Komori
東急(9005)・施策前進

訪日外国人旅客の沿線・施設への誘致

FY2016に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。

13記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2024-Q1 – 2026-08-072016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
インバウンド需要による旅行関連事業の業績拡大29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「インバウンド需要の取り込み等に伴い、一室単価(ADR)は前年度を上回って推移」

    インバウンド需要の取り込みに伴うADRの上昇を第1四半期の実績として示し、訪日外国人旅客の誘致施策の進展を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心としてインバウンド需要を取り込んだことなどにより好調に推移し、ホテルの客室平均単価は26,681円(同+2,761円)となりました。」

    インバウンド需要の取り込みにより、客室平均単価が26,681円まで上昇した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる、利用者数の増加があり、ホテルの稼働率は79.5%(前年同期比+0.3ポイント)、客室平均単価は26,233円(前年同期比+2,750円)となりました。」

    インバウンド需要の取り込みによるホテル利用者数の増加を、稼働率79.5%、客室平均単価26,233円という中間期実績で示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ホテル・リゾート事業では、インバウンドや国内旅行需要の高まりに対応した施設・サービスの提供などにより、稼働率は79.8%(同+4.1ポイント)となりました。」

    インバウンドおよび国内旅行需要の取り込みにより、ホテル稼働率が79.8%まで上昇した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる、利用者数の増加があり、ホテルの稼働率は79.3%(前年同期比+3.6ポイント)、客室平均単価は23,484円(前年同期比+2,991円)となりました。」

    インバウンド需要の取り込みによる利用者数増加を、稼働率79.3%、客室平均単価23,484円という中間期実績で示している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる利用者数の回復があり、稼働率は75.7%(同+5.8ポイント)となりました。」

    インバウンド需要の取り込みによるホテル利用回復を、通期稼働率75.7%という数値で示している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる、利用者数の回復があり、ホテルの稼働率は76.4%(前年同期比+7.1ポイント)、客室平均単価は21,078円(同+6,287円)となりました。」

    都心ホテルを中心にインバウンド需要を取り込み、当第3四半期累計期間のホテル稼働率が76.4%、客室平均単価が21,078円まで回復したと記載している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる、利用者数の回復があり、ホテルの稼働率は75.6%(前年同期比+10.9ポイント)、客室平均単価は20,508円(同+6,587円)となりました。」

    都心ホテルを中心にインバウンド需要を取り込み、ホテル稼働率75.6%、客室平均単価20,508円まで回復したと記載している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる、利用者数の回復があり、ホテルの稼働率は74.4%(前年同期比+12.8ポイント)、客室平均単価は19,727円(前年同期比+7,268円)となりました。」

    都心ホテルを中心にインバウンド需要を取り込み、利用者数が回復したことを、稼働率74.4%・客室平均単価19,727円という数値とともに記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「インバウンド施策では、羽田空港アクセスの向上や観光・貸切バス網の拡充、免税・多言語対応、観光コーディネート機能の強化など、インバウンド旅客を渋谷や沿線地域、国内グループ施設へ誘致する環境を整備してまいります。」

    アクセス、バス、免税、多言語、観光コーディネートを誘致手段として列挙している。
一緒に動いた変遷

「連結自己資本配当率2%を目処とする安定配当」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結自己資本配当率2%を目処とする安定配当9回
  3. 2沿線開発と不動産事業の更なる推進7回
  4. 3資本効率向上のための自己株式取得6回
  5. 4中期3か年計画のEPS・ROE・ROA・利益・負債倍率目標6回
  6. 5従業員持株ESOP信託6回
  7. 6ホテルブランド再編と大都市・観光拠点への出店5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東急の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
訪日外国人旅客の沿線・施設への誘致|東急(9005)の変遷 | Komori