小田急電鉄(9007)・方針達成直近の経営計画(2026-05-13)では「再掲」
環境負荷低減と自然との共生
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再掲経営計画
「2050年度に小田急グループのCO2排出量実質「0」」
2050年度のCO2排出量実質ゼロ目標を再掲し、グループ交通網の100%再エネ化による2030年度目標の早期達成、EVバスや資源循環の施策を示した。 - FY2025達成有価証券報告書
「※ 2024年度からのグループ鉄軌索道の完全再エネ化に伴い、2030年度目標を達成しました。」
2013年度比で2030年度にCO2排出量50%削減とする中間目標について、2024年度からのグループ鉄軌索道の完全再エネ化により達成したと記載している。2050年度実質ゼロ目標は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「EVバス(電動バス)を2030年度までに約500台導入予定」
カーボンニュートラル2050に向けた施策として、2030年度までのEVバス約500台導入予定を具体化している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「●電動バスの導入・拡充、PPA(電力販売契約)による太陽光発電の推進(海老名地区)」
2050年のCO2排出量実質ゼロに加え、2030年に2013年比50%削減という中間目標、電動化・再生可能エネルギー導入、サプライチェーン全体の排出量集計・開示を示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「環境への取り組みについて、昨年9月、2050年に当社グループのCO2排出量実質「0」を達成すべく、行動指針「小田急グループ カーボンニュートラル2050」を策定しました。」
従来の環境負荷低減方針に、2050年CO2排出量実質ゼロという期限付きの長期目標を追加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「小田急グループ環境戦略」に基づき、当社において、地球温暖化対策や列車運行に係る騒音・振動の低減策を進めるなど、環境負荷の低減に向けて引き続き注力するとともに、沿線各地の豊かな自然環境を活かした地域団体との協働等を通じて自然との共生にも鋭意取り組んでまいります。」
環境負荷低減と自然との共生を継続方針としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、環境面の取組みについては、「小田急グループ環境戦略」に基づき、当社において、地球温暖化対策や列車運行に係る騒音・振動の低減策を進めるなど、環境負荷の低減に向けた取組みに引き続き注力してまいります。」
環境戦略、温暖化対策、騒音・振動低減、自然との共生を継続方針としている。