京王電鉄(9008)・施策前進
ESG・SDGsへの対応
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理164社が書いているテーマ・逆風0社・追い風166社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている164社のうち14社を表示しています。上の文は164社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「「京王グループ サステナビリティ基本方針」のもと長期的に取り組むべき主要課題として、SDGs等のガイドラインにおける社会課題の視点も取り入れた7つのマテリアリティ(重要課題)を設定し、企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指しています。」
ESG・SDGsへの対応を、7つのマテリアリティとサステナビリティ基本方針のもとで経営課題として体系化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サステナビリティの考え方を経営方針や事業戦略に反映させ、事業継続が可能な盤石な経営推進体制を構築します。」
ESG・SDGsを個別の取組みとして進める段階から、サステナビリティを経営方針・事業戦略に反映する段階へ進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)に取り組むとともに、長期的な課題の解決に向け、組織体制の効率化や生産性の向上をはかってまいります。」
ESG・SDGsを重要な非財務要素として認識する段階から、具体的な経営上の取組みとして推進する段階へ進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、企業経営における非財務要素として、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)への取組みの重要性が高まっております。」
ESGおよびSDGsを企業経営上の重要な非財務要素として初めて明示し、対応する方針を示している。