東急(9005)・施策後退
中期3か年の約5,100億円投資計画
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運輸・不動産事業への継続設備投資5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
東急がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「投資計画については、今回アップデートを行い、本中期経営計画3か年合計で4,900億円を計画しております。内訳としては、鉄道事業投資に1,800億円、バリューアップ投資を含めた既存事業投資として1,300億円、不動産開発投資をはじめとした成長投資として1,800億円を見込んでおります。」
3年間の投資計画を従来の約5,100億円、前回更新後の約5,200億円から4,900億円へ見直した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「本中期経営計画における3か年合計のキャッシュ・フロー計画は、営業キャッシュ・フロー5,000億円、入替等の資産売却等700億円等、合計6,400億円のキャッシュイン、投資キャッシュ・フロー5,200億円、株主還元は600億円増加の1,000億円等、合計6,400億円のキャッシュアウトを計画しております。」
3年間の投資キャッシュ・フローを5,200億円、株主還元を1,000億円とする資金配分計画を具体化し、従来の投資総額約5,100億円から拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「投資計画については、3か年合計で約5,100億円を計画しております。内訳としては、鉄道事業投資に1,500億円、バリューアップ投資を含めた既存事業投資として1,300億円、不動産開発投資を始めとした成長投資として2,300億円を見込んでおります。2024年度は中期3か年経営計画の方針に基づき、約1,400億円の設備投資を予定しております。」
新計画の投資総額と、鉄道・既存事業・成長投資の配分を具体化している。