既存事業の強化と新規・成長領域への投資
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
東急がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
- FY2026後退有価証券報告書
「投資計画については、今回アップデートを行い、本中期経営計画3か年合計で4,900億円を計画しております。内訳としては、鉄道事業投資に1,800億円、バリューアップ投資を含めた既存事業投資として1,300億円、不動産開発投資をはじめとした成長投資として1,800億円を見込んでおります。」
成長投資を含む3年間の投資計画を、従来の約5,200億円から4,900億円へ更新した。鉄道事業投資は1,800億円へ増加する一方、成長投資は1,800億円となっている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「投資計画については、鉄道事業投資に1,600億円、バリューアップ投資を含めた既存事業投資として1,300億円、不動産開発投資を始めとした成長投資として2,300億円を見込んでおり、3か年合計で約5,200億円を計画しております。」
3年間の投資総額を従来の約5,100億円から約5,200億円へ拡大し、鉄道事業投資を1,600億円へ引き上げている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2)持続的成長のための「成長投資継続」(事業領域の拡大)・不動産開発事業を通じたエリア価値の継続的な向上・不動産販売事業拡大とバリューチェーン強化、資産ポートフォリオ戦略・海外事業の継続推進、GX投資」
成長手段が既存事業・新規領域への進出から、不動産販売の拡大、バリューチェーン強化、資産ポートフォリオ、海外事業、GX投資まで拡張されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社および連結子会社は、将来の大きな飛躍に向け、既存事業・プロジェクトを強化するとともに、当社の強みを生かすことのできる新規領域にも積極的に進出することにより、持続的な成長を目指すことを方針に据え、中期3か年経営計画「Make the Sustainable Growth」を推進しております。」
既存事業・プロジェクトの強化と新規領域への進出を成長手段とする方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社および連結子会社は、将来の大きな飛躍に向け、既存事業・プロジェクトを強化するとともに、当社の強みを生かすことのできる新規領域にも積極的に進出することにより、持続的な成長を目指すことを方針に据え、中期3か年経営計画「Make the Sustainable Growth」を推進しております。」
既存事業・プロジェクトの強化と新規領域への進出を成長手段とする方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「既存事業・プロジェクトを強化するとともに、当社の強みを生かすことのできる新規領域にも積極的に進出することにより、持続的な成長を目指すこと」
既存事業・プロジェクトの強化と新規領域への進出を成長手段とする施策を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社および連結子会社は、将来の大きな飛躍に向け、既存事業・プロジェクトを強化するとともに、当社の強みを生かすことのできる新規領域にも積極的に進出することにより、持続的な成長を目指すことを方針に据え、2018年度を初年度とする中期3か年経営計画「Make the Sustainable Growth」を推進しております。」
既存事業・プロジェクトの強化と新規領域への進出を成長手段とする方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「既存事業・プロジェクトを強化するとともに、当社の強みを生かすことのできる新規領域にも積極的に進出することにより、持続的な成長を目指すこと」
既存事業・プロジェクトの強化と新規領域への進出を成長手段とする方針を、新中期計画でも再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「既存事業・プロジェクトの強化、当社の強みを生かすことのできる新規領域への積極的進出や成長領域への重点投資を実施し」
既存事業・プロジェクトの強化、新規領域への進出、成長領域への重点投資という施策を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「既存事業・プロジェクトの強化、当社の強みを生かすことのできる新規領域への積極的進出や成長領域への重点投資を実施し」
既存事業・プロジェクトの強化、新規領域への進出、成長領域への重点投資という施策を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「既存事業・プロジェクトの強化、当社の強みを生かすことのできる新規領域への積極的進出や成長領域への重点投資を実施し」
既存事業の強化、新規領域への進出、成長領域への重点投資という施策を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「既存事業・プロジェクトの強化、当社の強みを生かすことのできる新規領域への積極的進出や成長領域への重点投資を実施し」
既存事業の強化、新規領域への進出、成長領域への重点投資という施策を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「将来の大きな飛躍に向け、財務健全性を確保しつつ、既存事業・プロジェクトの強化、当社の強みを生かすことのできる新規領域への積極的進出や成長領域への重点投資を実施し、収益性、効率性双方の向上の実現を目指した」
既存事業・プロジェクトの強化、新規領域への進出、成長領域への投資という施策を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「既存事業・プロジェクトの強化、当社の強みを生かすことのできる新規領域への積極的進出や成長領域への重点投資を実施し」
既存事業の強化、新規領域への進出、成長領域への投資という施策を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存事業・プロジェクトの強化、当社の強みを生かすことのできる新規領域への積極的進出や成長領域への重点投資を実施し」
中期計画の具体的な成長手段として、既存領域と新規領域の双方を挙げている。