伊那・飯田線(新宿~伊那・飯田)での輸送を開始しました。」
高速バスネットワークの機能拡充について、貨客混載による農産物輸送を伊那・飯田線へ拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「高速バス事業では、新宿・八王子~大阪線「ツインクル号」で、JR京都駅への乗入れを開始したほか、よりリーズナブルな価格設定の「カジュアルツインクル号」の運行を開始しました。また、飛騨高山線(新宿~飛騨高山)では、新宿行き車両のトランクを活用して岐阜県高山市の農産物を輸送する貨客混載の取組みを開始しました。」
高速バスの乗入れ・新業態・貨客混載を開始し、バスネットワークと機能を拡充した。 - FY2017初出有価証券報告書
「高速バスにおいては、渋谷草津線(渋谷~軽井沢・草津)および若葉台羽田線(若葉台駅~羽田空港)を開設したほか、調布成田線(調布駅~成田空港)の一部を若葉台駅まで延伸するなど、利便性向上をはかりました。」
高速バス2路線の開設と既存路線の延伸により、空港・観光地を含むバスネットワークを拡充した。