京王電鉄(9008)・目標再定義
2030年頃を見据えた持続的成長
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
沿線生活支援と地域発展を軸とする長期ビジョン6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
京王電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「京王沿線と当社グループにとって飛躍のタイミングとなる2030年度をターゲットとして「ありたい姿」を定め、お客様の幸せな暮らしの実現に貢献してまいります。」
2030年頃を見据えた長期展望が、2030年度を明確なターゲットとする『HIRAKU 2030』のありたい姿へ組み替えられた。沿線の活気・ポテンシャル向上と、日本一安全でサービスの良い持続可能な交通を目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期経営計画最終年度の2024年度には、2018年度(コロナ禍以前)の85%程度まで営業利益を回復させ、2030年代までには過去最高益を超える水準を目指します。」
2030年代を見据えた持続的成長の方向性を、2024年度の営業利益回復目標と2030年代の過去最高益超えという段階的な目標へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「財務指標に関しては、ネット有利子負債残高4千億円以下、ネット有利子負債/EBITDA倍率6倍以内、自己資本比率38%程度を目標とし、格付けを維持し、2030年代の大規模投資本格化によるキャッシュアウトに備えます。」
2030年頃を見据えた長期展望が、2030年代の大規模投資本格化とそれに備える財務目標の設定へ具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、平成42年(2030年)頃を見据えた長期的な展望のもとで、将来の人口減少やAI・IoTをはじめとした技術革新など事業環境の変化を捉えて、当社グループが成長し続けるための経営課題に取り組んでまいります。」
平成42年(2030年)頃を時間軸とし、人口減少やAI・IoT等の環境変化を踏まえて成長を継続する長期展望を初めて明示している。