京王電鉄(9008)・施策前進
家事代行・移動販売・サテライトオフィスの拡大
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
沿線居住者向け子育て・高齢者・職住近接支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「このほか、テレワーク需要の拡大を捉え、沿線における職住近接を実現する場を提供するため、サテライトオフィス「KEIO BIZ PLAZA」を「京王プラザホテル(新宿)」および「京王プラザホテル八王子」内にそれぞれ開業しました。」
多摩市でのサテライトオフィス開業に続き、京王プラザホテル新宿・八王子内の2拠点を開業した。 - FY2020前進有価証券報告書
「沿線住民の暮らしに役立つサービスを提供する「京王ほっとネットワーク」では、多摩ニュータウンを中心に実施している食料品等の移動販売について、販売車両を増備し、八王子市内の販売拠点数を増やしました。」
移動販売・沿線生活支援サービスについて、販売車両の増備と八王子市内の販売拠点拡大を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「このほか、テレワークを導入するなど働き方改革を推進している企業向けに職住近接を実現する場を提供するとともに、利用者の交流・協働・創業を促す場として多摩市にサテライトオフィス「KEIO BIZ PLAZA」を開業しました。」
サテライトオフィス事業について、計画段階から多摩市で「KEIO BIZ PLAZA」を開業する段階に進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、ニーズの拡大が見込まれる家事代行や移動販売などの各サービスについて事業の拡大に取り組むほか、多摩センターにおいて多様な働き方に対応するためのサテライトオフィス事業を開始します。」
沿線住民向けの家事代行・移動販売の拡大と、多様な働き方に対応する多摩センターのサテライトオフィス事業を新たな施策として示している。