京浜急行電鉄(9006)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-11)では「実績引用」
鉄道旅客運賃改定による事業運営健全化
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-11。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道・バス運賃改定による運輸収入増加6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11実績引用決算説明資料
「一般路線(2025年3月)および空港・中距離路線(2025年7・8月)の運賃改定による増」
前年度に実施した一般路線および空港・中距離路線の運賃改定が、2025年度のバス事業の増収要因として引用された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「バス事業では、京浜急行バス㈱および川崎鶴見臨港バス㈱が前期に一般路線等で運賃改定を実施したほか、7月および8月に空港・中距離路線で運賃改定を実施したことなどにより、増収となりました。」
前期の一般路線運賃改定に加え、2025年7月・8月に空港・中距離路線の運賃改定を実施した。 - FY2025-H1実績引用有価証券報告書
「鉄道事業およびバス事業では、前期の鉄道旅客運賃の改定および京浜急行バス㈱の一般路線等での運賃改定に加え、羽田空港輸送が好調に推移したことなどにより、増収となりました。」
前期に実施した鉄道・バスの運賃改定が、羽田空港輸送の好調とともに増収要因として引用されている。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「また、川崎鶴見臨港バス㈱が前期に、京浜急行バス㈱が9月に一般路線で運賃改定を実施しました。なお、当社は、10月に鉄道旅客運賃の改定を実施しました。」
バス一般路線の運賃改定に続き、2023年10月に鉄道旅客運賃の改定を実施し、FY2023に開始した運賃改定施策が実施段階に到達した。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、引き続き安全・安心で快適・便利な輸送サービスを提供し続けていくため、本年10月に鉄道旅客運賃の改定を実施することとしました。」
ライフスタイル・ワークスタイル変化による輸送水準の回復困難を前提に、既存設備の維持更新や安全対策を進める手段として、2023年10月の鉄道旅客運賃改定を決定した。