訪日外国人旅客の沿線・施設への誘致
FY2016に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「インバウンド需要の取り込み等に伴い、一室単価(ADR)は前年度を上回って推移」
インバウンド需要の取り込みに伴うADRの上昇を第1四半期の実績として示し、訪日外国人旅客の誘致施策の進展を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心としてインバウンド需要を取り込んだことなどにより好調に推移し、ホテルの客室平均単価は26,681円(同+2,761円)となりました。」
インバウンド需要の取り込みにより、客室平均単価が26,681円まで上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる、利用者数の増加があり、ホテルの稼働率は79.5%(前年同期比+0.3ポイント)、客室平均単価は26,233円(前年同期比+2,750円)となりました。」
インバウンド需要の取り込みによるホテル利用者数の増加を、稼働率79.5%、客室平均単価26,233円という中間期実績で示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホテル・リゾート事業では、インバウンドや国内旅行需要の高まりに対応した施設・サービスの提供などにより、稼働率は79.8%(同+4.1ポイント)となりました。」
インバウンドおよび国内旅行需要の取り込みにより、ホテル稼働率が79.8%まで上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる、利用者数の増加があり、ホテルの稼働率は79.3%(前年同期比+3.6ポイント)、客室平均単価は23,484円(前年同期比+2,991円)となりました。」
インバウンド需要の取り込みによる利用者数増加を、稼働率79.3%、客室平均単価23,484円という中間期実績で示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる利用者数の回復があり、稼働率は75.7%(同+5.8ポイント)となりました。」
インバウンド需要の取り込みによるホテル利用回復を、通期稼働率75.7%という数値で示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる、利用者数の回復があり、ホテルの稼働率は76.4%(前年同期比+7.1ポイント)、客室平均単価は21,078円(同+6,287円)となりました。」
都心ホテルを中心にインバウンド需要を取り込み、当第3四半期累計期間のホテル稼働率が76.4%、客室平均単価が21,078円まで回復したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる、利用者数の回復があり、ホテルの稼働率は75.6%(前年同期比+10.9ポイント)、客室平均単価は20,508円(同+6,587円)となりました。」
都心ホテルを中心にインバウンド需要を取り込み、ホテル稼働率75.6%、客室平均単価20,508円まで回復したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホテル・リゾート事業では、都心エリアのホテルを中心にインバウンド需要の取り込みなどによる、利用者数の回復があり、ホテルの稼働率は74.4%(前年同期比+12.8ポイント)、客室平均単価は19,727円(前年同期比+7,268円)となりました。」
都心ホテルを中心にインバウンド需要を取り込み、利用者数が回復したことを、稼働率74.4%・客室平均単価19,727円という数値とともに記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「インバウンド施策では、羽田空港アクセスの向上や観光・貸切バス網の拡充、免税・多言語対応、観光コーディネート機能の強化など、インバウンド旅客を渋谷や沿線地域、国内グループ施設へ誘致する環境を整備してまいります。」
アクセス、バス、免税、多言語、観光コーディネートを誘致手段として列挙している。