小田急電鉄(9007)・施策前進
本社土地建物の譲渡による財務体質強化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産・関連会社売却によるキャッシュ創出とバランスシートスリム化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年度において、成長領域への投資や株主還元の強化等に向けて、資産売却を進めました。」
本社土地建物等の資産入替え・売却を通じ、成長投資と株主還元の原資確保を進める方針が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2023年3月23日開催の取締役会において、当社が保有する「小田急第一生命ビル」の持分を第一生命保険株式会社等が出資する国内法人に、譲渡することを決議し、2023年3月24日に売買契約を締結しました。」
財務体質強化・ポートフォリオ再構築の一環として、小田急第一生命ビル持分を2023年3月31日に譲渡し、譲渡益361億円を計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の本社機能を移転することに伴い、経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、本社屋としている以下物件の持分を譲渡することについて基本合意しました。」
2022年4月28日に本社土地建物持分の譲渡で基本合意し、2024年3月期に約98億円の固定資産売却益を見込んでいる。