京王電鉄(9008)・施策前進
鉄道運行における省エネルギー・環境保全
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道の蓄電・再エネ活用と北東北エネルギー拠点化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「環境への取組みでは、車両について、より消費電力削減効果に優れたVVVFインバータ制御装置への更新を進めたほか、駅構内の照明のLED化に取り組みました。」
車両VVVF更新と駅構内照明のLED化を引き続き進め、省エネルギー施策を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、地下駅について、外気温に応じて空調設備の設定を段階的に調整する運用に変更するなどの省エネルギー活動に取り組み、このうち調布駅での取組みについて、「2021年度省エネ大賞 省エネ事例部門・輸送分野」において最高賞である経済産業大臣賞を受賞しました。」
VVVF更新、照明・車両前照灯のLED化、めじろ台駅への駅舎補助電源装置設置などを進め、調布駅の省エネ取組みが経済産業大臣賞を受賞した。 - FY2020前進有価証券報告書
「環境への取組みでは、車両について、より消費電力削減効果に優れたVVVFインバータ制御装置への更新を引き続き進めたほか、駅構内などで照明のLED化に取り組みました。」
新型VVVFインバータ制御装置の導入から更新の継続、駅構内照明のLED化へと省エネルギー施策を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「9月から営業運転を開始した新型5000系車両には、電車がブレーキをかけた際に発生する回生電力を蓄え、走行する際に利用する「車上蓄電池システム」を搭載しました。」
回生電力を蓄電して走行に利用する車上蓄電池システムを新型5000系車両に搭載し、導入を実現した。 - FY2017前進有価証券報告書
「電車がブレーキをかけた際に発生した回生電力を駅設備用の電力として供給する「駅舎補助電源装置」を3駅目となる北野駅に導入しました。」
回生電力を駅設備に供給する装置の導入が3駅目の北野駅まで進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、従来よりさらに消費電力削減効果に優れた新型VVVFインバータ制御装置の本格導入を開始したほか、井の頭線全車両の車内照明LED化が完了しました。」
回生電力の活用、新型VVVF、車内照明LED化などの具体策を実施している。