京王電鉄(9008)・施策前進
鉄道旅客運賃の改定
FY2023に初出。3回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道・バス運賃改定による運輸収入増加7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「鉄道事業では、通勤需要や外出機会の増加などにより、輸送人員が定期・定期外ともに前年同期を上回ったことに加え、2023年10月の運賃改定効果などにより増収となりました。」
2023年10月の運賃改定効果が継続し、当中間連結会計期間の旅客運輸収入は前年同期比14.4%増となった。定期収入は14.6%増、定期外収入は14.2%増である。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「鉄道事業では、輸送人員が前年同期と比べて回復したことに加え、2023年10月の運賃改定などにより、旅客運輸収入が10.6%増(うち定期6.4%増、定期外13.4%増)となりました。」
2023年10月に実施した鉄道旅客運賃改定が、輸送人員の回復とともに旅客運輸収入の前年同期比10.6%増に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は2023年3月24日に鉄道旅客運賃の変更認可申請を行い、2023年6月23日に国土交通大臣より認可されました。運賃改定は2023年10月1日より実施いたします。」
移動需要が以前の水準に戻らない環境下で、鉄道運賃改定の申請から認可取得へ進み、2023年10月1日の実施を予定している。上限運賃改定率は合計13.3%、増収率は11.5%と記載している。