小田急電鉄(9007)・施策前進
小田急ポイントカード・くらしサポートによる横断連携
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小田急ポイントカード・くらしサポートによる横断連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、小田急バス㈱において、昨年10月、乗車ポイントサービス「小田急おでかけポイント」を導入し、乗車時にPASMOを利用したお客さまに対して小田急ポイントの付与を開始するなど、利便性の向上を図りました。」
小田急ポイントとPASMOの連携が鉄道利用に続いてバス利用にも拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「地域密着型サービスプラットフォーム「小田急ONE(オーネ)」について、顧客とのデジタル接点の中心に据え、鉄道・駅ナカサービス・地域限定のサブスクリプション商品等、コンテンツを充実させることで、2026年度での会員数60万人(2023年度末:32万人)の実現に努めます。」
小田急ONEを顧客接点の中心に据え、会員数を2023年度末32万人から2026年度60万人へ拡大する目標を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「昨年4月、PASMOでの当社線利用により小田急ポイントを付与する新サービス「小田急おでかけポイント」を開始するなど、利便性の向上を図りました。」
従来のポイントカード等による横断連携が、PASMO利用と小田急ポイントを結び付ける新サービスとして具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、暮らしに役立つ多様なサービスを1つのIDで手軽に利用できるプラットフォーム「ОNE(オーネ)」において、当社線利用により小田急ポイントが獲得できる「小田急おでかけポイント」の訴求や、商業施設・生活サービス等との連動、データマーケティングの実施により、グループ全体の収益・会員数の増加を図ります。」
小田急ポイントや生活サービスを1つのIDでつなぐ「ОNE」とデータマーケティングを、グループ横断の収益・会員基盤拡大策として具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、小田急ポイントカードや「小田急くらしサポート」を通じ、グループ全体の連携強化に努めることで、相乗効果を最大限に発揮してまいります。」
複数事業を横断する顧客接点を通じてグループ相乗効果を高める施策である。